- 出演者
- 畑下由佳 伊藤大海
オープニング映像。
台風27号は日本のはるか南海上を北上する予想。週明けは非常に強い勢力で小笠原諸島に近づくため、暴風や高波などに警戒が必要。その後、水曜日にかけて日本の東を北上する。今後の台風情報に注意。
台風25号の影響で運転を見合わせていたJR久留里線の久留里駅から木更津駅間が運転を再開した。JR久留里線の久留里駅から木更津駅間はきょうの始発から運転を再開した。一方で、久留里駅から上総亀山駅間は復旧作業が続いていて、いまだ運転再開の見込みが立っていない。また、運転を見合わせているJR成田線の佐原駅から銚子駅間は今月4日の始発から運転を再開する見込み。このほか、総武本線の八街駅から成東駅間は復旧まで1か月程度かかるほか、内房線の姉ケ崎駅から木更津駅間は復旧までに少なくとも3か月程度かかるという。
きのう午後3時40分ごろ、神戸市中央区の「フラワーロード」の交差点で赤信号で止まっていた乗用車が急発進し、横断歩道を渡っていた歩行者らをはねた。この事故で、神戸市東灘区の岸上優空さんが死亡したほか、30代から70代の男女3人も軽いケガをした。車を運転していた50代の男性も重傷。その後の警察への取材で、一番左の車線で止まっていた車が信号無視をして急発進し、歩行者らをはね、約30メートル先でトラックに衝突した直後、中央分離帯にあたって停止していたことがわかった。警察は車を運転していた男性の回復を待って過失運転致死傷の疑いで事情を聞く方針。
自民党福岡県議団の樋口明議員はきょう午前、会見を開き、2017年5月の議長就任までの1年間に「蔵内会」と呼ばれる蔵内勇夫氏のゴルフ会や自民党県議団幹部との食事会の費用など、少なくとも600万円以上を支払ったと明らかにした。支払いは当時の県議団の幹部から打診され、樋口県議は「議長に就任するために払っていたという認識ではなかった」と強調する一方、「支払いに応じなければ議長就任は危ぶまれた」と述べた。樋口県議は第三者委員会の調査に協力したいとしている。
ネタニヤフ首相は1日、アメリカFOXニュースのインタビューで、機長を刺した副操縦士について、自殺願望があり「イスラム過激思想に洗脳されていたことが分かっている」と主張した。これについて、UAE外務省は「未確認情報を流すのは控えるべき」との声明を出している。イスラエルメディアは、副操縦士はオマーン国籍だと伝えていて、ネタニヤフ首相は“イスラエルと国交がない国のパイロットを乗務させない”という制約を今回、すり抜けたとの認識を示した。ロイター通信によると、副操縦士は1日、緊急着陸したサウジアラビアからUAEに向けて移送されたということで、今後、事件の背景にある動機の解明が焦点となる。
韓国できょう、発足から78年となる検察庁が廃止され、起訴権を持つ「公訴庁」と、捜査権を持つ「重大犯罪捜査庁」が新設された。韓国の検察庁は強い捜査権限を持ち、政権交代のたびに大統領経験者らの犯罪を捜査することで、政治的な報復の要因にもなっていると指摘されていた。検察に集中していた権限を抑え、政治的な捜査を封じる狙いの大きな刑事司法改革で、検事は今後、公訴庁で起訴や公判手続きのみを担当し、事件捜査に関与できなくなる。これまで、警察の捜査に不備があった際に検察に認められていた「補充捜査権」も廃止されることになり、捜査能力の低下が懸念されている。
簗農林水災大臣が自治体の道路予算を自らの意向で「大幅にカットした」などと発言したと一部週刊誌が報じたことをめぐり、簗大臣はけさ、「大臣就任前の一議員としての活動にかかわる事柄のコメントは控えたい」と繰り返し述べた。簗大臣をめぐっては、「週刊文春」と「週刊新潮」が、ことし5月、地元・栃木県で開かれた自民党支部の会合で、「那須烏山市と那珂川町の道路予算を大幅にカットした」「自民党の議員に頼ってインフラ予算が必要だと言うところに多く回すのが当たり前の話だ」などと発言したと報じている。この報道について簗大臣はきょうの閣議後の記者会見で「大臣就任前の一議員としての活動にかかわる事柄、コメントは控えたい」と繰り返し、具体的な言及は避けた。
宮西詩音被告は去年3月、東京・霞が関の財務省の近くで、NHKから国民を守る党の党首で、別件で逮捕・起訴されている立花孝志被告をナタで切りつけ、殺害しようとした罪に問われている。きょうの初公判には立花被告も出廷していて、腕を組みながら傍聴席に目を向ける様子も見られた。裁判の冒頭、宮西被告は「全て認めます」と起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で、「宮西被告は兵庫県議への誹謗中傷を知り、かつて応援していた立花被告に対し、落とし前は自分でつけるとして殺害を決意した」などと指摘した。一方、弁護側は「宮西さんには相談できる相手がいなかった。宮西さんだけのせいにはできない」などと主張している。
警察によると、元保育士の結城宏斗容疑者は去年8月、白馬村のホテルで当時、10歳未満の小学生の男の子に性的暴行を加え、その様子を撮影した疑いなどがもたれている。事件当時は、小学生を対象とした2泊3日の自然体験学習が行われていて、結城容疑者はボランティアとして参加していたという。調べに対し、結城容疑者は容疑を認めているという。結城容疑者のスマホからは男の子のわいせつな動画などが1000点以上見つかっているということで、警察は事件との関連を調べている。
警視庁によると、自称・元力士の田口智也容疑者は去年、板橋区のドラッグストアから整腸剤9点、販売価格約4万9000円を盗んだ疑いがもたれている。「トクリュウ」の指示役として約10人の実行役らを集め、万引きを繰り返させたとみられている。調べに対し認否を留保しているということで、警視庁はグループが関東などで4000点もの商品の万引きを繰り返し、被害総額は少なくとも1400万円にのぼるとみて捜査している。
気象情報を伝えた。
