- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 島袋寛子
ちょっと変わった偉業を持つ人が大勢いる。そこでなんでそんな記録に挑戦したのか。銀座エルクリニックの院長・湯地義啓さんはりんごをすり潰す世界記録を持っている。世界記録は1分間で25個。すりつぶしたりんごは必ずジャムにして食べている。
京都府に住む建築業をしている川崎晃さん。建築の機械の展示会でギネスのイベントをやっていて社長に言われてやったらギネス世界記録をとってしまった。川崎晃さんの世界記録はショベルカーで風船を割る。1分間で47個。
京都・舞鶴市でラジオのパーソナリティーをやっている山本佳史さん。フットバッグを使ってエクリプスという技をした最多回数の世界記録を持っている。山本佳史さんは15歳のときにフリースタイルフットボールの大会で世界一位になったこともある。
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- ギネス世界記録
別府ともひこが北海道・江別市にやって来た。依頼者はレンガ工場に務める米澤秀則さん。米澤煉瓦は昭和14年創業。江別市は良質な土が取れることでレンガ造りが盛ん。別府ともひこはまずレンガ作りを見学させてもらった。米澤煉瓦では1年間に100万個のレンガを焼いている。開かずの金庫は2つ。1つ目は高さ130cm、横幅80cm、奥行き65cmの金庫。2つ目は高さ120cm、横幅85cm、奥行き75cmの金庫。挑戦するのはダイキンレスキューの玉置恭一。玉置恭一は1つ目の金庫の開錠作業を開始。4分で開錠に成功。中身は空っぽだった。玉置恭一は2つ目の金庫の開錠作業を開始。10分で開錠に成功。
扉を開けると中野商店をかかれた内扉が。内扉を開けると戸棚と引き出しがあった。上段の扉には商品台帳や出資証券などが出てきた。右の引き出しからは金庫の鍵やバッジが出てきた。左の引き出しからは国民健康保険の冊子が出てきた。3段目の引き出しからは大量の台帳が出てきた。
最後の引き出しからは50銭の印紙や帳簿が出てきた。金庫からは2種類のバッジやポップ、出資証券などが出てきた。
茨城・石岡市で工房を開いている84歳の遠藤珠美さん。遠藤さんはボロボロになったぬいぐるみの修理人。今、修理している、犬のぬいぐるみは依頼人が祖母から貰った大切なぬいぐるみだという。今回は神の手を持つぬいぐるみ修理人に密着。最初の依頼は、胸に穴が空いたウサギのぬいぐるみ。依頼したのは小田瑠美子さん。ぬいぐるみは。小田さんがおばあちゃんに貰ったぬいぐるみだった。毎日抱きしめていたので胸に大きな穴が空いてしまったという。遠藤さんはは、背中にハサミを入れ綿を全て取り出し、ぬいぐるみを綺麗に洗った。2日かけて天日干し。2日後、同じ色の毛糸を使い穴を塞いでいった。ぬいぐるみ修理で一番大事な技は植毛。縫った部毛糸をブラシで馴染ませ自然な毛並みを蘇らせる技。遠藤珠美さんは60歳頃までぬいぐるみデザイナーとして活躍していた。海外からも修理の依頼があるという。最後に綿を詰めぬいぐるみ修理が完了した。
元科捜研の主婦の番組宣伝。
ボロボロだったウサギのぬいぐるみが、出会った頃のように元気な姿を取り戻した。遠藤さんは毎回、修理したぬいぐるみと一緒に手紙を贈っている。小田瑠美子さんは「また元気に帰ってきて嬉しいです」などと話した。
続いての依頼は全身ボロボロの体長1mのくまのぬいぐるみ。足には大きな穴がいくつもあり、口元はほぼ原型をとどめていなかった。依頼したのは青木さん夫婦。くまのぬいぐるみは「ベーカリーハウス アオキ」のマスコットキャラとして使われていた。遠藤さんは綿を抜き、ぬいぐるみを洗い植毛を始めた。治るのに3週間はかかるという。3週間後、植毛が終わった。口元は重傷なので新しく再現させることに。残された僅かな手がかりから大きさや形を再現していく。ぬいぐるみ修理で一番難しいのは目と口。氷上が変わると全く別の印象になってしまうという。
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- ベーカリーハウス アオキ
元科捜研の主婦の番組宣伝。
ボロボロで穴だらけだたくまのぬいぐるみが元気な姿を取り戻した。青木礼子さんは「素晴らしい。これ元の顔ですよ。初めてきた時の顔ですよ」などと話した。
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- ベーカリーハウス アオキ
