- 出演者
- 藤田大介 徳島えりか
オープニング映像が流れた。
FIFAワールドカップ2026でブラジルと対戦する日本代表。過去14回対戦し、勝利は1度だけ。森保一監督は、ブラジル戦に向け、本物と本気のブラジルとこのワールドカップで戦えるということが、我々にとって、また未来への大切な財産になる、去年起こしたように勝つチャンスがあると思って挑み、歴史を変えられるようにベストを尽くしたいなどと話した。
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FIFAワールドカップ2026、日本対ブラジルの試合が行われるアメリカ・ヒューストン。現地は午後9時半を過ぎたところで、スポーツバーには、日本代表サポーターが集まっている。28日には、日本代表を応援するイベントが行われ、サポーターが応援歌を歌いながらエールを送っていた。ブラジル代表のサポーターもヒューストンに集結し、サンバのリズムに合わせて歌ったり踊ったりして盛り上がっていた。ブラジルサポーターは、王者ブラジルにとって、日本は簡単な相手だとする一方、警戒する声も聞かれた。ブラジル戦は、日本時間あす午前2時にキックオフ。
皇室典範改正法案をめぐって、旧宮家から皇族の養子となる人の子に皇位継承資格を与えることは、与野党各党が衆参両院正副議長のもとまとめた立法府の総意にはない内容で、野党側はけさも強く反発した。立憲民主党・水岡代表は、騙し討ちのように提示する政府与党に怒りを禁じ得ない、立法府と政府の信頼は大きく損なわれたと言わざるを得ないなどとした。自民党内では、まもなく皇室典範改正案が了承される見通し。同じ与党の日本維新の会との合意を目指していて、政府はあすにも皇室典範改正案を国会に提出したい考えだ。維新の藤田共同代表は、政府案に明記された養子の対象を15歳以上としている点について、修正を求めている。維新はきょう午後、党内で会議を開くが、与党内でも綱渡りの議論が続いている。国会では、与党が先週、定数削減法案と副首都関連法案の審議入りを決めたことなどに、野党側が強く反発し、すべての審議に応じない構え。会期末まで3週間をきるなか、国会は緊迫の度合いを強めている。
東京・渋谷のLIVE映像を背景に、関東の天気予報を伝えた。
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