- 出演者
- 大久保沙織 安藤咲良 田崎さくら 山本里咲 直川貴博
オープニング映像と出演者によるオープニングの挨拶。
- キーワード
- ゴールデンウィーク
奈良の世界遺産・唐招提寺で行われる伝統行事「うちわまき」で使われるハート形のうちわ。このうちわ作りの準備が進んでいる。境内からうちわが撒かれ、参拝者がうちわを授かると病魔退散や魔除けのご利益があると言われている。鎌倉時代に寺を再興した覚盛上人が、蚊をたたこうとして弟子に「蚊に血を与えるのも修行のうち」と教え諭したといわれ、「せめてうちわで蚊を払えるように」とハート形のうちわを供えたことが始まり。「うちわまき」は今月19日に行われ、うちわ300本が撒かれる。
浅草の中継映像を背景に、関東地方の天気予報を伝えた。
福島県・磐越道でバス事故を起こした容疑者は、今月1日、新潟県を走る高速道路で事故を起こすなど、頻繁に車の事故を起こしていたとみられている。事故が起こる前、生徒らを乗せるために北越高校に向かっていたとみられるマイクロバスの映像。運転しているのは事故を起こして逮捕された容疑者とみられている。この後、生徒ら20人を乗せ事故が起きた。運転に身の危険を感じた生徒が、バスの走行の様子を動画で撮影していたことがわかった。その動画を家族に送り、「死ぬかも」という趣旨のメッセージを添えてた。磐越道の事故が起こる5日前、新潟県内の高速道路で起きた別の事故の映像には、事故にあった複数台の車が停車する中に容疑者の車が映っていた。この事故で修理を担当した業者の店の前には、前方部分が大きく破損した車が止まっていた。この車は業者が容疑者に貸していた代車。容疑者は所有する車で別の事故を起こしており、その修理の間借りていた車だった。磐越道で事故を起こす前の2週間の間に、代車も含め少なくとも3回の事故を起こしていたとみられる。警察は容疑者が運転できる状態だったのか、健康状態も含めて捜査を進めている。
日曜日の夕方、神奈川県・JR横浜駅に停車中の東海道線の車内でスプレーのようなものを噴射し、電車を約2時間15分遅延させ業務を妨害したとして、16歳の少年が逮捕された。川崎駅で乗客がのどの痛みを訴え、1歳の女の子を含む家族3人が病院に搬送された。少年は「持っていたスプレーを噴射したことで電車を止めたことに間違いない」などと話しているほか、「スプレーは護身用のために持っていた」との趣旨の供述をしている。防犯カメラなどの捜査で逮捕された少年を含む6人がこの電車に乗車していたことがわかり、警察が経緯を調べている。
米津玄師が2017年にリリースした楽曲「ピースサイン」が、アメリカレコード協会から「ゴールド認定」されたことが発表された。アメリカ国内でのセールスが一定のヒットを記録すると与えられるもの。楽曲は人気アニメ「僕のヒーローアカデミア」のために書き下ろされた。米津玄師は「子どもの頃からなじみ深かったジャンプ漫画に初めて曲を作れる機会になったのがこの曲だった」と喜びのコメント。米津は2023年に楽曲「KICK BACK」がゴールド認定、去年プラチナ認定も獲得。今回で3度目の認定となり、自身の持っていた歴代最多認定回数を更新した。
ともにデビュー20周年を迎えたFUNKY MONKEY BΛBY’Sといきものがかり。6月に行うライブに向けて制作したコラボ楽曲が完成し、レコーディングの様子が公開された。2グループが作詞作曲した曲のタイトルは「奇跡じゃない」。20年間の歩みやお互いへのリスペクト、ファンへの感謝の思いなどが込められている。
月間打率1割台のドジャース・大谷翔平選手は、自ら志願して試合前にフリーバッティングを行い特大アーチを放った。1番指名打者で出場した本拠地でのジャイアンツ戦では、5打数ノーヒット。月間打率は1割1分1厘となっている。先発した佐々木朗希投手は6回途中3失点。2勝目はおあずけ。ジャイアンツ9-3ドジャース。
今月、全試合でヒットを放っているブルージェイズ・岡本和真選手は第1打席、メジャー自己最長の10試合連続安打をマーク。5月の月間打率3割台をキープしている。レイズ8-5ブルージェイズ。
世界選手権で銀メダルを獲得した卓球日本代表が帰国した。17歳の張本美和選手は中国との決勝。過去11戦全敗、世界2位の王バンイク選手から勝利をあげるなど大活躍。張本美和選手は「今まで一度も勝ったことがない選手に勝てたのがうれしかった」とコメントした。世界ランキングは自己最高の3位に浮上。張本智和選手は「いつか1位で一緒になれたらいいなと思う」とコメントした。
大相撲五月場所3日目、12場所ぶりに大関復帰の霧島は平幕・藤ノ川との一番。霧島が無傷の3連勝。決まり手は上手投げとされたが、取り組みの途中で藤ノ川の足が出ていたため寄り切りに訂正。2場所連続優勝へ、横綱不在の今場所で最高位の大関・霧島が強さを見せている。大関・琴櫻は平幕・隆の勝を押し出しで下し、今場所初白星。
浅草の中継映像を背景に、関東地方と全国の天気予報を伝えた。きょうの天気のポイントは「午後は天気急変に注意」。
