- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 伊東四朗
オープニング映像。
三重・いなべ市の池田さんから依頼を受け、エイトブリッジ別府が家を訪れた。築100年の古民家で、2LDKで家賃は3万円。大家の祖父が建築した家で、祖父の他界後50年空き家状態になっていた。靴職人をやっていたため2階の奥の部屋には革靴を加工する工具が残っていた。店は軍との繋がりもあり、庭には5本の日本刀が埋まっていた。金庫はダイヤルと鍵の二重ロック式で、鍵職人の玉置さんは開始45分で開錠に成功した。中身は空だった。
番組と同い年アーティストの大番さんを訪ねた。2005年10月生まれの大番さんは創形美術学校に通うカムフラージュアーティスト。絵の中に別の絵や文字を隠す作品を描いており、発見して楽しめる作品づくりを心がけている。番組20周年記念の作品として、所の絵に番組レギュラー4人の顔と番組タイトルを隠した絵を描く。
番組と同い年アーティストの大番さんが、番組20周年記念の作品として所の絵に番組レギュラー4人の顔と番組タイトルを隠した絵を描く。制作開始から51日で完成し、スタジオでお披露目した。
番組と同い年アーティストの大番さんが描いた番組20周年記念の作品をスタジオでお披露目した。
傷んだ衣類を元通り蘇らせるスゴ腕かけつぎ職人の松本さんに密着。1件目の依頼は、グレーと黒の糸が交差している千鳥格子のパンツ。松本さんは同じ色の共糸を見つけるため裾部分に目をつけた。かけつぎは、まず仕上がりに影響のない裾などの部分から共糸を取る。修復部分に共糸ではなく目立つ白い糸を縫い付け、白い糸を輪っかにして共糸を引っ掛けると共糸が真っ直ぐ入った。この工程を繰り返し、1本ずつ丁寧に縫い付けていった。松本さんは18歳で名古屋のかけつぎ店に弟子入りして修業を積み、21歳で独立。以来65年、手を抜かない仕事が信頼を集め、今では全国から依頼が殺到するかけつぎ職人になった。15分で緯糸の編み直しが終わり、緯糸を上から押さえたり下に潜らせたりして経糸を通していった。作業開始40分でポケット横にあいた穴が修復され、千鳥格子も再現されていた。
スゴ腕かけつぎ職人の松本さんに密着。2件目は、神奈川・川崎市在住の女性から依頼された約25年前に購入したコート。緯糸と経糸で複雑に編み込まれた柄で、右の胸元部分が擦れて穴が空いていた。妊娠がわかった頃に見つけたコートで、多くの人からデザインを褒められ出産後も気に入って着用していたという。柄を再現するためには全5色の糸の仕様が不可欠。松本さんは修繕の土台となる緯糸を抜き終え、生地に編み込んでいった。緯糸はキレイに通り、経糸を織り重ねて模様を再現していった。
スゴ腕かけつぎ職人の松本さんに密着。緯糸をキレイに通し終え、経糸を織り重ねて模様を再現していった。修繕品のコートは糸を織り重ねるパターンが千鳥格子よりはるかに多く、この道70年の松本さんも悩ませる複雑さだった。依頼女性の息子は2歳で他界したといい、2年間抱っこ紐と共に息子を抱っこしながら着ていたコートを大事にしたいと語った。
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「楽しかった夏休み 若い男女が一夏の経験 大いに盛り上がり恋人同士になったのですが夏が終わると共に別れてしまいました なぜ?」と出題された。正解は「「飽き(秋)がきた」。
スペイン対アルゼンチンに聞こえるフレーズを紹介した。
松本さんは女性から依頼されたコートを蘇らせた。
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