- 出演者
- 六角精児 森永悠希 高杉亘 戸次重幸 丘みつ子 菊池風磨 のん 後藤剛範 安藤理樹 小宮山莉渚 新山(さや香) 村重杏奈
今回は人間研究所・最終回SPの第一夜。実際の証言を基に「番組終了のリアル」を研究する。
オープニング映像。
3月で番組終了が決まった「人間研究所」を例に取り、番組改編の真実に迫った。第1章は「制作スタッフの言い分」。制作の最優先事項は動物MCならではの個性。TVerやXなど視聴率以外の評価軸が多様化したことにより、カルト的番組に憧れる制作スタッフが増加。平均年齢28歳の人間研究所ではより顕著となり、「交尾」「肛門」などのワードが毎週のように登場。7月2日の放送回で目標視聴率を獲得し、9月3日の放送回で番組初のTVerランキング入り。話題性とコアなファン獲得のため、深夜っぽいハードな企画が散見されるようになり、キャスティングも深夜っぽい過激な方向へシフト。SNSで高評価だったことから、スタッフは4月改変突破を確信した。
3月で番組終了が決まった「人間研究所」を例に取り、番組改編の真実に迫った。第2章は「編成の言い分」。編成はテレビ局の司令塔。どの時間にどの番組を放送するか決める会社において重要な役割。年2回、4月と10月の改編における番組の継続・終了を判断する。コア層向けに濃い内容を追求する制作とは異なり、編成は全世代に愛される番組かを重視する。近年では親子で楽しめるゲーム系・クイズ系・チャレンジ系の番組が増加。番組ごとに編成担当がいて、プロデューサーと番組方向性の擦り合わせをするが、制作は番組演出への介入を嫌うことから、編成は気を使って直接的な指示を避ける傾向にあるという。佐久間宣行さんは「番組の評価基準が担当者によって違う」と指摘。人間研究所の場合、編成は万人に愛される番組になってほしいと考えていたが、制作は「番組本来の面白さ」を捨てたくないと意見が食い違ってしまった。何も知らない外部からの無責任な褒め言葉も制作が自信を深める結果となった。
「身代金は誘拐です」の番組宣伝。
3月で番組終了が決まった「人間研究所」を例に取り、番組改編の真実に迫った。編成と意見の違いが埋まらなかった制作陣。ついには上層部から「求めているのは女性や子どもも楽しめて上の時間でも戦える番組だから」と言われてしまった。動物MC陣は「一般の視聴者に見せるVTRじゃない。イカれてんだろ」とコメント。村重杏奈がゴールデン行けるチャンスがあったと言うと、ゴールデンでは若槻千夏になると指摘された。番組改編の真実は最終回となる次回に続く。
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こちら予備自衛英雄補?!のオープニング映像。
水曜プラチナイト3月エンディングテーマ:ONE OR EIGHT「TOKYO DRIFT」のMVが流れてエンディング。
