- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 井上咲楽
大阪・泉佐野市にある共和の輪ゴム製造工場を紹介。はじめは自転車のチューブを作っていた。輪ゴム需要が増加すると輪ゴム工場に転換した。練り作業はゴムの硬さを見ながら職人が行っている。73種類の輪ゴムを年間2000トン製造している。
岐阜・駄知町ですり鉢を作っているマルホン製陶所の巨大工場を紹介。60種類を製造するすり鉢のトップシェア企業で、年間製造する40万個のすり鉢に5人の職人が手作業で溝をつけている。
山梨・北杜市にあるスーパースプラウトファクトリーを紹介。ブロッコリースーパースプラウトを製造する村上農園の巨大工場で、水・光・空気・温度のバランスを自動で管理している。気候の変化に左右されず、3日間で栽培できる。海外からも多くの人が視察に訪れるため入口にはロビーを設けており、台湾では同じ機械を導入してブロッコリースーパースプラウトが生産されている。
エイトブリッジ別府が型破りアーティスト戸水賢志さんのもとを訪ねた。戸水さんは耐熱ガラスで宇宙ガラスを作っている。惑星に見立てた人工オパールや24金を直径3センチのガラスの中に入れ、細かい空気で星を表現している。ブラックホールに吸い込まれる瞬間を表現したものや、水の惑星を表現した作品を生み出している。幼少期からものづくりが好きだった戸水さんは、20代の頃に趣味で始めたガラスアートにハマった。SUGIZOのソロアルバムのジャケット画像にも採用された。約30種類の耐熱ガラスを使い分け、1800℃のガスバーナーで溶かしてガラスの先端を丸める。ガラスの表面に金属の粉をつけて炙ると化学反応で色が変化する。銀で色を付けたガラスは最終的に光のあたり具合で青く見え、金で色を付けた場合は緑色に見える。色を付けたガラスの上に溶かしたガラスを重ねていく。
ガラスを球体に成形し、黒・青・透明の順にガラス粉末を球体裏側に付ける。黒いガラスを溶かしてデコボコの突起を付け、突起を溶かしながら丸くしていく。取っ手となっていた部分を外して形を整え、徐々に冷ます。裏側には月のクレーターができていた。
スタジオで戸水さんの新作ガラスアートを紹介した。ブラックアウトを当てると「所」という字が入っていた。
カナメストーンが新潟市の巨大屋敷に眠る開かずの金庫を調査。高さ5m、横24mの巨大な門が構えられていた。依頼者の伊藤さんは越後の豪農・伊藤家の末裔で、北方文化博物館の副館長。敷地面積は8800坪。最盛期には東京ドーム300個分の農地で越後一の生産量を誇った。歴代当主が所有していた飾馬首部埴輪や大日如来像などのコレクションを見せてもらった。開かずの金庫の依頼は2回目で、1回目は歴代当主が贈られた徽章や株券などが出てきた。今回の金庫があるのは別邸で、同じ敷地内にある洋館には会津八一が住んでいた。開かずの金庫の大きさは高さ120cm、幅80cm。カギ職人の玉置さんは15分で開錠に成功した。
「刑事、ふりだしに戻る」の番組宣伝。
炭酸水やクリームソーダに聞こえる言葉を紹介した。
開錠した金庫に入っていたバッグからは株券が出てきた。
- キーワード
- 五木ひろし
