丸山ゴンザレスをスタジオに招いて話を聞いた。自ら危険地帯へ行く理由を質問すると、「20年以上やってるとネットワークもできてくる。今ヤバいこと起きてるから来なよ」と連絡が来ると答えた。怖くないのか聞くと、笑いながら「怖いって思うようなことはすっかり無くなってしまった。ビビったりするほうが危ない」と語った。昔は1記事書いて5万円とかだったが、現在は自身のYouTubeチャンネル、講演会、トークショーなどで何回も使えるという。何回話してもウケが良いのはエルサルバドルの巨大刑務所「CECOT」。通称テロリスト監禁センターと呼ばれ、主にギャングなどを収容する。1つの部屋に80人ギャングが入っていて、自由時間はなく、受刑者は房の中でひたすら監禁される。受刑者は瓜田純士が入っても目立たないぐらいタトゥーだらけだった。懲役600年の囚人もいたという。怖い話を聞くのでなく、楽しい収録にしようと海外旅行でオススメのスポットを質問すると、ブラジルに夜限定の街中遊園地があると教えてくれた。楽しい場所かと思いきや、ドラッグをやる人たちが集まる危険な場所だった。
