- 出演者
- 堀池亮介 原田葵 小野伸二
「すぽると!」のオープニング映像。
先週、Jリーグ全カテゴリーで47万6112人が来場し節別最多入場者数を更新。今週はそれを超える48万1544人が来場。前回の放送では「4年後のワールドカップに推したい選手」を特集した。
- キーワード
- 2030 FIFAワールドカップ
J1第2節、東京Vvs柏。その試合会場にて、それぞれのクラブの魅力をサポーターに聞き込み調査。東京V側から挙がったのは「最後まで諦めない」「全員で守備して全員で攻撃」など、柏側から挙がったのは「パスを繋げて得点」「サッカーが分からなくても見ていると面白さが分かる」など。
J1第2節、東京ヴェルディvs柏レイソル。渡井理己(柏)が大怪我から復帰し勝ち越しゴールを演出。1-3、柏が連勝。
J1、鹿島アントラーズ×名古屋グランパス。鹿島にとってホーム開幕戦。鹿島のヤン・マテウスは負傷交代。2-1、鹿島が2試合連続で終了間際の劇的勝利。
J1、清水エスパルス×横浜F・マリノス。横浜は開幕戦で2-3で逆転負け。井上太聖(横浜)がJ1初ゴール。0-1、横浜が勝利。
J1開幕戦に出場した吉田湊海(鹿島)は18歳、三井寺眞(横浜FM)は16歳。小野は「これからに期待」などコメント。2人とも今節もスタメン出場。
J1第2節、川崎vs京都。その試合会場にて、それぞれのクラブの魅力をサポーターに聞き込み調査。京都側から挙がったのは「外国人でテクニックある選手がたくさんいる」、川崎側から挙がったのは「とにかくたくさん点を取る」。
J1第2節、川崎vs京都。2-2。川崎は2試合連続引き分け。
J1第2節、浦和vs広島。その試合会場にて、それぞれのクラブの魅力をサポーターに聞き込み調査。浦和側から挙がった意見は「新加入選手がフィット」、広島側から挙がったのは「全員守備・全員攻撃で迫力ある」「攻撃的なチームでシュートが多い」。
J1第2節、浦和レッズ×サンフレッチェ広島。広島の新加入セバスティアン・アレーがJ初ゴール、鈴木章斗は2ゴール。1-4、広島が連勝。浦和のチョウ貴裁体制初勝利は持ち越し。
J1、水戸ホーリーホック×ガンバ大阪。水戸は本拠地を水戸信用金庫スタジアムに移転、J1昇格後初のホームゲーム。1-1。水戸はJ1初の勝ち点1。
J1、ジェフユナイテッド千葉×FC町田ゼルビア。千葉の本拠地・フクダ電子アリーナで17年ぶりのJ1開催。0-4、町田が前節に続くゴールラッシュで連勝。この試合は大雨の影響で開催が危ぶまれていたが予定通り開催。両チームサポーターが「がんばろう千葉」の横断幕を掲げた。
J2、横浜FC×ジュビロ磐田。国立競技場で開催。入場者数はJ2歴代2位の5万3973人。PKを決めたルキアン(横浜)は元磐田。3-1、横浜が連勝。
Jリーグでは熊本地震被災者支援のための募金活動を実施。川崎フロンターレの募金会場には去年引退した熊本出身の車屋紳太郎が駆けつけた。
今節の好プレーを紹介。番組最後に小野がNo.1を選定。持井響太(FC今治)はクリアボールから得点。日野翔太(愛媛FC)は見事なスルーパス。辻岡佑真(福岡)は利き足ではない右足からのミドルシュートでJ1初ゴール。山下敬大(栃木シティ)は利き足ではない左足で豪快なミドルシュート。シマブクカズヨシ(新潟)はボレーシュート。
J1第3節の対戦カードを紹介。
