- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美 秋山竜次(ロバート)
火曜ドラマ「いろはの恋は時代をかける」の番組宣伝。
「CDTVライブ!ライブ!」、「テレビ×ミセス」、「岡田准一とロバート秋山の今さらシロー!」の番組宣伝。
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紛争地域で主流となりつつあるAIを搭載した兵器。国連では、人が関与せずにAIだけで判断して人を攻撃・殺傷する「完全自立型兵器」を禁止・規制するための国際条約づくりが進められている。しかし、圧倒的なAI技術を持つアメリカなどは「行き過ぎた規制は安全保障の制約になる」と規制に消極的で、実効性のある共通ルールづくりは難航している。実戦での導入が進む一方で、国際社会では歯止めをかける動きも。 小泉進次郎防衛大臣は、「隊員の安全確保や負担軽減等を目的としたAIや無人装備について研究開発を含め、積極的に技術基盤の向上に努めている必要があると考えている」と述べている。世界がAI兵器に向き合う中、日本政府はどのように動いていくのか?
TBS報道局・政治部の渡部将伍さんが解説。 政府が集中的に投資をする方針を示している成長戦略17分野は様々あるが、その中には防衛産業が入っている。今月3日にミサイルを発射した北朝鮮は、「AIを導入している」と主張。また、金与正氏はミサイルについて「敵の探知能力には限界がある。AIを導入しているため、攻撃回避は困難だ」と主張している。海外のシンクタンクの調査によると、アメリカ・イスラエルのイランへの攻撃は、AIが初めて主導した戦闘とされている。人間328人が100日かけて行う情報分析を、AIはわずか90分で終わらせ、そうして集約したデータをもとに15の戦術プランを作り、人間に最適案を提案。警護の隙も特定し、人間が承認した攻撃を実行したという。
世界では「AIと軍事をかけ合わせることによって道徳的な一線を越えてしまうのではないか」との懸念が出ている。そんな中、日本の動きはどうなっているのかについて渡部さんが解説。海外の大学が調査した主要各国のAIの技術力は、アメリカ・中国がずば抜けており、日本やその他の国と大きな差をつけている。渡部さんは「はっきり言って、日本は世界から遅れをとっている状況」とコメント。防衛省が発表している令和9年度の概算要求は過去最大となる約9兆円が計上されているが、その大きな柱となっているのが「AIと無人機を活用した新しい戦い方」だ。渡部さんは「日本にとっても、安全保障分野でのAIの活用は待ったなしの状況といえる」と語った。
田中ウルヴェ京さんが「軍事力とAIという大きな括りでいうと、紛争をする当事者になってしまうと思ってしまう。一方で、攻撃に使うAI、防御に使うAIという見方もある。AIを人間の意思決定の中にどのようにはめ込んでいくかという国際ルールに、日本がどのように参入していくかが大事。紛争の当事者になっていないからこそ、ルール作りに入っていくべきだと思います」と、井上キャスターが「AIって白黒がつけられないから難しい。『核』は悪だという世界の共通認識があるのに、国際的なルールづくりができない。そんな状況で、白黒の判断ができないAIの国際的なルールづくりって、私は無理なんじゃないかと思う」と語った。
渡部さんによると、日本が目指すAIの活用法は、「ドローン・衛星・レーダーで集めた情報をAIが集約・分析し、攻撃ではなく、人間への指揮統制を支援する」という使い方を想定しているという。しかし人手不足という問題が深刻化しており、AIに支援をしてもらってもその情報が正しいのか、最適解なのかと人間が下すジャッジが正しいのかすらも課題があるそう。渡部さんさんは、「AIが出す情報量のスピードに人間が同じ判断を出せるのか、最終的に人間がジャッジを下しても結果的にAIが出したものを良しとしているのではないかということが問われていく」と語った。
