- 出演者
- 六角精児 森永悠希 高杉亘 戸次重幸 丘みつ子 菊池風磨 奥野瑛太 水谷果穂 のん 後藤剛範 安藤理樹 小宮山莉渚 丸山ゴンザレス アントニー(マテンロウ)
今回は第2回新種ホモサピ研究会。研究するのはジャーナリスト族の丸山ゴンザレス。ギャング・薬物中毒者・紛争地域など危険地帯を取材する極めて稀な個体。イベントを開けばチケットが即完するほど多くのファンを持つ。
丸山ゴンザレスをスタジオに招いて話を聞いた。自ら危険地帯へ行く理由を質問すると、「20年以上やってるとネットワークもできてくる。今ヤバいこと起きてるから来なよ」と連絡が来ると答えた。怖くないのか聞くと、笑いながら「怖いって思うようなことはすっかり無くなってしまった。ビビったりするほうが危ない」と語った。昔は1記事書いて5万円とかだったが、現在は自身のYouTubeチャンネル、講演会、トークショーなどで何回も使えるという。何回話してもウケが良いのはエルサルバドルの巨大刑務所「CECOT」。通称テロリスト監禁センターと呼ばれ、主にギャングなどを収容する。1つの部屋に80人ギャングが入っていて、自由時間はなく、受刑者は房の中でひたすら監禁される。受刑者は瓜田純士が入っても目立たないぐらいタトゥーだらけだった。懲役600年の囚人もいたという。怖い話を聞くのでなく、楽しい収録にしようと海外旅行でオススメのスポットを質問すると、ブラジルに夜限定の街中遊園地があると教えてくれた。楽しい場所かと思いきや、ドラッグをやる人たちが集まる危険な場所だった。
丸山ゴンザレスをスタジオに招いて話を聞いた。テーマは「海外でテンション上がった話」。メキシコ南部のミチョアカン州で麻薬カルテルから街を守る自警団を取材し、ピカピカの新品の銃を持ってる奴は麻薬カルテルだと教えてもらった。若手のおっちょこちょいな感じの人が丸山の前でずっこけてしまい、彼が持っていた段ボールの中からピカピカの銃がたくさん出てきた。一緒に写真を撮ったので、その筋のジャーナリストから裏社会で指名手配されたなと言われたという。日本に帰国後した後、現地のジャーナリストから取材した相手が車の中で撃ち殺されている写真が送られてきた。指名手配されたんだとテンションが上がったらしい。ディズニーのような楽しくてあったかい話を改めてリクエストすると、オーロラ・サウナ・ムーミンなどでおなじみフィンランドの話を始めた。福祉が充実していて生活保護でお金がもらえるが、ドラッグ買って酒飲んで中毒になって自殺する人が多いという。いい所の裏側には何か隠されていると思ってしまい、ニューヨークやラスベガスでも地下空間を取材する。マンホールから地下に深く潜っていくのが楽しいと語った。デパ地下などの楽しい話に誘導すると、シューマイはフィリピンの飲んだ後のシメの定番だと教えてくれたが、密造酒を飲む時は食中毒に気をつけてと結局怖い話になった。怖いオチにならないよう「イチゴ」の話題を振ると、メキシコの麻薬カルテルの人が「日本人が今の10~20倍の価格でフルーツを買ってくれたらメキシコでは誰も麻薬を売らない」と話していたと教えてくれた。続いての危険にならなそうなワードは「麻辣湯」だったが、世界的なドラッグのトレンドは(麻辣湯のように)シビれるやつじゃなくて落ちるやつと語った。さらに「マカロン」で挑戦したが、お菓子の下に入れて密輸が定番と言われてしまった。丸山が動物MC陣へ危険な話をリクエスト。ニホンザルのリュウは知り合いのウツボの「見える景色」が違うと思っていたら、六本木の激安店の入口だったと語った。丸山が麻薬王パブロ・エスコバルが自分で動物園を作った話をすると、動物MCヒカルが山口県の周南市徳山動物園はお殿様の末裔がキャバレーのクリスマスパーティーでライオンの赤ちゃんが当たったのがきっかけで始めたと語った。ホモサピゲストのマテンロウ・アントニーは吉本の既婚者芸人の夜遊びトレンドを語った。写真週刊誌などに見つからないよう錦糸町で遊んでいるという。
「身代金は誘拐です」の番組宣伝。
芸能界の麻薬事情について質問された丸山ゴンザレスは「吉本の周りで大麻の取引めっちゃされてた」と答えた。変な格好でも目立たない場所だったからだという。
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「人間研究所」の次回予告。
水曜プラチナイト2月エンディングテーマ:Novel Core「あやとりコンテニュー」のMVが流れてエンディング。
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