- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
W杯の試合開始は平日の午前8時。それを見越して試合解説を行っている元日本代表・本田圭佑さんは、SNSで「日本中の経営者の皆さん、すみません。出勤時間の調整をよろしくお願い致します」と異例の呼びかけを行った。けさ都内の求人広告の代理店では、試合をオフィスで観戦。
東京品川区にある学校では、W杯の試合中は1限目の授業中。学校のルールで校内でのスマホ使用は禁止されていて、先生たちに勝利を託しサッカー部員たちは授業へ。2限目の授業後に、部員たちは試合の結果を知った。
埼玉県川口市のとあるスーパーでは、W杯での前田選手の背番号11にちなみ、レタスを1玉11円で販売。ほか三元豚ロースとんかつは1枚111円で販売。
サッカーW杯。日本vsスウェーデン。日本は前半を0-0で折り返すと、後半11分に前田大然選手のゴールで先制する。その6分後、スウェーデンが同点ゴールを決める。5大会連続出場となる長友佑都がピッチに投入され、鈴木彩艶もファインセーブを連発し、試合は1-1の引き分けで日本は3大会連続決勝トーナメントに進出。試合直後の東京・渋谷の映像を紹介。決勝トーナメント1回戦はブラジルとの戦いに。上田綺世の地元でも上田綺世の知人は、本気のブラジルはかなり違うと思うのでそういった相手に対して綺世選手がどういったプレーを見せてくれるのかすごく楽しみだと語っていた。森保一監督は試合後、「できたら勝って1位上がりしたかったが」「自分たちのスタイルを決勝トーナメントで発揮できればと思う」等と話していた。
中山雅史が 1-1で引き分けたスウェーデン戦を振り返り鈴木彩艶らディフェンス陣の活躍を褒めた。次戦の相手ブラジルに日本は去年の国際親善試合で勝利したが、W杯で対戦するのは2006年のドイツ大会以来となる。中山はブラジルの注目選手としてヴィニシウス・ジュニオールをあげた。
きょうのニュースが2分ほどでわかるイッキ見。
JR東日本は一部特急列車の運休を発表。最新の運転状況に注意するよう呼びかけている。
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きのう最高値を更新した日経平均株価。きょうは一転し、3000円超の大幅値下がり。
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航空自衛隊を新たに航空宇宙自衛隊に改編することなどを盛り込んだ改正案が、参議院本会議で可決・成立した。
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政府は今日、木原官房長官の主席秘書官を務める茂木正氏を交代させる人事を発表した。事実上の更迭とみられる。去年大阪出張した際、公費で宿泊したホテルに女性を招き入れたことなどが問題となっていた。
ドジャースの大谷翔平が両リーグ最多得票を獲得。6年連続のオールスター出場が決まった。
連続して関東を直撃する可能性のある台風7号と8号。イベント会場ではテントや備品を固定しながら対応に追われていた。東京・中野区できょうから28日まで開催予定の「台湾文化祭」、定番メニューはもちろん日本ではあまり見かけない本場の味も楽しめる。こちらはおなじみの魯肉飯の鶏肉バージョンともいえる、「鶏肉飯(チーローハン)」はさっぱりとした味が特徴。グルメだけでなく夜市の定番ゲームなど台湾の文化をまるごと届けようとしていたこのイベント、明日以降の開催はまだ未定。台風の影響で週末の天気はどうなるのか。
台風7号・8号の最新情報について伝えた。週末開催予定の様々なイベントだが、渋谷区で開催予定だった「能登復興支援イベント」が中止など、事前に中止などの発表が相次いでいる。中野区の「台湾文化祭」についても明日朝開催可否を判断するとしているが、安全を考慮し今夜判断の可能性があるという。交通への影響についてJR東海・JR東日本について、空の便では全日空の対応について伝えた。
台風8号はあす明け方には関東に接近。それを追いかけるように台風7号の大雨と、“2段構え”になるなど台風の状況を伝えた。200ミリ以上の降水量は「いつでも災害が起きる可能性がある」と捉え、今回は2つの台風で合計300ミリ余降る予想となり警戒が必要。命・安全を守る行動を呼びかけた。
オランダとベルギーを公式訪問されていた天皇皇后両陛下が帰国された。両陛下は今月13日から国賓としてオランダとベルギーを訪問し、晩さん会や歓迎式典などの公式行事に望んだ他、両国の国王一家とも様々な場で交流。オランダでは戦没者記念碑に黙祷を捧げ、捕虜の遺族らと言葉をかわされた。
空を駆けるドラゴンに、色とりどりの海の生き物。こちらはデンマークで行われた世界最大規模の凧揚げ祭り。26か国から5000人が集結し、約2万5000の独創的な凧が空を彩った。
雨が続く中どうしても出かけなければいけない時、カバンも靴も濡らしたくない。そんな中今新しい防水グッズが出ている。「ワークマン女子」では約100種類の防水グッズが壁一面に並んでいる。中でも一際売場面積が広かったのが防水シューズで、一見普通のランニングシューズのようだが独自開発した特殊な生地を使用した「イナレム」。逆から読むと「蒸れない」で、蒸れる心配がないという。
雨の日に心配となるのがカバン。こちらの「ZAT」は生地同士を圧着して貼り合わせた“シームレス”で、隙間を排除。またファスナーではなくロール式であらゆる方向からの水をブロック。さらに防水性が高く中まで丸洗いすることができる。
防水グッズはこれだけではない。こちらは「スパイダーコーティング」というスプレーで、汚れた靴も、クッションに飲み物をこぼしてもはじく。大切な持ち物を雨や汚れから守ってくれる防水スプレーが今、進化している。こちらのスプレーは防水性は高く保ちつつ、乾く速さにもこだわって開発されている。
こちらの折りたたみ傘「瞬撥水 Tsukumo傘」は最高レベルの5級の撥水性を取得。水滴が残らず、振れば水滴が落ちる。畳む時も手が濡れず、すぐカバンにしまっても濡れることがない。進化する防水グッズで雨の季節を上手に乗りこえたい。
