- 出演者
- 今井翔馬 森下絵理香 豊島実季 近藤奈央
オープニング映像。
JR東海によると、東海道新幹線は浜松駅で人が線路に立ち入った影響で東京~新大阪間の全線で運転を見合わせている。また、山陽新幹線も上りが広島~新大阪の間で運転を見合わせている。運転再開にはしばらく時間がかかる見通し。
東京北区の滝野川第三小学校で火事が発生。煙が出たのは4階の音楽室付近。当時学校には児童や教員など約350人がいて、11人が病院に搬送され、このうち児童に人を含む三人は骨折の大けがをした。火元付近の音楽準備室のすぐ近くにある階段は煙などでつかえなくなったとみられ、児童らは教員とともに4階の窓の外へ避難した。北区は午後6時半から会見を開き、福田教育長は「出火原因については消防帰化kによる明日の現場検証後の報告を待っているところ。原因が明らかになれば再発防止策を関係機関・部署とも連携し早急に講じていく」と述べた。
きょう発表された5月の全国の消費者物価指数は去年の同じ月より1.4%上昇。上昇率は前の月と変わらず横ばいだった。要因は高校の授業料の実質無償化やガソリン価格の下落など。ただ、食料品の値上がりが物価を押し上げる状況は変わらず消費者の節約志向が続いている。飲食店では、売り切りが難しい商品をアプリを通して安く販売したり、美容室ではカットモデルのサービスをするなど、様々なサービスが注目を集めている。しかし、生鮮食品を除く食料は上昇しており、弁当店などは頭を悩ませていた。そんななか、ニーズを取り込むため、スーパーでは具無し焼きそばや、わさび・ねぎ無しでそばの麺量を増やすなど工夫を凝らしている。
外国為替市場では、円相場が1ドル161円台後半をつけるなど物価の押し上げにつながる円安傾向が続いている。片山財務相は「投機的な動きがあれば断固とした措置を取ることに尽きる」と述べた。また、専門家は食料品が夏にかけて上がり、電気・ガス台は秋以降に上昇が本格化すると分析し、すこなくとも冬ぐらいまでは物価上昇は続くのではとの見解を示した。
サッカーW杯北中米大会。日本代表はチュニジア戦の舞台となるモンテレイに到着した。試合は2日後だが、初戦でけがを追った久保建英は欠場することになった。痛手となる主力の欠場に対し、選手たちはチームとしてみんなで乗り越えたいなどと決意を語った。守りを固めてくることが予想されるチュニジア。より一層チームの連携や戦術でどう崩していくかが攻略の鍵となる。チュニジアは新たに就任したルナール監督のもと調整をする動画がSNSに投稿された。チュニジアは通算1000試合目の節目となる一戦。この試合は21日に行われる。
JR東海によると東海道新幹線は浜松駅で人が立ち入った影響で東京駅と新大阪駅の間の前線で運転を見合わせている。また山陽新幹線も上りの岡山~新大阪で運転を見合わせている。運転再開にはしばらく時間がかかるという。
東海道新幹線のJR東京駅とJR名古屋駅太閤口から中継で現在の様子を伝えた。東京駅では電光掲示板には運転を見合わせる表示があり、多くの人が足を止めてみていた。また対面の窓口にも多くの人が列を作っている。JRは最新の情報をホームページで確認してほしいと呼びかけている。一方名古屋駅でも多くの人がスマホなどを見て運行状況を確認していた。静岡に帰ろうとしていた人は「1時間待っているが、まだ帰るめどが立たず、どうしようか」と話していた。JR倒壊によると、このあと目的地に移動できない可能性があるとしている。
安定的な皇位継承をめぐり、皇族数の確保などに向けた「立法府の総意」がとりまとめられたことを受け、政府は法案の作成を進めていて、木原官房長官が衆参両院の議長・副議長に示した法案の骨子案が明らかになった。骨子案では女性皇族が結婚後も皇室に残る案と旧皇族の男系男子を養子に迎える案をともに、皇室典範の改正で実現する。このうち女性皇族が結婚後も皇室に残る案では、経過措置として改正法が施行された時点の女性皇族については「その意思により、結婚と同時に皇族の身分を離れることができる」としている。一方、その配偶者と子どもについては明記されなかった。また、男系男子を養子に迎える案は養子となることができるのは昭和22年に皇籍を離脱した11宮家の子孫で、年齢は15歳以上とするとしている。さらに養親となることができる皇族の範囲は、親王、親王妃、内親王、王、王妃、女王とされ、皇嗣、皇嗣妃を除くと明記された。養子となった男系男子は皇族となるものの、皇位継承資格を有しないとしている。改正案の付則には、皇族数の確保の状況などを勘案し、必要がある場合は、30年ごとに見直しが行われることも盛り込むとしている。森衆院議長は「立法府の総意」に沿ったものだとしておおむね了承したと述べた。これを受けて政府は法案の要綱案を作成して来週22日に議長・副議長に示したうえで、各党・各会派にも説明し、今の国会に法案を提出したい考えだ。
1984年に日野町で酒店を経営していた69歳の女性が殺害され、金庫を奪われた事件では、元工員の男性が強盗殺人の罪に問われ、無実を訴えましたが無期懲役が確定し、服役中に75歳で亡くなった。遺族が引き継いだ再審請求が最高裁判所に認められてやり直しの裁判が開かれることになり、裁判所と検察、弁護団による3回目の協議が大津地方裁判所で行われた。協議のあと、大津地方検察庁の萩原良典次席検事は有罪の主張をせず、そのための新たな立証もしない方針を決め、協議で伝えたと発表した。今後開かれる再審では、阪原さんに無罪が言い渡される見通しだ。男性の長男は「ほっとした。これでやっと再審公判が始まり、結果として無罪判決を早期に受け取れるのではないか。」とコメントした。
日銀は、感染症の治療のため入院していた植田総裁がきょう退院したと発表した。植田総裁は15日と16日に開かれた金融政策決定会合を欠席し書面で意見を表明、会合では8人の委員で採決が行われ、去年12月以来となる利上げを決めた。植田総裁は来週23日から公務を再開し、2週間程度は治療のため通院を続けるという。
頼れる身寄りのない高齢者が増加している一方、サービスの担い手が減少する中で、多様で複雑な福祉のニーズを維持するための体制整備を盛り込んだ改正社会福祉法などがきょうの参議院の本会議で可決・成立した。
全国の気象情報を伝えた。
火災のニュースで専門家の発言の字幕に誤りがあったことを伝えた。
エンディングの挨拶。
