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- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
高市総理が寝る間も惜しんで出来上がったという「骨太の方針」についてみていく。これからの日本経済をどう作っていくのか、その土台となる方向性が記されている。政策のコンパスとも言われていて、国がどんなことに重点的に人・金をかけるか分かる。成長戦略には17分野ある。2040年度までに官民合わせて投資額370兆円超の投資をしていく。具体的な分野は、AI・半導体、再生医療(iPS細胞)、家事支援ロボット、陸上養殖など。「強い経済」の実現を目指して、政府が投資し、民間企業も投資し、企業の株価が上がり給料も上がる。国の税収が増え、国の借金が減る。高市総理は「過度な緊縮志向と未来への投資不足の流れを断ち切る」としている。
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- 経済財政運営と改革の基本方針高市早苗
高市総理の狙い通りに進むのか。骨太の方針には課題もある。投資に使う財源の確保、海外との競争に勝てるのか、人材の確保。民間企業が投資に乗らないことも考えられる。市場としては円・国債が売られる動きが加速する。そうなった結果、財政悪化、家計負担増にもつながりかねない。時には方向修正をすること。
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これまでも日本はサイバー攻撃に対して脆弱だとは言われていた。馬渕氏は「サイバーの対策をITの一部門から経営マターに引き上げていく動きもある、セキュリティ投資は一見、利益を生まない費用にみえるが、事業が赤字に転落してしまう可能性を考えると、対策費は必要な投資になる」とコメントした。
約1か月ぶりに議論が再開された、食料品の消費税減税について、自民党や日本維新の会は来年4月から2年間、1%に引き下げる案を改めて主張した。野党からは恒久的な減税を求める声や、給付で対応すべきとの意見が相次いだ。自民党の小野寺五典税調会長は、今月中に実務者会議での議論を終えたい考えで、来週改めて協議する予定。
19日に行われたサッカーW杯決勝戦の試合後、ピッチ上でアルゼンチンの選手とスペインの選手らで、一時乱闘騒ぎに発展しその際、アルゼンチンのパレデス選手が、仲裁に入ろうとしたスペインのガビ選手を地面に押し倒した。ロイター通信などによると、FIFAは試合後の出来事について、規律委員会が違反の可能性について調査すると声明を発表したという。危険行為と認定された場合、選手や関係者らにペナルティの可能性がある。
札幌管区気象台によると、きょう午前11時7分ごろ、北海道の十勝岳で62-2火口から黒い噴煙が約200メートルほど上がり、火山性微動が観測されたことから、ごく小規模な噴火を確認したという。十勝岳は今年3月以降、火山活動が活発になっていて、先月18日には火山ガスの量が2006年の観測以降で、最も多くなったことなどから、噴火警戒レベルを「2」に引き上げていた。気象台は火口付近の危険な地域に、立ち入らないよう呼びかけている。
暑い中で注目を集めている冷麺。令和の冷麺 浦和西口店では満席だった。シンプルな令和の冷麺は10種類のトッピングをのせて自分好みにも楽しめる。代表は「冷麺を気軽に一人で食べに行ける店を作りたかった」とのこと。
東京冷麺では去年の倍の客が来ているという。ここでは冷麺(盛岡系)や四川麻辣坦々冷麺、豆乳坦々冷麺などを楽しめる。四川麻辣坦々冷麺を食べたリポーターは「暑い時に箸が進む味」とコメント。
三重・桑名市の最高気温は40.6℃を観測。全国の今年1番の暑さを更新した。静岡・浜松市や岐阜・美濃市、多治見市の4か所で40℃超の酷暑日となった。東京都心も朝から気温上昇。最高気温は36.1℃と3日連続で猛暑日に。きょう35℃以上の猛暑日となった地点は297。全国的に暑い1日となった。あまりの暑さに外出を控えがちになるこの時期。一部で消費が落ち込むとの指摘もあるが、需要歓喜のためのサービスも。
三重・桑名市や浜松市で40℃超など2日連続で酷暑日を観測した日本列島。暑さを逆手に取ったサービスも。塩分タブレットの無料サービス。担当者は「汗をかく場面で気軽に塩分チャージを手に取っていただけるきっかけになれば」と話した。この店では会計1回ごとに塩分が摂れるタブレットを配布するサービスが今日から期間限定で始まった。厳しい暑さの中、さらなる需要拡大を狙う。
危険な暑さの中、賑わっていたのはプール。ここでも消費喚起するための一手が。園内に設置された黄色いブース。ユニクロの暑さ対策グッズが買える自動販売機。ラインナップはサングラスとUVカット機能が付いた晴雨兼用傘の2種類。担当者は「急な入用に応えられるかなと思い、こういった機能性のアイテムはこれからの暑い時期に需要がある」と話した。売れ行きも好調のようで、今後は病院・駅など様々な場所への設置を検討していきたいという。
第一ライフ資産運用経済研究所・星野卓也氏によると、暑さで消費に変化が起きるという。一昔前までは暑くなると消費が伸びると言われ、35℃くらいの世界線であれば消費活動は活発になっていた。ところが現在は35℃超が日常茶飯時で消費活動は下落。そこで「松屋銀座」はビアガーデン利用者限定で日本気象協会の当日の予想最高気温(中央区)が37℃以上の場合は無料シャーベット配布のサービスを開始。「大丸東京店」では100円引きクーポン。気象庁の翌日の予想最高気温(東京)が35℃以上の場合、アプリ会員に1000円以上で利用できるクーポンを配布。他にもサマータイム営業を開始。「いなげや」はオープ時間30分前倒し。「マルエツ」は1時間前倒し。PayPayほけん「熱中症お見舞い金」(2022年から提供)。期間選択型プランで1日のみの利用から可能。熱中症になった場合、点滴治療は保険金1万円、1泊2日以上の入院は保険金3万円。今年はすでに7万件超え。また、家族の分も契約可能。
猛暑で増える消費・減る消費。ABC経済研究所・熊野英生代表エコノミストによると、7・8月の最高気温が高いときに増えるのは酒類、牛乳、一般外食、茶類、他の飲料(スポーツドリンクなど)。一方で減るのは塩干魚介、卵、パン、調味料、魚介動物。火を使わないと調理できないものが嫌煙されるとのこと。食料品以外で減るのはガス代、教科書・学習参考教材、保健医療用品・器具、一般家具、教養娯楽用耐久財(テレビ・パソコンなど)。一方で増えるのは男性用シャツ・セーター、他の被服(帽子など)、女性用下着類、男性用下着類、冷暖房器具。エアコンで値が張ってしまうため、テレビ・パソコンなどは我慢しようとのことで売上が減る。
全国の気象情報を伝えた。
都内では午後3時までの間に熱中症の疑いで176人が救急搬送された。午後3時時点での搬送者数としては現在の方式での集計で最多
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イラン攻撃にかかった費用は6兆1000億円にのぼったとアメリカのヘグセス国防長官が明らかにした。
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消費税減税の議論が再開したと報じた。
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