- 出演者
- 檜山靖洋 高井正智 永野博孝 ホルコムジャック和馬 是永千恵 晴山紋音 岩崎果歩
オープニング映像と高井アナらによるあいさつ。
7月から今月にかけて大雨に関する特別警報などが相次いでいる。2006年から2025年の線状降水帯の時刻別発生頻度を見ると、午前3~7時の時間帯が多い。明確な理由は分かっていないが、夜間と早朝は積乱雲が発生しやすい。専門家によると、「キキクル」など早めに情報を掴むことが大事。
中道改革連合は、立憲民主党出身者と公明党出身者に分かれる方針を決め、結成から8か月で分裂することになった。双方は、国会での勢力確保に向け衆議院で統一会派を組む方針で、連携を維持して政権に対じしていけるかが課題となる。
アメリカのトランプ政権に対する有権者の評価が示される11月の中間選挙を前に、与党・共和党の、中間選挙前では初めての党大会が始まった。トランプ大統領は初日に演説する予定だが、支持率が下落傾向にあるなか、前面に出ることが共和党の候補の支持拡大につながるかが焦点。
ダラスからの中継。共和党大会の参加者はほとんどがトランプ大統領の支持者で、会場はコンサートのような雰囲気。今回の党大会の狙いは、トランプ大統領支持率の低下要因の争点化を避けることと民主党批判。無党派層向けの演出がどこまで効果を得られるかが焦点。
アップルが9日、最新の製品を発表した。今月CEOに就任したばかりのジョン・ターナス氏が会社として初めてとなる折りたたみ式のモデルを披露した。日本での販売価格は36万4800円から。
アメリカのベッセント財務長官は、日米通貨当局による円買いの協調介入に関連し、市場参加者が持っていない情報をもとに判断していると強調した。その上で「今や私が“胴元”だ。日本円に対し、われわれが市場介入を行う際、日本側・日銀・日本の政策立案者がどのように動くか 、かなり明確な見通しを持っている」と述べた。ヘッジファンド出身で金融市場に精通している長官が円売りに動く投資家などを牽制したとみられる。
円相場は今月1日、1ドル160円程度だったが、おとといは一時152円台後半をつけた。背景には日銀の利上げペースが早まるとの観測がある一方で、専門家は「円キャリートレードの巻き戻しも。要因の一つとして注目されている」と話す。永野博孝が詳しく解説した。
認知症の高齢者などが行方不明となったあとも家族が介護保険料を負担していることについて、厚生労働省は全額免除できるとする方針を初めて示し、各都道府県に通知した。
北海道の雄大な景色を味わえる幕別町のシーニックカフェに、地元の小学生が見学学習にやってきた。シーニックとは「景色が良いこと」という意味。
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- 幕別町(北海道)
今月13日に投開票が行われる沖縄県知事選挙について、SNSでは生成AIで作られた偽の動画や画像、それに、過去の動画を使った誤解を与える内容の投稿が広がっている。
全国の気象情報を伝えた。
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- 渋谷(東京)
豪雨や地震などの災害が相次ぐ中、その復旧支援で活躍してきたのが「ふるさと防災職員」。国が11月にも防災庁を設置予定であることに先駆け、昨年度から新設された国家公務員である。各都道府県に1人が割り当てられ、現在47人。平時から連携、災害時には支援にあたる。7月に起きた熊本地震にはほぼ全員が派遣なれたが、実際にどのような役割を果たしたのかを取材した。
ふるさと防災職員は、熊本地震発生の翌日には現地入りし、避難所を巡った。国はコレまで、人手不足のため避難所までは訪問できずにいたが、細かなニーズを把握しやすくなったという。さらに長期化する避難生活の悩みに寄り添うこともできるという。
内閣府によると、ふるさと防災職員は日頃は当道府県とのやり取りが中心で、市区町村とのつながりが薄く連携がスムーズにいかないという課題もある。こうした中で、災害が起きる前から、市区町村の防災担当者と顔の見える関係づくりを進める群馬県担当者を取材した。
アメリカでもっとも権威のある医学賞とされる「ラスカー賞」の今年の受賞者が発表され、筑波大学の柳沢正史教授と中外製薬の研究者3人が選ばれた。基礎医学賞に選ばれた柳沢さんは睡眠の制御に関わる「オレキシン」という物質を発見し、突然、強い眠気に襲われて眠り込んでしまうナルコレプシーという睡眠障害にこの物質が関わっていることを突き止め、治療薬の開発につながったことが評価された。臨床医学賞は血友病の治療薬を開発した中外製薬の服部有宏さんら。
ソフトバンクが5-4で日本ハムに勝利。ソフトバンクが初回に近藤のホームランで先制。リードを許すも3回に栗原の2ランで逆転した。
