- 出演者
- 堀池亮介 原田葵 小野伸二
「すぽると!」のオープニング映像。
J1、FC町田ゼルビア×鹿島アントラーズ。0-3、5連勝中の首位・鹿島が3試合連続クリーンシート。首位キープ。
J1、ジェフユナイテッド千葉×FC東京。1-2。
J1、水戸ホーリーホック×横浜F・マリノス。1-0、水戸が今季初のPKなし90分間で勝利。
J1、ヴィッセル神戸×ガンバ大阪。3-2(PK:3-5)、首位・鹿島が破れガンバが首位浮上。
サッカー日本代表は来月、イングランドで国際親善試合。その代表メンバーが発表された。Jリーグから3人選出。
今週もさまざまな動きがあった明治安田J1百年構想リーグ。なぜ鹿島アントラーズは6連勝できたのか、なぜ昨季優勝争いをした柏レイソルが不調なのかなど物事のあらゆる理由を深掘り。
J1、鹿島アントラーズ×ジェフユナイテッド千葉。鹿島はここまで6連勝、総得点数13はリーグ最多&失点数3はリーグ最少。13ゴール中8ゴールはセットプレーからで、この日もセットプレーから決勝点。2-1で首位キープ。
J1、セレッソ大阪×ヴィッセル神戸。1-1(PK:6-5)、神戸は2試合連続PK戦での敗戦。
ここまで7連勝でJ1首位の鹿島について。小野が挙げる強さの理由はパスの多さ。選手の位置関係などに素晴らしいものがあり、選手全員が「ゴールを狙うパス」という共通認識を持っているという。
サッカー日本代表に選ばれた選手のうちJリーガーは3人。佐藤龍之介(FC東京)はフィールドプレイヤーとして唯一の選出。小野は「岡山で慣れないポジションを経験したのが良かった」「いまは本来のポジションでのびのびやっている」などとコメント。10代でのW杯出場となれば小野以来。
J1、アビスパ福岡×ガンバ大阪。福岡はここまで7試合でわずか4ゴール、6連敗中で最下位。PKはJリーグ史上最長の30人まで続いた。結果、2-2(PK:14-13)で福岡が開幕節以来の勝利。
J1、柏レイソル×水戸ホーリーホック。昨季2位の柏はここまで7試合で106シュート8ゴールと決定力不足。この試合は3-0で勝利。今季1試合平均失点数が増えた理由について、小野は「相手チームに研究されている」と推察。
今節のJリーグからSNSで話題になったプレーを紹介。望月ヘンリー海輝(町田)が先制ゴールを決めたシーンについて「身体能力がJリーグ規格外」などの声。途中出場から2ゴールの天野純(横浜F・マリノス)について「国立に虹をかけた」など、今季4ゴール目のマルコ・トゥーリオ(京都)について「オールスターで一番見たい選手」など、地元・岡山で決勝点を決めた山崎凌吾(長崎)について「恩返しゴール」など。
明治安田J1百年構想リーグの順位表を紹介。
2月のJリーグ月間表彰。MVPは相馬勇紀(町田)&マルコ・トゥーリオ(京都)。
今節のJリーグより輝いたプレーを紹介。番組最後に小野がNo1.を選定。木戸柊摩(札幌)の技ありミドル、山本桜大(大宮)の地を這うシュートなど。
今節の輝いたプレーより小野がNo1.を選定。選ばれたのは辻岡佑真(福岡)の得点シーン。同じプレーをスタジオで実演した。限られた空間でのトラップ、ステップを踏まずにシュートするアイデアなどを高評価。
