- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 乙葉
オープニング映像が流れた。
自然界の知られざる食材を獲っては、ミシュランの星付きレストランなどに卸す天然食材ハンター谷田圭太、人読んで野人。いつものごとく集合場所に野人がいない。野人はオープニング撮影そっちのけで、ある獲物を追っていた。今回のターゲットは、巨大アメリカナマズ。谷田も過去に参加した、手掴みでナマズを獲りその大きさを競う世界大会「ヌードリングトーナメント」が控えている。2年前の大会で獲ったナマズは約16.5kg。優勝には届かなかった。世界大会3度目の挑戦を前に、国内最大級の獲物に挑む。
舞台となるのは、アメリカナマズが大繁殖する茨城県霞ヶ浦。ここを選んだ理由は最高の卵産み場だから。アメリカナマズは5~7月にかけてが産卵期。産卵期のナマズは、卵を守るため逃げない。この時期の霞ヶ浦の岩場こそが絶好の狩場。獲り方は、腕をナマズに噛みつかせ引っ張り上げるだけ。アメリカナマズは手の届くところに確実にいる。ナマズだけではなく、飛び跳ねて逃げる巨大魚の姿も視界に捉えた。消波ブロックに狙いを定める。見つけても逃げるということは、まだ産卵していない可能性が高い。岩場を諦め、霞ヶ浦から流れる水路を確認。野人は、この水路に生きものの気配を感じ取った。確実に巨大魚がこの水路にいる。ナマズは、ヒゲで水のわずかな揺れをも敏感に捉え、エサの種類を瞬時に判断するという賢い魚。一筋縄ではいかない。ついに怪物クラスの巨大魚が姿を現した。野人とワタリで挟み込んだその時、野人が魚を捉えた。1匹は逃したが、体長50cmのコイを捕獲。水路の先は、柵で巨大魚は通れない。柵までの距離は50m、野人とワタリで逃げ場を塞ぎ、柵まで追い詰める作戦。捕獲には成功したが、アメリカナマズではなかった。もうコイやフナでは野人の敵にさえならない。
取れたのは、体長70cmのコイ。野人は巨大魚を追うのを諦めないが、日没のため、捕獲断念。そこんトコロ!オリジナルキッチンカーで、元料理人の谷田が調理。水路で取れた臭みのあるコイを一体どんな料理に仕上げるのか。今日は「コイのタイ風カレー」。野人のアメリカの目標は、前回より大きいナマズを捕ること。日本で最高の練習を積んだ谷田が、いよいよアメリカへ。そのようすは、近日公開。
群馬県・中之条町の秘境にある不動産屋「中澤不動産」。約30年山の中で営業していて、高山村・沼田市・渋川市周辺の中古物件の仲介を行っている。伊香保温泉や軽井沢なども近く別荘地として栄えたエリアでもあり、別荘の中古物件も増加。もともと店主の中澤さんは酪農をしていたが30年前に廃業し、20代のころに取得した宅建の資格を使い不動産屋に転身。中澤不動産で物件を購入した登坂ファミリーは東京江戸川区から引っ越してきて、築35年の5LDKの一軒家を約1100万円で購入。高山村は有機農業が盛んで、 都市部からの移住目的の客が増加。
郷原駅から車で約10分。389平米の6LDK、2階建ての大型物件を紹介。薪ストーブ、蕎麦屋、焼き物釜付きで特別価格980万円。番組を見た方に特別特典で夏野菜きゅうり5kgをプレゼント。
300年に渡って栄華を極めた城下町・川越で殿様飯を調査。酒井忠勝や松平信綱をはじめ、徳川家を支えた錚々たる名君が川越を治めてきた。殿様飯の完全再現を目指す。まずは服部民俗資料館へ。新河岸川近くの斎藤家に資料があるかもしれないという情報を得て斎藤家へ向 かった。斎藤家はかつて江戸時代の船問屋・伊勢安で、現在も蔵に大量の資料がある。日本経済新聞の初刊から昭和の終わりまでや、舟運の古文書などが保管されていた。かつて川越は小麦日本一と言われる素麺の産地だったが、手延べ作業の負担が大きく衰退したという。また醤油も有名で市内の松本醤油では今も味が守られている。松本醤油の前身は1767年創業の横田醤油。関東醤油番付に記載されるほどの評判だった。当時の殿様はこの醤油を使ってマクワウリの漬物を食べていたとのこと。マクワウリとは1000年以上前から日本で栽培されていたウリ科の一種。川越の歴史に詳しい日本栄養大学の松尾教授によると、マクワウリは川越でよく作られていたという。続いて割烹露崎に向かいマクワウリの漬物を作ってもらうことになった。マクワウリはそのまま食べるとメロンのような味と香りだという。醤油で洗い半日漬け込むと完成。さらに特製タレに3日間漬け込んだマクワウリの香の物も作ってくれた。
当時の川越ではサツマイモも有名だったとのことで、明治35年創業の東洋堂へ向かった。水はけの良い川越の赤土はサツマイモの栽培に適しており、天保時代名物竸にも記載されている。殿様にはくりきんとんを献上していたとのことで、江戸時代からのレシピを守っているという老舗料亭・源氏家へ向かった。くりきんとんを作るポイントはスピード。茹でたサツマイモをこし、栗・砂糖・みりんと混ぜ、煮詰めて水分を飛ばして完成。
殿様メニュー、残るは3品。殿様も食べた杉焼きとはなんなのか。
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- 川越市(埼玉)
やってきたのは明治元年創業の「うなぎの東屋」。廃藩置県(明治4年)の前から続く歴史ある老舗。殿様に献上する食べ物を探してここを紹介してもらったと話すチャンカワイに東屋の柿田さんは杉焼き食べていたと聞いていると話す。江戸時代の殿様が食べていたという杉焼きは、川魚の臭みを取るために杉の板の上に乗せて焼いたもので、当時はなまずを使っていたそう。今回は特別になまずの杉焼きを再現してもらった。なまずに塩をふり杉板のうえにのせ、板ごと火にかける。焼くこと1時間。なまずに焼き目がついてきたら、殿様飯・なまずの杉焼きの完成。さらに殿様に献上されていたという、うなぎの肝吸いを加えた。残るはお菓子のみ。
さらなる聞き込み捜査へ。古うそうな店に片っぱしから聞き込みをしていく。そして天明3年創業のお菓子店・龜屋で、探していた藩主御用達の文字が。お店には当時川越藩7代藩主・松平直克から届いたお礼状があった。
「リーガルビート・逆転の法廷」の番組宣伝。
所さんと児嶋さんが「ガソリン満たん」と「わさび入りワンタン」は一緒などのトークをした。
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- ワンタン
旧川越藩御用達の店で、殿様に献上していた菓子は「落雁」。落雁は木型を使って作られ、江戸時代に使われていた木型が当時のまま保存。落雁をゲットし、ついに川越藩の殿様飯が完成。チャンカワイさんは殿様飯を食べて「おいしい。お出しがたつ」「上品。素材の旨味にあたることはこんなにも気持ちがいい」などとコメント。
