- 出演者
- 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
卵の全国平均小売価格は10年前は1パック辺り200円台前半で推移していたが、今年3月には309円になった。茨城・小美玉市のホウトク農場の豊村代表は、ここまで全てのものが上がってしまうと価格に転嫁せざるをえないと話した。東京農業大学元教授の信岡氏は、エサは99%が輸入でその価格が大幅に下がらない限りコストをカバーするのは難しいと話した。
ICC・赤根智子所長は18日にアメリカのトランプ政権により職員と共に制裁対象に指定された。会見に先立ち、制裁について赤根氏は「『次は私かな』という気持ちはあった。まったく動揺がなかったといえば嘘になる」などと語った。クレジットカードが使えなくなるなど実生活への影響も出ているというが、ICCの業務は「支障はない」としている。赤根氏は2024年にICCトップに就任。その後、ICCはガザへの攻撃をめぐりイスラエルのネタニヤフ首相に逮捕状を発行。盟友への逮捕状にトランプ大統領は反発し、これまでICCはの判事らを制裁対象にしてきた。制裁に対し国連やEUからは懸念やICC支持の声が上がっている。赤根智子所長は日本政府に求めることとして「ICCに対してこれからも支援し続ける、絶対に脱退をしないんだとはっきり表明していただきたい。日本が圧力に負けるのか周辺国と協力してICCを支えようとするのか世界が見ている」と話した。また、「ICCに対する制裁は単にICCのみの問題ではなく法の支配の危機として捉えていただきたい」と述べた。
ICCの赤根所長に対する米による制裁について、高市総理は先週水曜時点では「大変残念に思っております」としていたが、昨日は「日本の立場と相いれるものではなく、大変深刻に受け止めております」と発信している。大崎雅基は、「大変残念という表現はトランプ大統領を意識して配慮した表現なのは明らか。過去にも法の支配を軽視するアメリカの言動は度々あったが、日本は表立って批判はしてこなかった。安全保障上アメリカに頼らざるを得ない現状があるためトランプ大統領を刺激したくないという考えが根底にあったものとみられる」と解説した。言うべきことはしっかり言っていくことでプレゼンスを確保できる、もっとやりようがあったのではとの意見については「そう考える議員もたくさんいて、石破前総理も参加している議員の集まりでアメリカに対し制裁の撤回を求めてくださいという声明が出された。ほかにもSNSでは日本政府の対応に対してかなり批判が集まっている」と話した。
自民党福岡県議団が今日開いた緊急の議員総会。冒頭で読み上げられたのは昨日議員辞職した県議会のドン・蔵内前議長からのメッセージだった。今はもう少し時間が欲しい、少し落ち着いてから改めて皆様とゆっくり話をしたいという内容。40秒の取材対応で議員辞職を表明した蔵内勇夫前議長。その後発表されたコメントでは、私自身の進退を巡ってこれ以上県議会の混乱が続くことは私の本意ではありませんとしていた。蔵内前議長をめぐっては、先週議長職の辞職勧告決議案が提出されたが、蔵内前議長を師と仰ぐ元秘書の林泰輔議員が採決を中止する動議を出し、賛成多数で採決は中止された。これには批判が殺到した。そのまま決議案の採決が行われていれば自民党からも賛成の声が上がり雇うと合わせ可決された可能性も。さらに9月議会では議員辞職を求める決議案を提出する動きまで浮上し、追い詰められた上での辞職劇だった。総会を終えた自民党県議団の渡辺勝将会長は、「一般社会で置かれている県議会の立ち位置、地味党県議団の立ち位置が非常に難しいところもあるので、どうやって信頼を回復していくのか」と話した。新議長は来月9日開会の議会で選ばれる予定。
令和8年熊本地震災害義援金のお知らせ。
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福岡市博多区では最高気温が40.4℃を観測し、観測史上初の酷暑日となった。福岡県太宰府市でも40.3℃を観測し酷暑日に。現在37の都府県で熱中症警戒アラートが発表されており注意が必要。
きょうも広い範囲で大気が不安定になっており、この後の時間もゲリラ雷雨に注意が必要。博多では40.4℃を観測。酷暑日は8月3日以来23日ぶり。太宰府でも酷暑日となる40.3℃を観測。佐賀・伊万里や徳島・穴吹でも39℃を超え、全国2地点で酷暑日、246地点で猛暑日となった。名古屋市では39.1℃、都心では34.3℃を観測した。高知の早明浦ダムではきょう正午時点で貯水率が24.7%となり、今月28日からは香川県への用水の供給量を60%カットする。このレベルの取水制限は18年ぶり。
「THE TIME,」の番組宣伝。
埼玉県でギョウザ対からあげのどっち派調査。「ぎょうざの満州」の看板メニューは「焼餃子」。塚田亮一さんによると、埼玉には小麦文化があるためギョウザのレベルが高くなっているという。「ぎょうざの満洲 川越的場店」での調査の結果、43-13でギョウザ派が多かった。
埼玉県でからあげvsギョウザ調査。からあげグランプリ15年連続で金賞受賞、全国に125店舗を展開する「鶏笑」は埼玉県が発祥。埼玉のからあげが美味しい理由について、からあげマニアの有野いくさんは、東京のベッドタウンという地域性からファミリー層が多いことなどを挙げた。県内には、からあげグランプリを何度も受賞する店も登場している。「鶏笑 浦和本店」での調査の結果、からあげが44票獲得し、合計でギョウザが55、からあげが57となった。
マニア厳選!埼玉の名店を調査。塚田亮一さんのオススメは三郷市にある「横堀餃子」。餡の味の決め手には秘伝のタレが使われているという。焼きギョウザに並ぶ人気メニューが「コク旨濃厚坦々水餃子」。このほか「冷やしシソ水ぎょうざ」といったメニューもある。この店で調査した結果、ギョウザが86票、からあげが67票となった。
「それって実際どうなの会SP」「ギャップ検証バラエティ ニノなのに」「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝。
「Nスタ」の番組宣伝。サンリオピューロランド外国人も驚く!日本のカワイイ。
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からあげマニア・有野いくさんオススメの店は、さいたま市にある「高山商店 浦和本店」。居酒屋がランチタイムに提供しているからあげで、隠し味にカツオの酒盗を使用しているという。「しおからあげ定食」は950円。味は14種類あり、この時期に人気なのは「おろポンからあげ」だという。さらに、スパイスから仕込んだ一日限定5食の「唐揚げ高山カレー」も提供している。この店や街での聞き取り調査も含めた最終結果は、ギョウザ派が142票、からあげ派が133票でギョウザ派が勝利した。
秋の風物詩ともいえる月見メニューをファストフード各社が投入。月見商戦がスタートした。
