- 出演者
- 中西希 北川彩 刈川くるみ 安村直樹 林田美学
インドで野生動物のライオンが井戸に落ちてしまう事故が起きた。集まった人々による救助の様子を紹介。格闘すること30分、無事に救助することができた。ライオンは動物ケアセンターに運ばれたという。この地域ではふたのない井戸に野生動物が落ちるケースが相次いでいて対策を求める声が高まっている。
生成AIと人類のなぞかけ対決を紹介する。お笑い芸人のねづっちが人類代表で挑む。なぞかけ対決はAIのビジネス活用を学ぶ「東京大学AI経営寄付講座」で行われた。対決は今回で2回目。前回はAIがなぞかけをうまく理解できず、回答が支離滅裂になり人類が勝利した。近年、急激な進化を遂げより身近な存在になった生成AI。生成AIの利用率(NTTドコモモバイル社会研究所ホームページ)ではこの1年でAIを使っている人はほぼ倍になっている。今回ねづっちと対決するのはなぞかけAIのテクラちゃん。今回はねづっちのなぞかけ3か条「『お題』から『オチ』を先に考える」、「『お題』から連想する言葉を思い浮かべる」、「その言葉の同音異義語を探す」を参考にしたという。お花見というお題でねづっちはわずか4秒で答えた。一方、AIは1分13秒かかった。なぞかけ対決は9回行われ、AIを研究している松尾教授が判定する。勝者はねづっち。OwCコンサルティングAIビジネス専門家・三治さんは「今日のねづっちさんもさえてた」、ねづっちは「去年よりレベルが上がってる」などと述べた。
刈川は「AIの回答はとにかく幅が広くてデータの強さを感じた。笑わせるというと人間ならではの技術だなと思った」などとコメントした。
「追跡取材 news LOG」の番組宣伝。
群馬・館林、汐留の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
マラソンについて水卜は「楽しかったけど大変だった」などとコメントした。北京で人型ロボットによるハーフマラソンの大会が行われた。100チーム以上のロボットが参加した。柵に衝突したり、転んでしまったりとハプニング続出の中、優勝したロボットは人間の世界記録57分20秒を上回る50分26秒だった。水卜は「速い機械って怖い」などと話した。
ライオン救出のニュースで、住民が総出で救出と読むところを間違えて読んでしまった。
安村アナが「きょうは全国的に暖かくなる」とコメントした。日本海側の地域で夏日となるところが多くなりそう。