東京赤坂のTBS前からの中継で気象予報士の坂口愛美、Boona、山形純菜が伝えた。3連休最終日、1歳になったばかりの男の子や双子、1歳の女の子などがたくさん遊びに来てくれた。きょうは西日本中心に気温が上がり、佐賀の白石では31.8度となった。きょう紹介する子はソウタ君。2歳の誕生日おめでとうと拍手。ロバートの秋山竜次も中継先に登場。きょうの天気について、生暖かいなどとコメント。赤坂はこの時間も25度近くある。
東京隅田川の中継映像を背景に全国の天気予報を伝えた。
今夜9時54分スタートの番組「岡田准一とロバート秋山の今さらシロー!」から、ロバート秋山竜次が登場。福岡生まれだという秋山は着ている服について、北九州の母親が東京に来たときに忘れて帰ったパジャマと説明。番組初回は二宮和也と地元、葛飾で思い出の場所をバスツアーで巡る。タカラトミーに潜入したり、岡田が同級生と再会したりした。岡田と二宮、先輩後輩の素敵な話もあったという。ダイアン津田も参加し焼肉屋へ行った。初回は6分早い放送。
政権発足から1年10か月、トランプ大統領の支持率は過去最低水準に沈んでいる。一方で今も支持を続ける約3割の人たちは岩盤支持層とされている。トランプ氏支持のMAGA派のクズマさんは、トランプ大統領が不法移民の流入をストップさせイランの核脅威から国民を守った実績を評価すべきと考えている。また、経済も概ね順調で物価高騰への批判はメディアの誇張だと主張している。クスマさんが心配しているのは中間選挙の投票率。大統領に直接投票できないため、MAGA派を含むトランプ支持者の関心がどこまで高まるかが焦点と言われている。
予算カット発言を巡り、先週国会で追及を受けた簗農林水産大臣の地元を取材した。おととい、宇都宮市で行われた政治資金パーティーで、栃木県選出の国会議員らが挨拶していたが簗大臣の姿はなかった。
簗農林水産大臣を取り巻く中で、今週焦点となるのが、参議院で野党6党が提出するか検討している「問責決議案」の扱い。参議院は与党が少数のため、野党が結束することで可決される可能性もあるという。野党側は最短で、衆院予算委員会終了後に提出する可能性があり、与党側が審議入りを目指す、消費税減税法案の日程に影響を与える可能性もある。国民民主の玉木代表は、大きな判断が必要だと思うなどと考えを示した。
簗農水大臣の話題に関して解説。田中ウルヴェ京は「働きかけたのが事実でも駄目だし、そうでなかったとしたらなぜこの発言をしたのか」などと考えを示した。
11日、ネパール・ゴルカ郡で新たな土石流が発生した。30軒以上の民家、複数の橋が破壊され、水力発電所なども被災したという。これまでに約100人が救助され、少なくとも5人が行方不明となっている。土石流の詳しい原因は分かっていないが、土砂崩れによってできた土砂ダムが決壊した可能性があるという。ネパールでは8月に大規模な土石流が発生し、1400人以上が死亡、5000人以上が行方不明となっている。
いま幅広い世代でブームとなっている、大きめのチャームやキーホルダーをジャラジャラ付ける“じゃら付け”。こうしたトレンドを形にしようと立ち上がったのは、流行に敏感な現役高校生だという。TBSとPLAZAと一緒に青山学院高等部が開発したのは、シュシュストラップ。シュシュやストラップ、スマホの落下防止にも一役買ってくれるという。
いまサルによる被害が相次いでいる。今月2日、毛づくろいするサルが撮影されたのは茨城・つくば市。今月5日には、鳥取・米子市で住宅街を走るサルの群れが確認されている。岐阜・下呂市では、サルが墓石を荒らす様子も見られた。こうした理由について専門家は、秋はサルノ交尾期なため、オスが興奮状態に入っているような状況だと指摘した。さらに、神奈川・湯河原町で、40代男性が15頭のサルの群れに襲われる被害も発生。サルに遭遇した際の注意点として、傘を広げて振り回す行動はサルを刺激するおそれがあり、また背中を見せないことが鉄則だという。
3連休の箱根は大混雑。秋の名所・仙石原ではススキが見ごろ。山頂のナイトツアーでは空気が澄む秋以降、東京スカイツリーや房総半島の夜景などが見られる。
茨城県大子町にオープンした道の駅「奥久慈だいごWEST」。ボルダリングや足湯、地元のブナブタを使った料理が楽しめるレストランなど。敷地はもともと町役場があった場所。2019年の台風で浸水し、新たな防災拠点となる道の駅に生まれ変わった。
