- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
11月8日のいい歯の日に先駆けきょう行われたベストスマイル・オブ・ザ・イヤーの授賞式。笑顔が最も輝いている著名人として俳優の風間俊介さんとフィギュアスケートの坂本花織さんがベストスマイル賞に選ばれた。坂本さんは今年2月現役最後となったオリンピックで2大会連続のメダルを獲得し涙混じりの笑顔が弾けた。リンクの外でもいつも笑顔で飾らない笑顔で周囲を明るくしてきた。きょうの授賞式でも終始笑顔だった。。今年5月の引退会見ではサプライズで結婚発表。幸せオーラ全開の表情は少し照れくさそうだった。坂本さんは「笑顔は本当に武器だと思っている」などとコメントした。
中間選挙の大敗をうけ、トランプ氏は民主党と協力すると米メディアに語った。しかし自身のSNSには帽子に「VETO(拒否権)」と書かれた画像を投稿し、トランプ氏は選挙前に民主党が過半数をとった場合「ミスター拒否権になる」と話していた。
トランプ氏は敗因について「イラン攻撃によるガソリン価格の高騰」との認識を示したが、イラン攻撃について「もう一度やるとしたら同じ事をする。核兵器を持たせるわけにはいかないからだ」と強調。
トランプ大統領は中間選挙の結果を受け、「民主党と協力する用意はある」と話す一方、自身のSNSでは「拒否権」と帽子に書かれた画像を投稿。星さんは結果を受け入れた理由について、「展望が描けていないから」などと話し、外交で足跡を残すのではないかとみられる。外交の動き第一段は今月に行われるAPECとみられ、星さんは「日本外交にとっても試練、米中露の首脳会談が仮に開かれると明らかに東アジアでの日本外しなので、高市さんは全精力を使ってトランプさんに直談判をして、三者会談はやめてほしいと言うべき」などと話した。
韓国国防省関係者によると、ソマリア沖で海賊対策にあたる海軍の清海部隊の活動範囲を、ホルムズ海峡から約650キロまで拡大する方針。海上哨戒機や爆発物処理班などを追加で派遣する方針で、「周辺で増加している海賊から自国の国民と船舶を守るため」としている。トランプ大統領がホルムズ海峡への派遣を求めるなか、韓国政府は協力姿勢を示す狙い。
東京・赤坂TBS前から中継で気象情報、1か月予報(気象庁発表)を伝えた。東京はきのうまでの時点で雨量が2000ミリを超えている。151年の歴史の中で4位の多さ。
天気予報を伝えた。
日経トレンディ「2026年ヒット商品ベスト30」。5位・冷やしカップヌードル。28位・日常系AIスマートグラス・Ray-Ban Meta(Gen3)。
来年のヒット予測。5位・カード型ドリンク・UHA味覚糖「エナジーアーツ」。0.5秒でエネルギーチャージができ、集中を途切れさせたくないときに活躍。
ヒット予測23位・アサヒビール「アサヒ梅星屋」。今月24日発売。本物の梅干し付き、本格的な梅干しサワーが楽しめる。
ヒット予測24位・電動リカバリーサンダル「Nike Air Zoom Hyperslide」。振動✕温熱でフットケア。
ヒット予測2027年のキーワードは「アンチAI」。AIによるフェイク動画が広がるなど、来年はヒトデあることを証明する必要が高まってくる。1位・人間証明書。人であることを証明するサービス。「World ID」は瞳の虹彩情報を登録し人間とAIを区別。QuWak「I'm HUMAN」は認証チップで自分の体の一部がIDになる驚きの証明サービス。
ヒット予測、物価高にも対応。30位・デニーズ「蜜いものまっぷたつ?パフェ」。断面も撮影でき映え写真が倍増、価格も半分、食品ロスにもつながる。
新語・流行語大賞ノミネート30語が発表された。ミラノ・コルティナオリンピックフィギュアスケートペアで大逆転の金メダルを獲得し引退後に婚約発表をした「りくりゅう」ペア。オランウータンのぬいぐるみを抱きしめる「パンチくん」、「酷暑日」、「警戒レベル5」、「ナフサ」などがあった。若者がよく使っているのがドーパミン中毒のガキを表す「ドパガキ」、今年を象徴する物価高騰では消費税が初めて引き下げられようとしている「消費税1%」、節約したい人に人気なおかず一品の弁当「だけ弁当」はシリーズ累計販売約667万食を超えている。罪悪感や背徳感を感じながらもストレス発散や快楽を求める「ギルティ」も話題に。M!LKの「好きすぎて滅!」から派生して普段使いしている人もいた。
誰もが応援したのが一躍アイドルとなった市川市動植物園のパンチくん。母親の育児放棄を乗り越えて育つ姿に誰もが心を寄せた。先月の映像では群れにも馴染みぬいぐるみに触れることは少なくなった。エンタメ界ではモナキの「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」やサカナクションの「夜の踊り子」などがあがり、M!LKの「好きすぎて滅!」の決めポーズから派生して「ヤバすぎて滅!」など普段使いする若者もいた。去年は高市総理の言葉が年間大賞だった。トップ10は来月1日に発表。
米中間選挙での共和党大敗から一夜明けトランプ大統領はホワイトハウスの舞踏室の建設現場を視察しており共和党の大敗もどこ吹く風のようだった。報道陣の質問は共和党大敗についての質問が集中したが回答は敗北は候補者の責任だといわんばかりだった。バンス副大統領はイランとの戦争が原因としてイランへの対応を改める必要があると2028年の大統領選を見据えて一線を画す発言をした。イラン情勢で対応を改めたいバンス氏と攻撃も辞さないトランプ氏の対応の違いは火種になる可能性がある。民主党のジェフリーズ院内総務は上下両院の過半数奪還の理由について「政策の方向転換を望んでいるから民主党を選んだ。下院民主党は実現するだろう」と発言した。専門家は民主党は経済政策やイスラエルとの関係をめぐり穏健派と急進左派の路線が対立しているため反トランプを超えた党の方向性を打ち出し、結束ができなければ2年後は勝てないとのこと。有権者は今回の選挙を通じて物価高など様々な変化を求めていると話していた。
