- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 髙木雄也(Hey!Say!JUMP) 竹崎由佳
コーナン江東深川店で断熱材を見ている男性に声をかけた。ミニチュアを作る職人で、150分の1の大きさで再現された有明アリーナのミニチュアを制作した。
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- コーナン 江東深川店東京有明アリーナ
関東最大級のホームセンター「ジョイフル本田 千葉ニュータウン店」の木材コーナーで出会ったモンゴル人音楽家のボルドエルデネさんは、モンゴルの伝統的な弦楽器である馬頭琴を作ると話した。松戸市の自宅を訪ねると、作業部屋には20種の木材があった。馬頭琴は数種類の木材で作っている。白樺の木で箱と竿を作り、馬頭琴のシンボルの馬の彫刻に取り掛かった。
ボルドエルデネが作っている馬頭琴は、結婚するモンゴル人の友達にプレゼントするためのものだった。、馬頭琴は家に置いておくと幸せを運んでくれると言い伝えられている。モンゴルでは馬は昔から幸せを運ぶ動物と考えられ、馬頭琴は演技の良いもので祝の席で贈呈されることが多い。結婚式には白鵬も参列していた。新郎は元々力士で、白鵬のマネージャーを務めていた。馬頭琴に龍を彫ったのはその当時の四股名にちなんでのことだった。披露宴がスタートし、ボルドさんは馬頭琴を演奏。ホーミーというモンゴルの伝統的な歌唱も披露した。
ホームセンターでエンジンオイルなどを購入した兄弟は、農機具を土台に戦車を作った。骨組みを作り、鉄骨を切断し溶接。農機具についていたエンジンを使うことにしたが、かからなかった。後日新たなエンジンを取り付け、戦車が完成した。戦車の材料には鍋の底などを使った。取材から8年が経ち、再び作業場を訪ね弟の淳平に話を聞いた。当時土台部分までしかできていなかった2号機が完成していた。さらにアメリカ軍のM4シャーマンをイメージした3台目も完成させた。
売場面積世界最大のアメリカのホームセンター「ハートヴィル ハードウェア」を取材。木材エリアで出会った自動車整備士のスティーブさんは、ロケットを作るため木材や金具を購入した。自宅には手作りロケットが30本以上あり、仲間のトムさんと趣味で作っている。スティーブさんは11歳のときにアポロ11号の月面着陸を見て感動して以来、ロケット作りの虜になった。燃料にはNASAのものを使う。スティーブさんは2m50cmのロケットを完成させた。農場でロケットを設置し、車のバッテリーにつないだ。
スティーブさんが作ったロケットは、約500mの飛距離を見せた。
日頃作らないモノにあえて挑戦する大工チャレンジ。TVチャンピオン全国大工王選手権で優勝を果たした篠原工務店の大工たちが、茨城に住む悠睦くんの要望である曲線の滑り台と秘密基地を作る。真っ直ぐな木で曲線をどう作るか、球体のような秘密基地をどう作るかが問題点。曲線を描いて滑り台の底板を作り、切った木を3枚繋ぐと大きな曲線の板が出来た。底板を曲線にして高さ調節のバンクをつけた。杉の板を側面には杉の板をを張り付けた。秘密基地の球体は、五角形と六角形を組み合わせサッカーボールを作り上げた。さらに幅3.5cm厚さ9mmの板を100本作り、滑り台の床に張っていった。ヒノキの木を使った曲線の滑り台が出来上がってきた。木が割れてしまったため棟梁のアイディアで細い木を扇型に切るも、また割れてしまった。
ヒノキでは木が割れてしまったため、杉に変更するとキレイに曲がった。子どもがけがをしないよう木工用パテを使ってビス穴を埋め、乾いたら更に紙ヤスリで磨いていく。側板を補強して滑った時に横から飛び出さないようにし、現場で組み立てた。
コーチの番組宣伝。
木で作る曲線の滑り台がお披露目。滑り台にはサッカーボールの形をした球体のい秘密基地が備え付けられていた。
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やちまた工房による壮大なプロジェクトが進行中。この模様は年始SPで公開。
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