- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 安田章大(SUPER EIGHT)
オープニング映像。
4歳のはるのちゃんは1歳半から毎日スケボーに乗り、4歳にしてジャンプやターンなど見事に乗りこなす。14歳の駿吏くんは全国ポニー競馬選手権で優勝した。14歳の瑠那ちゃんは独学でお菓子作りを始め、これまで300個以上を製作した。スゴ技を持ったスーパーキッズを紹介する。
中1の心結ちゃんは、障害物があるコースを足をつかずに走り抜けるバイク競技トライアルのスーパーキッズ。トライアルの選手だった父の影響で4歳から電動バイクに乗り始めた。バイクのメンテナンスも自分でこなす。中部トライアル選手権で今季8戦全勝。全国大会でもレディーズ部門で最年少優勝を記録した。スポンサーは9社ついている。
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- イタリア中部トライアル選手権寺澤慎也
11歳の一真くんと妹の日向葵ちゃんは、カポエイラのスーパーキッズ。ユネスコ無形文化遺産にも登録されている格闘技とダンスが融合したブラジル発祥の伝統文化。今年の全国大会では2人とも優勝した。地元のイベントでもパフォーマンスを披露している。
安田は、テレ東音楽祭でカポエイラを披露してほしいと話した。
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- テレ東音楽祭
今回8mmフィルムのDVD化を依頼した高橋さんは東洋大学柔道部出身で、フィルムは寮生活や試合を撮りためたものだった。高橋さんは、67歳になるので同期と集まって8mmフィルムを観たいと話した。高橋さんは柔道部の同級生たちを寮があった板橋区に呼んだ。戦後すぐに建てられた寮は卒業の翌年に解体され、現在は駐車場とコンビニになっていた。現在の道場にスクリーンをセットし、映像を観た。炊事は1年生2人が日替わりで朝と夜30人分の食事を作っていた。朝練のあと後輩たちは寮を掃除し、先輩がチェックする。現在の柔道部の道場は窓も多くクーラーも完備しているが、当時は地下で窓もクーラーもなかった。
東洋大学柔道部の日常を収めた8mmフィルムを高橋さんたちが鑑賞した。上級生による説教では1年生は床に正座をさせられ、叩かれる音も入っていた。壁の落書きには当時の部員たちの心の叫びが書かれ、耐えられず逃げ出す者が毎年いたという。ラストには4年生最後の全国大会前日の様子が収められていた。日本武道館で行われた最後の試合は、団体戦で東洋大学は3回戦敗退だった。
白梅学園清修中高一貫部の鉄道模型部員6人に密着。模型の鉄道を走らせるための自然や街並みを作る部活で、毎年8月に日本一を決めるコンテストが開催される。全国約200校の高校が鉄道模型を作って競い合う。去年東武日光軌道線が走る街並みを作った鉄道模型で全国大会優勝を果たし、その前年も岐阜の観光名所をテーマにして優勝している。3連覇がかかる今年は、伊根の舟屋をテーマにした。土台に鉄度の位置を決め、それを避けるように土台を切断して段差をつけた。プラスチック板で線路を囲う石垣を作り、バラストという素材で線路の砂利を表現した。ガーゼ上の布に石膏をつけた素材で山肌を作って色付け。パンパステルで色を付けたおがくずを山肌に振り、自然な風合いの山に仕上げた。段差をつけた部分には海を表現する。砂や石などが入ったペースト状の材料で海底の石を表現し、山で使った緑のパウダーで岩についた苔を再現。水面に浮く船をイメージし、海底に影を描き込んだ。レジンに色を付けたものを海水部分に使った。2か月かけて土台が完成し、建物は鉄道模型用のプラモデルに色を塗って組み立てていく。窓から見えるカーテンまで細かい生活感を表現。もともと白梅学園に鉄道模型部はなかったが、鉄道模型コンテストの主催者が呼びかけて初の鉄道模型部ができた。他の学校は電車がよく見えるように鉄道模型を作るのに対し、白梅学園は街並みや自然をリアルに作っている。
白梅学園鉄道模型部の2年生は、3か月かけて伊根の舟屋の鉄道模型を完成させた。鉄道模型コンテストは新宿の三角広場で行われた。過去最多207校の作品が3日間展示される。2年生がエントリーしているのはモジュール部門。他にも一畳レイアウト部門やHO車両部門があり、白梅学園は一畳レイアウト部門でも2連覇中。鉄道模型の専門家など14人が、作品の完成度、アイデア、技術、プレゼンなどを総合的に審査する。一畳レイアウト部門では、白梅学園1年生の作品が最優秀賞に選ばれ3連覇を達成した。
「リーガルビート –逆転の法廷–」の番組宣伝。
「小さな牛たちが輪になって向かう場所は?」となぞなぞを出題した。正解は甲子園。
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みんみん蝉、あぶら蝉、オニヤンマに聞ける言葉を紹介した。
鉄道模型コンテストでは灘高が最優秀賞に選ばれ、白梅学園は優秀賞2位という結果だった。
