- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希 中谷恒幹
「それSnow Manにやらせて下さいSP」「口を揃えたフシギな話」の番組宣伝。
バレーボールネーションズリーグ日本ラウンドは8日開幕。
赤坂TBS前から中継で、全国の気象情報を伝えた。
東京・立川市の「Pickleball Park in ららぽーと立川立飛」のイベント会場から中継。ピックルボールはアメリカ発祥。テニス・卓球・バドミントンを組み合わせたスポーツとして人気。そして、アリーナ立川立飛では最高峰のツアー東京オープンが開催中。日本のプロはもちろん世界のトップ選手たちが熱戦を繰り広げている。大会は明日まで、無料で観戦できるという。
韓国・ソウルにあるおもちゃ市場。店先に並ぶ子供向けのおもちゃに目を輝かせているのは若者たち。キーキャップ、マルランイなどが人気。夢中になる理由を聞いてみると「会社で緊張するたびにマルランイを触ると落ち着く」などの声が聞かれた。激しい競争社会で知られる韓国。受験戦争、就職難、人間関係。ストレスなどが原因で心の不調を訴える若者も少なくない。おもちゃは「無心で楽しめて癒される」「子供のころの気持ちに戻れて楽しい」と若者たちのストレス解消に一役買っている。そして、ストレス解消は1200年以上の歴史を誇る寺院でも。ステージには僧侶が立ち仏像が楽しむ若者たちを見守る。韓国では今若者を中心に、仏教にも人気が集まっている。先月開かれた仏教のイベントには4日間に9万人が集まった。ヘッドフォンをする仏像など様々グッズが並んだ。しかし、多くの人は仏教を信仰しているわけではないという。なぜここまで仏教に注目が集まっているのか、それはありのままの自分と向き合えばよいという仏教の考え方が若者にとって疲れた心を癒してくれるものだからだという。専門家は「おもちゃは触ることで心理的な安定感を得ることができる。仏教には文化的要素や静けさがある」などコメント。
日本郵便は10月から荷物配送サービスの「ゆうパック」の基本運賃を約10%値上げすると発表した。基本運賃の値上げは約7年ぶり。さらに、包装資材についても、「ゆうパック・箱・120サイズ」は380円から420円に。「ゆうパック・袋(大)」は230円から260円に値上げする。資材bの高騰や人件費の上昇に伴うコスト増加が値上げの理由だとしている。郵便・物流事業は118億円の営業赤字となるなど、厳しい経営環境が続いていて、来年以降の郵便料金もさらなる値上げを検討している。
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ワシントンで開かれている建国250年の記念イベント。最大の特徴は、トランプ大統領自ら旗を振った行事やアトラクションが目白押しなこと。「グレート・アメリカン・ステート・フェア」は、アメリカ軍機の祝賀飛行に観覧車や凱旋門と、派手な演出とアトラクションが目を引く。偉大なアメリカ文化を紹介すると銘打ったブースも、来場者の姿は少なく、中には閉まっているところも。目玉アトラクションの一つの観覧車も、わずかな待ち時間で乗ることが出来た。こうしたなか、アメリカメディアは停電で観覧車の運行が停止したり、売店のアイスクリームが溶けるなど、トラブルが続いていることを伝えていて「このフェアはあまりグレートではない」「過去のイベントに比べて来場者がまばら」などと報じている。盛り上がりを欠いている理由として指摘されているのが、トランプ大統領。トランプ大統領は、超党派による記念行事「アメリカ250」があったにも関わらず、自らが主導する「フリーダム250」を新たに立ちあげ、アメリカの祝賀であるべきものがトランプ大統領個人のイベントになっているとの指摘も出ている。トランプ大統領の支持者からは賛成の声が上がる一方、イベントの政治色の強さを懸念する声も出ていて、ロイター通信などの世論調査では、国民の5人に1人が「今年の建国の記念日を祝わない」と回答している。4日の記念日当日には、トランプ大統領が、“市場最大”と呼ぶ85万発の打ち上げ花火が披露されるほか、国民に向けて演説が行われる予定。
