- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 朝日奈央
オープニングの挨拶。
スゴ技スーパーキッズを紹介。11歳の光莉ちゃんはインラインスケートの全日本選手権で優勝。世界選手権にも出場した。13歳の敦広くんは木材800パーツを組み立てて20分の1サイズのミニだんじりを作った。6歳の鷹飛くんは卓球の全国大会に最年少で出場した。
11歳のそうしくんはビートボックスのスーパーキッズ。テレビでSARUKANIを見て始め、レパートリーは200種類以上。SNSでバズり、去年大会に初出場し優勝した。GBBで世界チャンピオンのNaPoMとバトルするのが夢。
11歳の有雅くんはバトントワーリングのスーパーキッズ。姉の影響で4歳から始め、得意技スリーバトンで全日本選手権優勝を果たした。バトントワーリングを極めながら特急りょうもうの運転手を目指している。
和歌山・広川町の開かずの金庫を福澤朗が調査。福澤は世界卓球でメインキャスターを務める。役場の丸山さんに戸田家の建物を案内してもらった。漁業の網で大きな財を成した実業家・戸田保太郎の建物で、敷地は約400坪。12年前に戸田家から町に寄付され、大座敷は客室に改装され、宿泊施設として運営している。網工場だった建物には、戸田家から寄贈された貴重な機械の数々があった。金庫は鍵とダイヤルで開ける大型金庫だが、戸田家から譲り受けた鍵では開かなかった。鍵職人の玉置さんが開錠に挑む。難しくて有名な竹内金庫のもので、ダイヤルだけアメリカ製ではないかと分析した。広川町の町長と議長も駆けつけた。
戸田家の金庫の中には帳簿や手紙、漁業関係の会社の株券等が入っていた。株券は現在の金額にして約1億8千万円。裁判の書類やウォルサムの懐中時計なども出てきた。
錦糸町の8mmフィルム専門店レトロエンタープライズに父が遺したフィルムのDVD化を依頼した大介さんと兄の健助さんは、子供の頃に亡くなった母のフィルムが残っているため観ることができなかったと話した。母・和子さんは子育てをしながら幼稚園の先生をしたり、ドイツ語やヴァイオリンを習ったりと常に前向きだった。
刑事、ふりだしに戻るの番組宣伝。
あずMAXクイズを出題した。
大介さんと兄の健助さんは完成したDVDで亡き母の姿を観た。また母が亡くなる約3か月前から死の直前までの母の音声テープも聞いた。
