- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 狩野恵里 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 伊集院光 藤田ニコル 中間淳太(WEST.)
オープニング映像。
スゴ技を持った子どもたちを取材。田代望乃ちゃん、松田珠果ちゃん、松本大河くんはダブルダッチ全国大会で優勝した。奥田晃太郎くんはフリースタイルバスケの全国大会に最年少で出場した。北村弥絵ちゃんは落語のスーパーキッズ。妹の弥絵ちゃんも2歳で高座デビューした。
長崎県に住むスーパーキッズ明廣くんを取材。油性ペンとトレーシングペーパー、ピンセットとハサミを使って作品を使っている。たくさんの昆虫図鑑を横向きで見ている。
明廣くんは、一発勝負で作る切り折り紙キッズ。作りたい昆虫に合わせてトレーシングペーパーを切り、半分に折る。下描きはせずイメージは頭の中。色塗りを終えるとピンセットで細かく折り込み、立体感を出す。2年間で作った作品は約150。
- キーワード
- ギンヤンマ
武術太極拳キッズの下起拓郎さん。素材や長さが違う棒を使用し技の美しさや力強さを採点方式で競う。父の影響で3歳から始め、長拳や刀術、棍術に取り組んでいる。拓郎さんは全国大会で好成績をおさめ日本代表で世界大会に出場する。
骨董品マニアの祖父が遺した質屋に残る開かずの金庫。依頼者の大畑このみさんの祖父、嘉之さんは元々家業の電気店を営んでいたが、趣味の骨董品を集めるため質屋を開業した。鍵職人・玉置は難易度MAXと分析。父・彰徳さんも合流し解錠を見守る。金庫はダイヤルと鍵の二重ロック式で部品が折れていてピッキングで開けることはできず。外扉が開けることができたが内扉にも鍵がかかっていた。
内扉が解錠すると戸棚と引き出しが現れた。
戸棚からは大量の書類や小物などが出てきた。嘉之さんは化学薬品の会社も経営しており、会社の通帳やカルティエの財布、ギフトカードなども出てきた。下段の引き出しは空だった。
東京・錦糸町にあるレトロエンタープライズには、現像済み8mmフィルムが64本届いた。DVD化を依頼した中島達郎さんの父・元一さんは全国各地の名所を収めていた。弟・健次さんと一緒にDVD化された映像を視聴。中島さん一家が上野動物園を訪れた様子。さらにホテルニューオータニの客室からの景色や皇居などが収められていた。息子の潤也さんも合流した。
1976年11月23日の阪神・巨人OB戦の映像には当時40歳の長嶋茂雄や村山実などが映っていた。大倉山ジャンプ競技場の映像には阿蘇山ロープウェーが。他にも奈良駅やポートピア ’81など基調な映像がたくさん収められていた。
続いては、愛知県から届いたDVD化の依頼。そこには「富士8ミリコンテスト応募票」との記載があった。富士8ミリコンテストは、富士フイルムが主催していた一般ユーザー向けの8ミリ映画コンテストで、昭和37年~60年の間に行われていた。依頼人は息子の誕生を機に8ミリカメラを購入し、撮影したフィルムは100本以上。さらに、撮影するだけでなく自前の編集機で編集作業もしていた。今回はその中から依頼人が編集した珠玉の4作品をDVD化した。
所さんのそこんトコロはTVer、U-NEXTで配信中。
23区クイズ。「アニメ・漫画好きが多い区は?」というクイズを出題。正解は大田区。続いて「アヒルとカモを一緒に飼っています。中央にカモが集まる区とは?」。正解は墨田区。続いて「今どきそんな筆記用具使ってんだと言う区とは?」。正解は中央区。続いて「古畑任三郎が久しぶりに会った人にあいさつしている区とは?」。正解は渋谷区。
依頼人が撮影・編集した作品で約40年ぶりに親子での上映会。前半は車が大好きな息子の日常を描いている。作品は他にもあり、教員だった妻の父から依頼で教師生活サイドの1年に密着したドキュメンタリー映画、当時の文部省主催のコンクールで入賞した柿農家に密着した作品、地元で有名な塩竈神社を舞台にした息子の成長記録が描かれていた。