アメリカ人であることを誇りに思うかどうかの世論調査で、非常に誇りに思うと答えた人が過去最低の33%だった。2003年ブッシュ政権時は70%だった。堤氏は50年前の建国式典に参加したことがあるワシントン在住の友人に話を聞くとその時と雰囲気がまるで違うと言っていたなどと話した。
アメリカ・ロサンゼルスで「アニメ・エキスポ」が始まった。タカラトミーのブースでは今年3月からアメリカで展開しているリカちゃんを展示。リカちゃんは40年以上前にアメリカ初進出も不動の人気を誇るバービー人形を前に撤退した過去があり今回は日本アニメのブームを背景にアニメとのコラボや着物などで日本文化を強く打ち出している。アメリカでの売り上げは計画を2割上回る好調で夏以降、カナダへの進出も予定している。
佳子さまが日本で唯一の私立の盲学校「横浜訓盲学院」を訪問。この学校には、視覚と聴覚など視覚障害に加えほかにも障害がある生徒らが通学している。音楽の授業では生徒らの演奏に合わせて佳子さまもタンバリンを叩いて参加。側近によると、今回の訪問はこの学校の生徒との出会いをきっかけに佳子さまの希望で実現したという。これまで佳子さまは障害がある人たちと交流を深めてこられた。2015年に初めて手話を交えて挨拶し、その後も熱心に手話の練習を重ねてこられた。2021年からは全日本ろうあ連盟の非常勤嘱託職員として勤務。3年前にペルーを公式訪問した時にも手話を通じて交流。事前に教材を取り寄せ、約1か月半前からペルーの手話を学ばれていた。さらに去年6月にブラジルを公式訪問したことなどをきっかけに佳子さまは日本で暮らす外国人にも関心を寄せられている。今年3月には浜松市の学校を訪問。この訪問も佳子さまの強い希望で実現。様々な背景を持つ人との交流が佳子さまのライフワークになった。
きょう都内はジメジメした梅雨らしい一日となり、未明にはダブル台風が発生。平年であれば6月までの半年で4.2個が今年は8個と2倍のペースで発生している。そんな中、街ではせきが止まらない人が急増している。都内のクリニックでもせきの患者が増加している。
都内のクリニックではせきの患者が急増。これはカビ・細菌などを繰り返し吸い込むことによりアレルギー反応を起こしせきや発熱などの症状を起こす「過敏性肺炎」だという。原因となるカビは梅雨に増える。さらに夏に要注意なのがカビの一種トリコスポロンを繰り返し吸い込むことで発症する「夏型過敏性肺炎」。
「夏型過敏性肺炎」について解説。トリコスポロンというカビが原因で最も繁殖しやすい環境が気温20℃以上、湿度60%以上。このカビを吸い込みアレルギー反応により肺炎になってしまう。梅雨の時期である6~10月に発症しやすく、空咳・発熱・だるさなどの症状があり、日に日に悪化しせきが2週間経っても治らないケースもある。発生しやすい場所は浴室・脱衣所、エアコンなど。対策は水気を残さない、換気を行う。エアコンのフィルターなどをこまめに掃除する。
W台風が発生した今後の天気について解説。台風9号は非常に強い勢力でグアムを通過し、場合によっては九州などに上陸する可能性がある。また、今年の台風発生数は8個と平年の倍近くになっている。森田氏は今後も増えてくる可能性があると説明。そして来週からは猛烈な暑さに注意。
サッカーワールドカップ。高柳アナがスーパーゴールを披露した。
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FIFAワールドカップ2026。決勝トーナメント、世界トップのスーパープレーを紹介。セネガルのサールはパスを後ろ向きで、胸でトラップしシュート。イングランドのケインはドリブルからシュートなどスーパープレーを紹介。
バレーボール、ネーションズリーグ。日本は唯一の8戦全勝。アメリカ戦、日本はフルセットで勝利。最終戦の相手は地元フランス。フルセットで勝利。来週から日本ラウンドが8日に開幕する。
住宅ローンの固定金利などに影響する長期金利が1996年10月以来、30年ぶりの高水準。
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国会の会期末まで2週間となるなか、与野党の対立で法案審議が行われない状態が続き国会は膠着状態。
