- 出演者
- 又吉直樹(ピース) 吉村崇(平成ノブシコブシ) 神山智洋(WEST.)
この番組は9月4日から配信されているものです。一流アーティストへの作詞経験もあり音楽に造詣が深いピース・又吉直樹&同期で仲良しの平成ノブシコブシ・吉村崇がアーティストゆかりの地を巡りながら音楽ルーツを辿るドライブ旅。今回のゲストはWEST.神山智洋。
オープニング映像。
WEST.神山智洋ゆかりの地を巡りながら音楽ルーツを辿るドライブ旅。横浜・みなとみらいからスタート。24歳で上京した時に「夜の遊園地の景色が綺麗」と聞いて訪れた場所だという。ドライブに聴きたい一曲はORANGE RANGE「イケナイ太陽」。初めて買ったCDは「Da Best of Da Pump」(2001年)。ダンスをやっていたのでDA PUMPは憧れの存在だった。好きな曲は「Love Is The Final Liberty」。当時はまだダンスが身近ではなく、周りにダンスをやっている人がほとんどいなかった。V6に憧れ、母の勧めで履歴書を送ったのが芸能界入りのきっかけ。2004年に事務所に入ったが、デビューできたのは10年後の2014年。下積み時代は振り付けを覚えないと先輩の舞台に出られないので、1日に10曲を覚えたこともある。同世代のHey!Say!JUMPはデビューが早かったので羨ましく不安もあったという。
日生劇場に到着。7人でWEST.としてデビューを発表した思い出の場所。当初は桐山・中間・重岡・小瀧の4人でデビューする話があったが、周りの支えもあり7人でのデビューが舞台公演でサプライズ発表された。その時のことは一生忘れないという。
次の目的地へ向かう車内で、神山がお世話になった先輩SUPER EIGHT・横山裕について語った。独学でトランペットの練習をしていたが、一緒にやろうと先生も紹介してくれたという。車内ではSUPER EIGHTのデビュー曲「浪花いろは節」(2004年)を聞いた。神山は元メンバー内博貴の幟を持って後ろで踊っていたという。WEST.「証拠」も聞いた。ライブでは絶対に歌う定番曲。コロナ禍の2020年にリリースされ、踊らずにマイクだけで勝負した曲。さらに「あなたへ」も聞いた。神山が作詞・作曲を担当し、ギターも弾いている。フィギュアスケートの坂本花織がストレッチ前に聞いている曲だという。
2つ目の目的地「御茶ノ水」に到着。お茶の水楽器店街は約50の楽器店が集う。吉村は芸人仲間でバンドを結成する話になり、電子ピアノを買ったが、バンド活動が始まらず売ってしまったと明かした。神山が必ず立ち寄るという「イシバシ楽器」御茶ノ水本店を訪れた。100万超えのギターが吊るしてあることに吉村は驚いていた。1964年に作られたギターは温度・湿度が管理された箱に入っていた。神山は20本以上のギターを所有しており、ベース・ドラム・ピアノ・サックス・トランペットにも挑戦した。曲を作るために知っておきたかったという。神山が好みのギターについて教えてくれた。この店で買った「あなたへ」を作る時に使ったギターを持参しており、「あなたへ」をギター弾き語りで披露してくれた。
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神山智洋は9月に初のソロアルバム「INPUT⇄OUTPUT」をリリース。親交が深い豪華アーティストと制作したジャンルレスな楽曲を多数収録。自分の中からアウトプットしたものを形にする。そこで見えたものをインプットしていく循環をイメージしているとタイトルに込めた思いを語った。「虹の橋の麓で」は旅立った愛犬への思いを綴った曲。吉村のお気に入り曲は「caféine」。2か月の我が子が喜んでいたという。「G.O.D.」はラップに挑戦。BIGBANGを好きになってラップにハマり、音楽の原点だという。「Metamorphosis」はSUPER EIGHT安田章大と制作した楽曲。母親から聞いた智洋という名前の由来がそのまま歌詞になっている。グループ活動とソロ活動で意識することの違いを語ってくれた。
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神山智洋が見据える未来について語ってくれた。神山のソロ活動で「いいかも」と思った人がWEST.の存在に触れるのが一番理想の形だという。
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