- 出演者
- 駒田健吾 橋口由侍 具嶋柚月 三上萌々 富山詠美 井上信治
オープニング映像。
衆議院選挙の最新情報を紹介。解説はTBS政治部デスクの橋口由侍。現状、与党・自民党が大勝。野党・中道改革連合は惨敗し、安住共同幹事長や元閣僚の枝野幸男に玄葉光一郎などの実力者も落選。
衆院選は与党が定数の3分の2にあたる310議席を得ることが確実。参院が否決した法案を衆院で再可決できるようになる。
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衆院選の各党の獲得議席を紹介。自民:299、維新:28、中道:37、国民:23、共産:2、れいわ:0、参政:8、ゆう:1、保守、0、社民:0、みらい:6。残りは小選挙区で6、比例で49。与党系で328議席、野党その他で82。
衆院選宮城4区は森下千里(自民)が当確。開票終了。党の共同幹事長を務める安住淳(中道)は落選。これまで旧民主党からの政権交代時も勝利するなど選挙に強く、多くのポストを歴任してきた。比例も立候補しているが当確なし。幹事長は辞任の意向。
衆院選奈良1区は小林茂樹(自民)が当確。5度目の当選。党の共同選対委員長を務める馬淵澄夫(中道)は2番手。
中道の重鎮が落選するなど苦戦している状況。橋口デスクは「これだけの差がついてしまうと自民党が強かったのか中道が準備不足で弱すぎたのか。両方の要因があると思うが、高市総理が刷新感を訴えたことに対して、中道は元々あった2つの党が選挙直前に合併して野合批判に繋がり、新しい党であるにも関わらず古いイメージになってしまった。ここも有権者から好まれなかったのではないか」などと分析した。
東京25区で当選確実となった自民・井上信治氏に話を聞く。井上氏は「今回はお陰様で自民党が大勝させて頂いたのでありがたいと思っている。正直に言うとここまで良い結果が出るのは我々にとっても想定外。高市総理の人気が高かった。」などと話した。橋口デスクが前回は裏金問題で当選できなかった候補も多く当選しているが、今回の選挙は政治とカネ問題は争点にならなかったのかと質すと井上氏は「我々が起こしたことだから反省はしなければいけないが、前に向かって政治を進めていこうという国民の思いが出てきたのではないか」などと答えた。また「参議院では少数与党。謙虚に各党の考えも聞いて多くの合意を得るということは変わらない」などと話した。
自民党・井上信治氏が生出演。今回自民党は単独で3分の2に迫る勢いという大勝過ぎる結果となった。これにより野党への対応が変わっていくのではないかとの質問に、井上氏は意見を聞くことが大事。数の力を乱用してはいけない、謙虚に向き合うことが大事だと述べた。維新との関係についても連立合意に基づき協力していく姿勢を示し、躍進した少数政党との関係は政策ごとに協力していくところはしていくと述べた。
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