- 出演者
- 檜山靖洋 勝呂恭佑 晴山紋音 岩崎果歩
オープニング映像。
国会では3日から中東情勢を受けた今年度の補正予算案の審議が始まる。衆参両院の本会議で高市首相も出席して質疑が行われ、石油製品などの目詰まり解消や財政のあり方などをめぐって論戦が交わされる見通し。
43人が犠牲となった長崎県の雲仙・普賢岳の大火砕流からきょうで35年となり、地元の島原市では、各地で追悼行事などが行われる。去年8月には、大火砕流が起きた当時、地元・島原市の市長として災害対応にあたった鐘ヶ江管一さんが亡くなり、被害の拡大防止に力を尽くした火山学者で九州大学の名誉教授、太田一也さんが亡くなった。中継で当時、消防士として活動した堀川さんに話を聞いた。
破天荒で革命児のイメージがある織田信長だが、デジタル化で資料の検索がしやすくなったことから研究が進み、これまでとは異なる信長像がみえてきた。信長は天下統一ではなく、将軍を中心とした既存秩序の安定を目指してきた可能性がある。
ドジャースとダイヤモンドバックスの試合。3回、大谷翔平選手は5試合連続となるヒットでチャンスを作る。その後も好調で3試合ぶりの3安打をマークした。試合はダイヤモンドバックスの勝利。
ホワイトソックスとツインズの試合。西田陸浮選手は3試合連続ヒットをマーク、試合はツインズの勝利。
プロボクシングの元世界チャンピオン、具志堅用高さんの世界タイトル獲得50周年を祝う会が都内で開かれた。海上にはファイティング原田さんなど、世界チャンピオン50人あまりを含む、約300人が出席。具志堅さんは会場で「これからも歴代世界チャンピオンでボクシング界のために頑張っていきたい」と述べた。
為替と株の値動きなど経済情報を伝えた。
東京電力ホールディングスの新たな会長に内定した横尾敬介氏が内定後初めて会見し、企業価値を上げるため、他社との提携などの検討を着実に進めていく考えを示し
福島第一原発の2号機燃料プールでは、587体の使用済み核燃料と28体の未使用の核燃料の計615体が仮説の設備で冷却されている。東京電力は冷却できなくなるリスクを下げるためきょう正午から核燃料を取り出す作業を始めた。作業では、新たに設置した専用装置を遠隔操作し、未使用の核燃料を取り出し金属製の容器にいれ、今後より冷却設備が整った施設に運び込む予定。東京電力は再来年度後半まで2年以上かけて使用済み核燃料含む615体を取り出す計画で、長期的な安全管理が求められることになる。福島第一原発では、4号機は2014年、3号機は2021年までに核燃料の搬出が終了しているが、1号機には392体が残されている。東京電力はがれきの撤去作業などを進め、早ければ来年度から取り出しを始める計画。
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雲仙普賢岳の大火砕流から35年。噴火災害の体験や教訓を語れる人が少なくなる中、被害を伝えるものも風化していて、被災地は災害の記憶を伝える難しさに直面している。被災車両保存する会の取り組みなどを伝えた。
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