やってきたのは明治元年創業の「うなぎの東屋」。廃藩置県(明治4年)の前から続く歴史ある老舗。殿様に献上する食べ物を探してここを紹介してもらったと話すチャンカワイに東屋の柿田さんは杉焼き食べていたと聞いていると話す。江戸時代の殿様が食べていたという杉焼きは、川魚の臭みを取るために杉の板の上に乗せて焼いたもので、当時はなまずを使っていたそう。今回は特別になまずの杉焼きを再現してもらった。なまずに塩をふり杉板のうえにのせ、板ごと火にかける。焼くこと1時間。なまずに焼き目がついてきたら、殿様飯・なまずの杉焼きの完成。さらに殿様に献上されていたという、うなぎの肝吸いを加えた。残るはお菓子のみ。
住所: 埼玉県川越市西小仙波町1-16-1
