- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
リカバリーの方法についてトーク。石井さんはしっかり寝るためにイビキをはかるアプリで横になって寝た方がいいというので試したらイビキの数値が減ったという。出水さんは酸っぱいものを食べると元気が出ると話した。
オープニング映像。
停滞する梅雨前線の影響できょう九州北部では500ミリを超える記録的な大雨となっている。
危険運転致死傷罪の適用案件の曖昧さを解消するため、数値基準を盛り込んだ改正法案が衆議院本会議で可決・成立した。
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- 衆議院本会議
アメリカのトランプ大統領はNATOの事務総長と会談。イラン攻撃にヨーロッパ各国が協力しなかったことに改めて強い不満を示した。
最高気温40℃超え、記録的な熱波になっているフランス・パリでは17世紀につくられた橋に巨大なアートが設置され、観光客は暑さに負けじと不思議な世界を楽しんでいる。
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- パリ(フランス)
東京・赤坂TBS前から全国の気象情報を伝えた。レベル4土砂災害危険警報が出ている地域がある。
櫻井・有吉THE夜会の番組宣伝。
W杯あすスウェーデン戦。決戦の地・米ダラスでは2000人超のサポーターが決起集会をし、森保一監督が登場。
W杯で日本が2位で決勝トーナメントに進出した場合、立ちはだかるのは最多優勝を誇るブラジル。きょうのスコットランドvsブラジルでは、エースのヴィニシウス選手が2ゴールをあげるなどして3-0でブラジルが勝利。モロッコvsハイチでは、4-2でモロッコが勝利。
ドジャース・大谷翔平選手がツインズ戦に第2子誕生後初の二刀流出場。第2打席にタイムリーを放つなどして、4-3でドジャースが勝利。
大谷翔平選手が第2子誕生後初の二刀流出場。第2子誕生について、松井さんは「男の子となると色々周囲から期待とかされそうですけど、あまり気にせずすくすく育ってほしい」などとコメント。
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- 大谷翔平
政府は成長戦略会議で17の重点項目分野のひとつに「宇宙」を指定し、2040年までに宇宙分野に官民で14兆円規模の投資を行うということ。宇宙開発で最も重要視されているのが人工衛星で、去年の日本の打ち上げ数は33機と遅れをとっている。こうした中、今世界から注目されている日本企業がある。
プレバト!!SP、櫻井・有吉THE夜会SPの番組宣伝。
舞台ハリー・ポッターと呪いの子は、12月27日閉幕。最後のチケット販売中。
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- 舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」
宇宙ベンチャー「Synspective」は、観測衛星を手がけている。この日、ニュージーランドの経済団体が衛星の視察に訪れていた。Synspectiveの衛星は、これまでの衛星の20分の1の超小型衛星。これまでの衛星は、人間の目のように地球を見て観測するため、夜間や悪天候時は見えなかったが、Synspectiveの衛星は、電波で地球を観測するため、時間や状況を問わず観測できる。地下を掘る工事現場では、周辺の地盤を調べるため、測量が必要になるが、人力で行うため、膨大な時間がかかることに加え、測量できる範囲はピンポイント。衛星を使用すると、ミリ単位の詳細なデータを広範囲に、瞬時に観測できる。防衛省はことし2月、独自の観測衛星網を立ち上げるため、約2800億円規模の投資を行った。国内でネックとなっているのは、宇宙への打ち上げ技術。Synspectiveの小型衛星は、現時点で、国外でのみ打ち上げ可能となっている。
政府も成長戦略の一つに位置づける宇宙産業。衛星には、「観測衛星」「通信衛星」「測位衛星」の3種類がある。日本が持つのは、超小型の観測衛星技術。電波を使用し、雨でも夜でも観測できる。通常は大型トラックサイズのところ、洗濯機サイズに小型化。小型化技術は、世界で5社だけが持ち、うち2社は日本企業。室谷は、小型化することで、製造コストや打ち上げコストを削減できる、Synspectiveでは現在、5機の観測衛星を展開していて、毎月1機のペースで打ち上げている、今後は、打ち上げペースを1月あたり30~40機に増やしていきたいとしているなどと話した。衛星は、地球を1周するのに90分かかる。多数の小型衛星を打ち上げることで、高頻度に同じ場所を観測できるようになる。1機では90分に1回のところを、5~10分に1回観測でき、ほぼリアルタイムで観測することができる。室谷は、日本では、ロケットの打ち上げ回数がそもそも少ないことが課題、アメリカでは去年、約200回打ち上げているが、日本では3~4回となっている、ロケットビジネスに対する国の支援が重要になるなどと話した。超小型衛星は、インフラ設備や農業、防災での活用が期待されている。室谷は、インフラの老朽化が問題となるなか、超小型衛星技術を活用することで、老朽化による事故の予測などが期待されるほか、地盤状況もリアルタイムで観測できるため、二次災害の予測も期待されている、日本だけでなく世界各国の情報も収集できる、収集したデータを世界に売るというビジネスも成り立つなどと話した。
