猛暑で増える消費・減る消費。ABC経済研究所・熊野英生代表エコノミストによると、7・8月の最高気温が高いときに増えるのは酒類、牛乳、一般外食、茶類、他の飲料(スポーツドリンクなど)。一方で減るのは塩干魚介、卵、パン、調味料、魚介動物。火を使わないと調理できないものが嫌煙されるとのこと。食料品以外で減るのはガス代、教科書・学習参考教材、保健医療用品・器具、一般家具、教養娯楽用耐久財(テレビ・パソコンなど)。一方で増えるのは男性用シャツ・セーター、他の被服(帽子など)、女性用下着類、男性用下着類、冷暖房器具。エアコンで値が張ってしまうため、テレビ・パソコンなどは我慢しようとのことで売上が減る。
