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キックボクシングの試合の楽しみ方や選手の魅力を紹介していく。
オープニング映像が流れた。
オープニングトークとしてキックボクシングの魅力や選手たちの素顔など様々な企画を行うと紹介した。MCで初心者レインボーの2人、武尊さんが登場した。本望あやかさんは父本望信人がプロボクサーで東陽太平洋チャンプ、特技がエアボクシングでレギュラーになったと紹介した。
「GOAT」は去年10月から始まったキックボクシングの大会でたくさんある団体の枠を超えたキックボクシングフェスだということ。これまでに2回開催、各団体のチャンピオンクラスが闘う夢の舞台で威信をかけた日本人対決や世界との闘い、次世代のスターを目指す若手選手がしのぎを削っている。GOATは「Greatest Of Aii Time」で「史上最高」という意味、次は10月25日に大会が行われ生中継される。
10月25日開催のGOATにも出場する日本キック界のカリスマを紹介。紗和が伊原道場 越谷を取材。子どもたちに「普段どんな練習をしてますか?」「どんな選手になりたい?」などと質問。子どもたちが「ワンツーフックとかシャドーを練習してました」「龍聖さんのようなカリスマ性のある選手になりたいです」と返答。龍聖選手は格闘技団体KNOCK OUTで活躍する25歳のキックボクサー。格闘技を始めたきっかけは「父親が格闘技が好きで、魔裟斗さんが一番活躍されていた頃に常にK-1が流れている家で育った」。18歳でプロとしてのキャリアをスタート。「武尊さんを中心にキックボクシングが盛り上がってきていた時代で、ここで自分も輝きたいなと思ったことが一番の理由」と語った。武尊が語る龍聖選手の印象は「技術もあるし、自分から倒す力もあるし、華ありますよね。面白い試合するなって思いますね」。龍聖選手はプロデビュー後は無敗でチャンピオンに輝いている。練習生の子どもたちもベルトを持っており、西田結菜は14歳で6本のベルトを獲得。龍聖選手のこれからの目標は「キックボクシングっていう競技が、サッカーだったり野球だったりと同じようにプロスポーツとして認められるスポーツにしていきたい。魔裟斗さん、武尊さんみたいに、僕がキックボクシングのカリスマとしてキックボクシングを盛り上げる」とのこと。
龍聖選手がスタジオに出演。龍聖選手は無敗でチャンピオンになって17連勝している。そんな中でも一度負けたことがありキックボクシングキャリアの中でもすごく大きな挫折だったという。挫折から立ち上がった理由としては「ずっと教えてもらっているタイ人のノップ先生がいて、数年だけ離れている時期もあったが負けをきっかけにノップにもごめんねっていうのとまだまだ一緒に頑張ろうと片言の日本語で言われ、なにか感じることがすごくあったしノップさんともう一回全部やっていこうと決めた」という。龍聖選手はノップさんとのエピソードを語った。今回ノップさんにお話を聞いた。ノップさんは「龍聖は選手じゃない、家族」などと話した。龍聖さんは「ノップと一緒にもっともっと活躍していきたい」とコメントした。
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龍聖×ロドリゴ・ボガドのタイトルマッチについてスタジオトーク。ベルトを持ってきたとISKAの白いベルトをみて「かっこいい」など話した。テレビ映えする勝ち方をしたいなどと試合の進め方についてもトーク。減量について普段は67キロだが59キロに落とすといい、試合1週間まえの減量飯についてお腹すいたらYouTubeで大食いの動画を見ているということでジャンボの食事と比較をした。
龍聖選手が防衛戦に向けての意気込みを語った。「観てくれた皆さんが覚えてくれるように、また龍聖の試合観たいなと思ってくれるような、鮮やかなKOで勝ちたいと思っています」。
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