2026年9月12日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ

NNN ストレイトニュース

出演者
森富美 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。「北朝鮮が短距離弾道ミサイル発射」。

(ニュース)
北朝鮮 短距離弾道ミサイルを発射

韓国軍によると、北朝鮮がきょう午前5時20分ごろ、北朝鮮東部の元山一帯から短距離弾道ミサイル数発を日本海に向けて発射した。約250km飛行したという。北朝鮮が弾道ミサイルを発射するのは、先月20日に首都・平壌一帯から日本海に向け短距離弾道ミサイル10発あまりを発射して以来。北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対応するための日米韓による共同訓練がきのうまで韓国南部・済州島沖で行われ、北朝鮮は訓練初日の7日に「強力で反射的な対応措置を取ることになる」と警告していた。

追悼式典 遺族が語る平和への思い

アメリカ同時多発テロから25年となった11日、ニューヨークなどで追悼式典が行われた。2001年9月11日に起きた同時多発テロでは、日本人24人を含む2977人が犠牲となった。そのうちの1人、杉山陽一さんはビルの中の銀行で働いていた。あの日から25年。夫の写真とともに式典に向かった杉山晴美さんは「被害に遭った者こそ恨みとか憎しみを自分から少しずつ手放して、違うフェーズに上がって生きていくことが大事。そういうマインドが平和につながっていくのではないか」などと話した。

男児不明から1週間 水中ドローンで捜索

山形県酒田市で6歳の男の子の行方がわからなくなってから1週間。きょうは下流にあたる酒田北港で水中ドローンによる捜索が行われ、上空からも捜索している。また警察は検問を行って、広く情報提供を呼びかけている。

バブルマンデブ海峡の要衝 掌握

AP通信は、中東イエメンの親イラン組織フーシ派が11日、バブルマンデブ海峡の要衝ペリム島を掌握したと報じた。フーシ派は前日、紅海沿岸の港湾都市モカを制圧後、南に進軍を続けていた。中東の衛星テレビ局アルジャジーラは、イエメンの紅海沿岸の全域をフーシ派が支配下に置いたと伝えていて、フーシ派は海峡周辺の支配を急速に強めている。フーシ派の報道官は、サウジアラビアの船舶以外は安全だと述べているが、バブルマンデブ海峡はホルムズ海峡の迂回ルートとして利用されており、海上交通が混乱し、原油価格がさらに高騰する恐れもある。

カブス 今永昇太 2年ぶり10勝目

メジャーリーグ・カブスの今永昇太投手がメジャー1年目以来となる2年ぶりの2ケタ勝利をマークした。今永投手はパイレーツ戦の初回、最初の三振を奪うと、それ以降は5回2アウトまで相手打線をノーヒットに抑えるなど6回を投げ2失点。今シーズン10勝目をあげた。一方、ブルージェイズ・岡本和真選手は確信の1打。第31号ソロホームラン。これが直近4試合で3本目のホームラン。村上宗隆選手に並び今シーズンの日本選手トップになった。

ロシア・北朝鮮関係の深まり

北朝鮮との国境に近いロシア・ウラジオストクに新たに巨大な絵が出現。高さは約60m。ウクライナでの戦闘をテーマに北朝鮮の兵士と戦死したロシア軍の将校が描かれている。地元の画家が政府の許可を得て先月末に完成させた。ウクライナ侵攻が長期化する中、ロシアの兵士不足を補うため、北朝鮮は前線に兵士を派遣している。ロシアと北朝鮮の軍事的な結びつきはかつてないほど強まっている。さらにウラジオストク沖を航行する1隻の船に乗っているのは地元の大学生。先月15日に北朝鮮を訪れ、両国の歴史的なつながりを学ぶため、日本の植民地支配からの解放を祝う行事に出席した。北朝鮮の招待は去年からで関係の深まりが感じられる。また北朝鮮との国境にははじめて自動車橋が開通。人的交流や物流の活性化に繋がるだけでなく、兵士や兵器の運搬も可能なインフラが整備された形。先週、ウラジオストクで開催された東方経済フォーラムには、プーチン大統領の演説を聞こうと北朝鮮からの参加者も。ロシア国内で北朝鮮の存在感が増している。

(気象情報)
気象情報

東京・渋谷の中継映像を背景に気象情報を伝えた。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.