- 出演者
- 森富美
東京スカイツリーカメラの中継映像を背景に、オープニングが流れた。
今日の予想最高気温は、日田で40℃と酷暑日が予想され、熊本や佐賀など広い地域で猛暑日となる予測。東海~九州の20県に熱中症警戒アラートが発表されている。また、昼過ぎから今夜にかけて、関東甲信~北陸で局地的に非常に激しい雨が降るおそれがある。特に関東南部では、今夜遅くにかけて1時間60ミリの非常に激しい雨のおそれがあり、あす朝までの24時間雨量は多い所で120ミリが予想されるため、低い土地や地下施設への浸水・川の増水や氾濫に警戒が必要。さらに強い台風18号が北上中で、来週水曜に沖縄県や奄美に接近する見込み。
トランプ政権は18日、ICCが「悪意を持って権限を乱用している」などとして、赤根所長を制裁対象に指定するとした。こうした中、赤根所長は文芸春秋のSNSを通じて21日、制裁措置は「ある程度予期していたことで驚きはない」と述べ、「重要なのは、これを国際的な「法の支配」の終焉の始まりとさせないこと」と法の支配の重要性を訴え、「日本と日本の皆様の支援が重要な鍵となるだろう」とコメントした。今回の制裁発表を受け、国連やヨーロッパ各国から赤根所長への支持表明が相次ぎ、制裁撤回を求める声も上がっている一方、日本は高市首相が「大変残念」などと述べるに留まった。
熊本県によると昨日午後3時半頃、警察から「道路が陥没している」と連絡があり、県と市が調査した所、熊本県・八代市の県道250号で、深さ約2m・直径約1mの陥没が確認された。県は、地震の影響で雨水が流れる管のつなぎ目が損傷し陥没した可能性があるとしている。これまでの所、車や人が巻き込まれた情報は無い。この影響で、約600mが約17時間通行止めとなっていたが、午前8時半に規制が緩和され、現在は迂回措置が取られている。
秋篠宮ご夫妻はパラグアイ・アスンシオン近郊で現地時間21日、日本人移住90周年記念式典に、パラグアイ・ペニャ大統領夫妻と共に出席された。式典後にご夫妻は、移住者1世や日系人らと懇談し、移住当時の様子などを熱心に尋ねられた。日系2世の女性(84)から「わざわざ遠いところまでありがとうございます」と言われると、秋篠宮さまは「すごく距離がありますけれども、私たちにとって非常に近い感じがする国です」と話された。
国民民主党の代表選告示が今日行われ、元幹部自衛官の橋本幹彦議員と現職の玉木雄一郎代表が立候補した。党を率いる玉木候補に対し、当選2回の橋本候補が挑む構図となる。代表任期は3年。来月6日に代表選投開票が行われる。
熊本地震の被災地で現在問題となっているのは、支援物資は集まっているのに、配達する人の不足・道路の寸断で、被災者の手元に届かないという事態である。この”ラストワンマイル”を解決しようとしているのは福岡県のNPO法人で、在宅避難者に直接物資を届けるなどしており、ボランティアが自治体ごとに受け入れ態勢が異なるため、発災直後から活動できないことによる支援の隙間を埋めようとしている。行政と民間が両輪となり、迅速で隙間のない支援が、現地で求められている。
東京都・浅草の中継映像を背景に、関東の気象情報を伝えた。
