- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像。
熊本・氷川町から中継で、被災地で行われている洗濯支援について石井アナウンサーが伝えた。DSAT災害洗濯支援チームの中村代表にインタビューした。
- キーワード
- DSAT災害洗濯支援チーム氷川町(熊本)
8月9日の「長崎原爆の日」の式典で、長崎市長が読み上げる「平和宣言」は、被爆者・有識者などでつくる起草委員会が内容を話し合ってきた。これまでの「平和宣言」について、長崎市では全て保存しているが、会議録については行政文書の取り扱いを定めた規定から参考資料として、原則10年保存後に廃棄してきたため、今年6月に2014年以前の文書が残されていないことが明らかになったという。長崎市は、被爆者・市民からの保存を求める声などを受け、改めて検討した結果、会議録を将来に渡り、確実に継承できるように「歴史公文書」として永久保存する方針を決めた。
原爆で市中心部が焼け野原となる中、奇跡的に焼失を免れた建物はかつて、酒店やレストランバーとして地域で親しまれていたが、所有者は建物の老朽化や維持費負担が重くなったことから苦渋の決断をし、現在は駐車場となった。また長崎銀行は今月、爆心地から3キロほどにある旧本店の建物を解体することに決めた。こうした被爆の歴史を伝える建物は、市の保存対象となった一部を除き、個人や企業などの民間によって維持・管理されていることがほとんどだという。しかし今、自力での対応に限界をむかえ、次々と姿が消えようとしている。さらに建物ばかりでなく、被爆資料も繋いでいくことが難しくなっている。長崎大学は被爆した唯一の医科大学としての歴史があり、大学には様々な資料が残されている。大切に保管してきたものの一つである「血染めの白衣」は、のちに被爆者の医療に力を尽くした西森一正医師が着用していたもの。「血染めの白衣」は年月の経過とともに劣化が進行し、カビのようなものも広がり、このままでは保存を続けていくことが難しいことから危機感を抱いた長崎大学は、資料修復へ。しかし必要な費用が少なくとも800万円であることから、大学はクラウドファンディングを行い、目標の3倍となる寄付が集まり、先月から修復の専門家である宇佐美直治さんによる、「血染めの白衣」の修復が始まった。血などの“原爆の傷跡”を残しながら、傷みの原因である“カビの痕跡”を取り除くという両立を求められる繊細な作業なため、1日で進められる作業はわずかな範囲だが、来年の春ごろに全ての作業を終えることを目指している。一方で、修復を終えても貴重な資料を保存し続けることは簡単なことではない。被爆者なき時代が迫る中、“モノ”に刻まれた被爆の記憶をどう未来へ残していくかの模索は続く。
長崎市は現在、125件の主な「被爆建造物等」のリストを載せ、4つのランクに分類。ランクについては、「原爆による破壊や影響の程度」、「痕跡の有無」、「爆心地からの距離」を基準に分類されているという。「A・Bランク」については、保存・整備に要する経費は市からの補助金交付対象となっているが、「C・Dランク」については、補助金交付はなく、主な維持・管理は民間に委ねられている。またこれまでに27件が老朽化などを理由に取り壊されるなどして、リストから外れた。被爆建造物等の研究をしている専門家は「被爆の記憶を語れるものが減っていく状況に危機感を覚える。行政がすべてできるわけではないが、残していくための役割は重要だ」としている。
立命館宇治(京都)×有明(熊本)。立命館は6回、5番のあたりでリードを広げる。追いかける有明は7回、1点差につめよる。9回は満塁で有明が逆転。有明6-.3立命館宇治。
有明高校のアルプスはおよそ300人の応援団が甲子園にやってきた。OBの男性は宇城市の自宅が被害をうけた。試合は被災した人たちを励ましたいとナインが躍動した。
今年度国家公務員給与は月給15056円引き上げるよう人事院は内閣・国会に勧告。初任給は高卒、大卒ともに一律で9500円引き上げ。本省採用大卒の総合職は312600円。中堅以上も3%以上の引き上げを求める。
台風13号の進路と天気予報を伝えた。
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