- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 横山裕(SUPER EIGHT)
オープニング映像。
ワタリ119が京都・福知山市で開かずの金庫を調査。依頼主は足立音衛門の田原康暁さん。足立音衛門は日本全国に展開する焼き菓子屋で、年商は約9億円。使われる栗は社長が産地に出向いて厳選したものを使用。建物は築114年で京都府の文化財にもなっている。元々建設会社の社長宅兼事務所だったが、会社の移転で空き家になっていた。15年ほど前に買い取って店舗に改装した。文化財の一つである洋館は大正元年に建てられたもので、現在は社長の栗コレクションを展示している。約900坪の敷地に5棟の文化財があり、前の持ち主がいなくなってからは建物内の貴重なものが盗まれることもあったという。開かずの金庫は店裏にある事務所に置いてあった。
ちゃんぴおんず大ちゃんが遠距離通学をしている大学生・梅原さんに同行した。午後2時45分に帰宅開始。バス停で日立駅まで行き、JR常磐線で勝田駅へ。特急ときわに乗り換え、品川駅で下車。JR京浜東北線に乗り換え、最寄り駅の大井町駅に到着した。定期代と特急券は3か月で約21万円。駅から自宅までは歩き、片道約2時間50分かかった。梅原さんはどうしてもやりたいことがあると茨城への遠距離通学を選んだ。部屋には、ファンだという南野陽子のレコードや自作の歌番組ランキングボードがあった。翌朝は7時に出発。この日は2限からだが1限の日は4時半に出ているという。通っているのは茨城大学で、工学部の梅原さんは研究室で鉄道車両の台車を研究している。台車を研究しているところが他の大学にないため茨城大学を選んだと話した。
今回ニシダは所が紹介する型破りアーティスト・鹿正さんのもとを訪ねた。甲府市の武田神社で待ち合わせ、作業場に案内してもらった。骨董品屋で集めた武具類の中には所から送ってもらったというものもあった。鹿正さんの型破り作品は根付だった。根付とは、印籠やタバコ入れを帯に吊るす紐につける江戸時代に流行した留め具。材料は加工が難しい鹿の角で、鹿正さんはこれを彫刻刀で仕上げている。小野小町が骨になるまでを描いた仏教画を題材にした作品や、漁師からの注文で作ったカニの根付を見せてもらった。所が依頼したテーマは子どもが欲しがらない虫で、宝箱にゴミムシが張り付いている作品を制作した。作品はオーダーメイドの1点もので、制作期間は約2か月。鹿正さんはYAMAHAなどでデザインの仕事をしていた。20年前に一念発起して職人の道に進んだ。また古武術歴20年で、武術を極めるため生活のすべてを和に方向転換した。着物のまま生活するには根付が必要だと思い、会社をやめて根付職人として歩み始めた。
今回鹿正さんは、所をモチーフに番組オリジナルの作品を作ってくれた。10種類の彫刻刀を使い分け、繊細な模様を彫った。
ネジの永井の客を取材。ステンレス製5mmネジを購入した深谷さんは、リモコン飛行機を作った。切り出した発泡スチロールを組み立てて軽量の飛行機を作り、極小ネジでモーターを取り付ける。
ネジの永井の客を取材。4cmのリベットを購入した稲澤さんは、海外の甲冑ショッピングサイトから自分のサイズを購入していた。甲冑の古いリベットを新しく購入したリベットに取り替えた。
甲冑の古いリベットをネジ専門店で購入したリベットに取り替えた稲澤さんは、甲冑と木製の武器を装備して戦うアーマードバトルというスポーツゲームをしている。試合直前に急遽購入したリベットで修理し、試合に間に合った。
様々な種類のネジやナットを購入した稲田さんの自宅を訪ねた。稲田さんは六角形のナットをヤスリで削って四角にし、レバーに取り付けた。
元科捜研の主婦の番組宣伝。
元科捜研の主婦の番組宣伝。
「現在 過去 未来」のダジャレを紹介した。
購入したネジで稲田さんが作ったのは石版画を作るオリジナル装置だった。稲田さんは石版画の研究者で、全国各地でワークショップを行っている。
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- ニャン嶽三十六景
