日頃作らないモノにあえて挑戦する大工チャレンジ。TVチャンピオン全国大工王選手権で優勝を果たした篠原工務店の大工たちが、茨城に住む悠睦くんの要望である曲線の滑り台と秘密基地を作る。真っ直ぐな木で曲線をどう作るか、球体のような秘密基地をどう作るかが問題点。曲線を描いて滑り台の底板を作り、切った木を3枚繋ぐと大きな曲線の板が出来た。底板を曲線にして高さ調節のバンクをつけた。杉の板を側面には杉の板をを張り付けた。秘密基地の球体は、五角形と六角形を組み合わせサッカーボールを作り上げた。さらに幅3.5cm厚さ9mmの板を100本作り、滑り台の床に張っていった。ヒノキの木を使った曲線の滑り台が出来上がってきた。木が割れてしまったため棟梁のアイディアで細い木を扇型に切るも、また割れてしまった。
