丸山ゴンザレスをスタジオに招いて話を聞いた。テーマは「海外でテンション上がった話」。メキシコ南部のミチョアカン州で麻薬カルテルから街を守る自警団を取材し、ピカピカの新品の銃を持ってる奴は麻薬カルテルだと教えてもらった。若手のおっちょこちょいな感じの人が丸山の前でずっこけてしまい、彼が持っていた段ボールの中からピカピカの銃がたくさん出てきた。一緒に写真を撮ったので、その筋のジャーナリストから裏社会で指名手配されたなと言われたという。日本に帰国後した後、現地のジャーナリストから取材した相手が車の中で撃ち殺されている写真が送られてきた。指名手配されたんだとテンションが上がったらしい。ディズニーのような楽しくてあったかい話を改めてリクエストすると、オーロラ・サウナ・ムーミンなどでおなじみフィンランドの話を始めた。福祉が充実していて生活保護でお金がもらえるが、ドラッグ買って酒飲んで中毒になって自殺する人が多いという。いい所の裏側には何か隠されていると思ってしまい、ニューヨークやラスベガスでも地下空間を取材する。マンホールから地下に深く潜っていくのが楽しいと語った。デパ地下などの楽しい話に誘導すると、シューマイはフィリピンの飲んだ後のシメの定番だと教えてくれたが、密造酒を飲む時は食中毒に気をつけてと結局怖い話になった。怖いオチにならないよう「イチゴ」の話題を振ると、メキシコの麻薬カルテルの人が「日本人が今の10~20倍の価格でフルーツを買ってくれたらメキシコでは誰も麻薬を売らない」と話していたと教えてくれた。続いての危険にならなそうなワードは「麻辣湯」だったが、世界的なドラッグのトレンドは(麻辣湯のように)シビれるやつじゃなくて落ちるやつと語った。さらに「マカロン」で挑戦したが、お菓子の下に入れて密輸が定番と言われてしまった。丸山が動物MC陣へ危険な話をリクエスト。ニホンザルのリュウは知り合いのウツボの「見える景色」が違うと思っていたら、六本木の激安店の入口だったと語った。丸山が麻薬王パブロ・エスコバルが自分で動物園を作った話をすると、動物MCヒカルが山口県の周南市徳山動物園はお殿様の末裔がキャバレーのクリスマスパーティーでライオンの赤ちゃんが当たったのがきっかけで始めたと語った。ホモサピゲストのマテンロウ・アントニーは吉本の既婚者芸人の夜遊びトレンドを語った。写真週刊誌などに見つからないよう錦糸町で遊んでいるという。
