- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 小手伸也 丸山桂里奈
鍵職人の玉置さんがとちぎ歌麿交流館で、1700年代創業の呉服店が残した開かずの金庫を開錠。現在建物は市の所有となり、歌麿の作品などを展示している。玉置さんはマッサージ機でダイヤルに振動を与えて羽根を強制的に揃えた。封筒の紐止めとゴムなどが入っていた。
開かずの金庫開始から12年となり、開けてきた金庫の数は300以上。今回は鍵職人の玉置さんに金庫を開けまくってもらう。
岡山・浅口市の古民家で開かずの金庫を開錠。主に輸入雑貨を扱う店として約50年前まで営業していた。現在オーナーは代わり、間借りで用品店を営んでいる。玉置さんは1時間半で開錠に成功し、中には10銭紙幣など800枚以上の紙幣や戦時中の配給で衣料品を受け取るための衣料切符、商売に関する書類が入っていた。
岐阜・大野町の黒野駅レールパークの倉庫にあった開かずの金庫を開錠。黒野駅は1926年に開業した谷汲鉄道の起点駅で、かつては中心の駅だった。1944年に名古屋鉄道と合併し、2005年に谷汲鉄道は全線廃止となった。玉置さんは1分半で開錠に成功。中には昭和58年に愛知県で開催された全国高校総体のポスターや、111円分の硬貨が出てきた。
ザ・マミィ酒井が三重・松阪市の開かずの金庫を調査。金庫があるのは整体サロンを営む森田さんの自宅で、祖父母の寝室だった部屋だった。祖父母は開業医をしており、祖母は地主の娘だった。ダイヤルは100万変換ダイヤルと呼ばれる100目盛りの組み合わせを自由に設定できるもの。1日目はタイムアップとなり、2日目に突入した。
2日目、玉置さんは6時間半で開錠に成功した。
バイきんぐ西村が修善寺で開かずの金庫を調査。持ち主の安藤さんは、廃業した指月荘を買い取って改装し「泊まれる廃墟 ぐんじょう」をオープンした。室内の廊下にあったという金庫は、隣にあった橋本屋旅館から指月荘が引き取ったものとみられる。玉置さんは、開けた数が表示されるカウンターが付いた珍しい金庫だと話した。7分で開錠に成功した。
金庫からは白くて丸い物体が出てきた。
元科捜研の主婦の番組宣伝。
元科捜研の主婦の番組宣伝。
所がパスカルの原理について説明した。
- キーワード
- パスカルの原理
金庫からは空のケースが出てきた。
