- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像が流れ、スタジオメンバーが挨拶した。
昨日立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が中道勢力の結成を目指し、新党「中道改革連合」の設立を発表した。野田氏は新党について現職の衆院議員に加えて公認候補を緊急公募し、200人程度の擁立を目指すとしている。この他持続可能な経済成長などを目標とする綱領をまとめ、明後日に基本政策を発表するとしている。基本政策には消費税減税などが盛り込まれる見通しで、安全保障や原発政策などについて詰めの調整が続いている。一方自民党は今回の新党結成について選挙目的の野合だと批判していて、地方組織レベルで公明党支持者の票を獲得しようとする動きも出ている。また国民民主党は新党に加わらない姿勢を明確化していて、他の野党からも新党の動きについて牽制する発言が出ている。
阪神・淡路大震災の発生から今日で30年を迎え、神戸市の東遊園地では灯籠に火を灯す追悼の集いが行われている。地震発生時刻の午前5時46分には黙祷が捧げられた。一方今年は兵庫県内の追悼行事が震災後最も少なくなっていて、次世代への継承が課題となっている。
神戸市の東遊園地からの中継。東遊園地では追悼の集いが行われていて、地震発生時刻には黙祷が捧げられた。一方追悼の集いの運営を担ってきた人も高齢化が進んでいて、次世代への教訓を継承するかが課題となっている。こうした中今年は大学生のボランティアが初めて運営に携わり、会場の設営や遺族から話を聞くなどして次世代への継承に強い気持ちを持つようになったとの声も聞かれた。
阪神・淡路大震災をきっかけに、政府は全国の活断層の調査を続け、内陸地震の危険度を公表した。地殻変動の専門家は、ひずみのたまりやすい地域で起きているとした。備えの重要性を指摘している。政府の地震調査研究推進本部は、対象の活断層の確認されていない地域も強い揺れが伴う地震・地震活動が活発になっているという。京都大学防災研究所の西村教授は、島根県中部で発生した、M6.4の地震を例にあげた。島根県東部は「ひずみ」がたまりやすく、比較的、地震が起きやすい。北海道の宗谷地方南部は「ひずみ」がたまりやすい地域が隣接している。富山県東部・岐阜県飛騨地方は「ひずみ集中帯」となっていてひずみがたまりやすいという。西村教授は、長期的に住宅耐震化をすすめ、家具の固定・備蓄も備えてほしいという。
愛媛県八幡浜には、4コマまんがの作者として注目をあつめる小学生がいる。大本士貴さんは、みんなを笑顔にしたいという。去年行われた全国の4コマ漫画のコンクールで、ジュニア部門の大賞を受賞。学校の図書館に「サザエさん」があったので読んでみたという。長谷川町子先生のような4コマ漫画を描きたいという。自分を主人公にしている漫画もある。実際にあったことを漫画にしてみるとのこと。日常を描いているとのこと。これまでに250話以上を描いた。読みやすいように冊子にまとめ、表紙も描いた。楽しいことだって幸せなことだって日常にはいろいろあるんだよと言いたいとのこと。漫画は友達にも大人気だ。将来は4コマ漫画作家になりたいとのこと。
河村勇輝は、去年右足に血栓が見つかり治療とリハビリを経てGリーグのクリッパーズ戦に今季初出場。第1クォーターで途中出場し次々とアシスト。合わせて約16分出場し7アシストをマークし勝利に貢献。
卓球の松島輝空は、去年は主要な国際大会でも優勝を果たした。現在世界ランキングは8位。全日本選手権優勝してから世界ランキング1桁の選手に勝つようになって、自身の中では成長できた1年だったという。持ち味の1つがフォアハンド。攻めが一番の武器である人が強いと思うので大事だという。松島選手は卓球一家に生まれ、小学生以下の全国大会で6連覇を果たすなど子どもの頃から注目を集めてきた。しかしパリ五輪では代表から落選しリザーブとして帯同。去年の全日本選手権準決勝は、張本智和選手との対戦で、張本選手に圧倒的な展開で負けたと言わしめた松島選手は確かな成長を実感した初優勝だった。連覇がかかる今大会について、「また張本選手は勝ち上がってきて対戦すると思うのですが、そこは本当に勝負」などと話した。
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