- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 鈴木亜美 佐々木大光(KEY TO LIT)
山梨・北杜市の細長い巨大施設ではブロッコリースーパースプラウトを作っている。光、水、温度のバランスを自動で管理する最先端の栽培工場。全国に点在する謎の巨大施設を調査する。
東京ドーム2個分の敷地がある埼玉・日高市の巨大施設は、セロテープを作っているニチバン埼玉工場。ロボットで自動化され、1日に約50万個を製造している。ニチバンは創業当時は絆創膏を作る会社だったが、セロハンテープが不足した戦後に製造を依頼され1948年に国産初のセロテープが誕生した。
山口・田布施町にある巨大施設は、側溝を作っているカワノ工業田布施工場。100種類の側溝を年間6000個製造し、その土地の降水量や地形に合わせて設計している。
兵庫・三田市の巨大施設の中は、消防車を作るモリタ三田工場だった。モリタは1907年に創業し、日本初のエンジン付ポンプ車を開発。100年以上にわたり日本の消防車製造を牽引してきた。消防車のベースは白色のトラックで、赤色に塗装される。約10個の配管を組み合わせてポンプを製造し、荷台に取り付ける。悪路など過酷な環境でも急行できるよう厳正な検査を通過した年間600台が全国の自治体に出荷される。スーパージャイロラダーはビル11階の高さまで伸びるはしご車。レッドサラマンダーは水陸両用の救助車。
ニシダが羊毛フェルトアーティストの太田さんを訪ねた。綿状の羊毛を針で刺し固めて作品を作っている。ホワイトタイガーの口まわりは粘土と合成樹脂で再現していた。リアルな動物からアート系作品まで作品数は約200体。最も手間のかかった象の作品は大きさ1m70cmで、制作期間は1年以上。使用しているのはワイヤーと羊毛だけで、針で羊毛を刺すことで繊維が固くなる。14年目に独学で始め、姉の愛犬を初めて作った。SNSに投稿すると制作の依頼が殺到した。現在予約4年待ちのオーダーストップ中。羊毛を針で刺して固め、羊毛を足しながら立体的にしていく。形を整え、染められた8種類の羊毛を混ぜて複雑な毛色を作る。毛を植えて毛並みを再現し、目はネイルアート用の筆で描く。
ニシダが羊毛フェルトアーティストの太田さんを訪ねた。目は黒目・瞳孔のグラデーションを緻密に描く。これまでは観賞用の作品を制作してきたが、実用性とデザイン性を兼ね備えた新作も制作した。
すがちゃん最高No.1が専門学校2年生のだいと君の通学に同行。午後1時半に学校の近くを出発し、錦糸町駅でJR総武線の中野行きに乗車。秋葉原駅でJR京浜東北線に乗り換えた。上野駅で北陸新幹線に乗り、帰宅開始から1時間40分後に軽井沢駅に到着。週4日軽井沢の飲食店でアルバイトをしており、終わると再び新幹線に乗った。だいと君は、週2回温泉に行くのが趣味、週末ははとバスの添乗員のアルバイトをしている、勉強のためにコースの情報を事前に調べていると話した。
すがちゃん最高No.1が専門学校2年生のだいと君の通学に同行。軽井沢でアルバイトをしたあと再び新幹線に乗り、上田駅で別所線の別所温泉行きに乗り換え。最寄りの上田原駅に到着した。移動時間は約2時間50分で、定期代は27万円。家までは片道3時間だった。
卓球チャンピオンズ横浜の番組宣伝。
「リーガルビート –逆転の法廷–」の番組宣伝。
たなばた・十五夜、織姫・彦星に聞こえる言葉を紹介した。
だいと君が通う専門学校は、日本鉄道&スポーツビジネスカレッジ21だった。運転士を目指して鉄道の運転技術などを学んでいる。鉄道業界への内定率は100%で、だいと君も東京の大手私鉄会社から内定をもらった。
