- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 DAIGO 秋元真夏
福島県に約1km四方の超巨大施設があり、高さ約10mの巨大な白い山がある。山の正体は塩で約1万5000トンが保管されている。その塩で作られているのが「クレラップ」。クレラップの原料は「ポリ塩化ビニリデン」である。
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- クレラップ
全国の謎の巨大施設を大調査と紹介。
宮城・美里町ニ長方形の巨大施設が存在する。中ではピンク色の明かりでレタスが育てられていた。その数は約100万株。ピンクの光はレタスの生長に最適である。
岐阜・養老町にある巨大施設をいかちゃんが調査。地元の人に聞くと施設は5年以内にできたなど話す。
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- 養老町(岐阜)
岐阜・養老町にある巨大施設をいかちゃんが調査。施設内に入ると消毒などを行い51の扉があり、中に入るともやしが栽培されていた。施設では日光を当てず、養老産地の地下水だけで栽培していて1日の生産量は約100t。他にもキャベツなども栽培していてカット野菜が製造されていた。サラダコスモでは約70種類のカット野菜が製造されている。
愛知・碧南市には2つの細長い巨大施設が存在する。中は長さ100mあり、1150度を出すことができる窯が存在する。施設で作られているのは屋根瓦。製造している栄四郎瓦は1801年創業の老舗で形成から焼き上げなどすべて自動で行っていて1ヶ月に約100万枚を製造している。
VTRを振り返り、動画が個人的にほしいなど話した。
根付のアーティストである鹿正さんからつながった13人目のアーティスト・榮さんを山之内すずが調査。早速工房へ案内してもらうと研究室のような部屋だった。そして「青い彼岸花」と呼ばれる作品を見せててくれた。作品はディップアートと呼ばれる合成樹脂と金属ワイヤーで作るフラワークラフトの一種。そのディップアートを髪飾りにしているのが榮さんである。榮さんが作る髪飾りはハイビジョンテレビのCMや映画などに使用されている。ネットでも10万から30万円くらいで販売しているが即完売する。
その作り方を見学させてもらう。ワイヤーで形を作り、カットして結び目をつけ改造した工具を使用してねじり思い通りの形になるまで調整。その後0.2ミリのワイヤーを巻き付けていく。榮さんはディップアート歴20年できっかけは成人式の振袖を着た女性を見て、青い蝶々の髪飾りがあったら完璧なコーディネートになると思ったが髪飾りは売っていなくて自分がほしいということ作ればたくさんの人がほしいと思ってくれると思ったという。花びら1枚に1時間以上をかけて完成。完成したらディップ液に少し浸し、余分な合成樹脂を取り除く。ホコリなどが入ると失敗となるため花びらは10枚以上余分に作る。30分ほど乾燥させたら色付けを行う。
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- ディップアート
髪飾りディップアートの榮さんに密着。花びらは重ねると濃くなり、完成した物が披露された。そして今回番組のため型破りな新作を作ってもらった。
髪飾りディップアートの榮さんが番組のために春をテーマにした髪飾りを作ってくれ、スタジオで披露された。
岡野陽一がレトロハンターの辰野勝雄に密着。今回の舞台は名古屋にあるお寺。お寺の物置やガレージなどには不用品が保管されていた。まずはガレージを調査。作業は奥から手前に移動しながら行う。ガレージにはガリレオ温度計や懸魚を発見される。チラシも状態が良ければ1枚1000円から2000円で買い取りするという。少し汚れたWalkyもあったが500円で、綺麗だったら2000円で箱付きだったら5000円だという。一方で健康器具は買い取らないという。独特な買い取り基準で品を回収していく辰野はガレージと資材置き場で約10品目の買い取りを決めた。
続いて2階物置を査定。物置にはウミガメの剥製があったがワシントン条約の規制対象でさらに需要がまったくないのため買い取れない。買い取れるものとして番傘や昭和の硯などがある中、子供時代の手作り品も買取対象となった。そして駄菓子屋のレトロゲームや古本には高額査定がされた。そして最後は住職の私物であるCDやレコード類を査定。約5時間かけて査定は終了した。
岡野陽一がレトロハンターの辰野勝雄に密着。江戸時代から続くお寺の不用品をまとめて査定した結果買い取り総額は26万3500円となった。中でも明治時代の経本が5万、レトロゲーム2台で9万円という査定となった。
エイトブリッジの別府が岩手・遠野市にある「旅館 福山荘」の開かずの金庫を調査。遠野市は遠野物語の舞台としても知られている。そのため町には「カッパを探しています」という張り紙もある。旅館 福山荘は菊地勲さんの父が始めたもので建物など創業当時のままで館内の階段が漆塗りだったりタイル張りのお風呂など昭和にタイムスリップした気分を味わえる。大広間には現在は貴重な秋田杉の柾目を使用していて大工さんいよるともう一度作るには家1軒分の費用がかかるという。過去には映画館もあり父親は共同で経営していた。そして繁盛したきっかけがある部屋で座敷童子を見たという目撃情報があったことからで父の茂雄さんも目撃したという。
旅館 福山荘の開かずの金庫は家族が寝泊まりしていた部屋にあり、大きさは高さ108cm,横幅81cmで50年以上開いていない。鍵を開けるのは玉置恭一で金庫はおそらく昭和初期のもので状態も悪くなく難易度は10段階のうち8くらいだという。ダイヤルの組み合わせは100万通りだったがたった3分で片方のダイヤルが開錠に成功した。もう片方のダイヤルも30秒で開錠に成功した。
開かずの金庫の扉が開くと内扉がありそこも鍵がかかっていたので再び玉置が開錠に挑戦。しかしサビなどから苦戦し、ドリルで削って2時間かけて開けることに成功した。その中には戸棚と引き出しがあり、戸棚には土地や建物の契約書、招待券、昭和38年に発行された1000円札などが保管されていた。引き出しには母のジュエリーや父のアクセサリー、cのコインなどが保管されたていた。
2019年にスタートした東海道のお宝探しの旅。20番目の宿場町鞠子宿では歌川広重の浮世絵が発見された。47番目の宿場町関宿では江戸時代の巨大な古伊万里が発見された。そしてここまでで一番高価なのが掛川宿で見つけた徳川吉宗が伊達家に贈ったといわれる短刀で1億円。そして今夜東海道ゴールの京都へ。
ハマカーンの2人がやってきたのは草津宿。草津宿は中山道と合流しここから京都への道が一本となる。音図会rたのは1635年に本陣職を命じられた約400年続く田中家で出迎えてくれたのは15代目当主の田中靖弘さん。本陣の屋敷は180年以上前に建てれそのままである。建物内には一度に200合の米が炊ける釜や屋敷奥に畳廊下。殿様専用のトイレや風呂などがあった。お宝は宿帳と紹介した。
草津宿のお宝は宿帳で中には忠臣蔵で有名になった浅野内匠頭や吉良上野介の名前が9日違いであった。さらに新選組の土方歳三ら32名の隊士が宿泊していて、さらに土方歳三が煙管入れを忘れ物していて保管されていた。