高市総理大臣は来日しているアメリカ・ベッセント財務長官と面会し、トランプ大統領があすから中国・北京を訪れ習近平国家主席と会談を行う予定であることを踏まえ、日本の立場を改めて説明した。面会後、ベッセント長官は「日米関係は強固だ」と強調した。また為替政策をめぐり「日本財務省と緊密に連携しており、関係が非常にうまく機能していることを高市総理に伝えた」と述べた。高市総理は面会で、アメリカの新興企業が開発したAIモデル=クロード・ミュトスがサイバー攻撃に悪用される懸念が広がっていることを踏まえ、リスクを最小化するための日米の協力を呼びかけた。
去年11月、韓国・ソウルの東大門の交差点で日本人観光客の親子が青信号の横断歩道を渡っていたところ信号を無視した乗用車が突っ込み、母親が死亡、娘が膝の骨を折る重傷を負った。乗用車を運転していた男の体内からは韓国の法律で「免許取り消し」の基準を超えるアルコールが検出され、危険運転致死傷などの疑いで逮捕・起訴された。ソウル中央地裁はきのう男の裁判で、被告に対し懲役5年の判決を言い渡した。
NTTは実際にものを触らなくても「粘り気」や「柔らかさ」を感じられる世界初の技術を公開した。手に何も持たなくても画面上では粘り気のありそうな物体が指先についており、粘りの度合いを感じることができる。映像に映る手と物体の仮想の動きを重ねることで生じる人間の錯覚を利用した技術。物体がちぎれるまでの距離が長ければ餅のような粘り気の強さを感じ、短ければ油を触っているような感覚を得られるという。つまむ強さに対してどの程度凹むかを視認させることで、物体の柔らかさも表現できる。NTTは、将来的には通販で商品の肌触りを感じさせるなどの活用が見込まれるとしている。
北朝鮮の女子サッカーチームが来週韓国で行われる国際大会に出場するため、きのう経由地の中国・北京に入った。北朝鮮から持ってきたとみられる即席ラーメンなどを運ぶ様子もあった。チームは北京にある北朝鮮大使館に入り、韓国メディアによると韓国側から入国許可が出るまで待機するという。北朝鮮チームは20日に韓国チームとの準決勝に臨み、勝ち進んだ場合、決勝で日テレ・東京ヴェルディベレーザと対戦する可能性がある。
去年、東京・世田谷区にある住宅の敷地内に侵入して入浴中の女性を盗撮したとして、東京経済大学4年の男が逮捕された。容疑者は散歩中にシャワーの音が聞こえ、住宅と住宅のすき間から敷地内に侵入し、スマホを浴室の窓に向け盗撮したとみられる。男は容疑を認め、「女性に対する不満があり性的欲求とストレス発散のためにやった」、「達成感があった」などと供述している。
ポテトチップスのパッケージが白黒になることが決まるなど、身近なところで中東情勢の影響が広がりつつある。カルビーは「中東情勢の緊迫化に伴う一部原材料の調達不安定化を受け、当面の対応策としてパッケージに使用する印刷インクの色数を従来使用から2色に変更し順次切り替えて販売する」としている。パッケージに使われるインクなどはナフサが原料で、調達が不安定になっているという。全14商品を白黒パッケージに変更するといい、今月25日の週から店頭で順次切り替えていくという。日清製粉ウェルナで人気製品のスパゲッティは、一束ずつ束ねるテープに書かれた文字が無地に。テープに使うインクの調達が不安定になっているという。蕎麦やうどんなどの乾麺も無地のテープに変更予定で、早ければ今月から市場に流れる見通し。政府は「ナフサは確保できている」と強調するが、生活必需品に影響は出ている。静岡県裾野市のスーパーでは、地域の指定ごみ袋の在庫が品薄になっており購入数を制限する張り紙があった。裾野市は「製造はできている」として、過度な買いだめをしないよう呼びかけている。神奈川県川崎市の洋菓子店では、4種類使用していたケーキフィルムを来月から1種類のみにする。今月からカップなどのプラスチック製品が3割ほど値上がりしたため、店の商品を値上げすることも考えているという。保冷剤の在庫が少なくなる懸念から有料にすることを検討しており、客に持参することを呼びかけている。
福島県・磐越自動車道で21人が死傷したバス事故で、逮捕された運転手は2週間の間に少なくとも3回事故を起こしていた。そのうちのひとつは他の車を巻き込む大きな事故だった。磐越自動車道で起きた部活の遠征バスの事故では、北越高校に通う高校3年生が亡くなった。事故後、部員同士で懸命な救助活動が続いた。捜査関係者によると、容疑者は警察が来るまでバスを降りなかったという。事故を起こしてから救助が来るまでの間、生徒たちが中心となって後続車からの追突がないよう発えん筒をたき、けがをした生徒の手当てを行っていた。容疑者の運転に身の危険を感じた生徒が、バスの走行の様子を動画で撮影していた。その動画を家族に送り、「死ぬかも」という趣旨のメッセージを添えていた。これまで学校が行った会見からも生徒らの懸命な姿が見えてくる。顧問は生徒からの連絡で事故を知った。容疑者はこの日だけでなく先月以降、複数回事故を起こしていたことがわかっている。磐越道の事故が起こる5日前、新潟県内の高速道路で起きた別の事故の映像では、複数台の車が停車する中に容疑者の車が映っていた。この車は業者が容疑者に貸した代車だった。容疑者は所有する車で別の事故を起こし、修理の間借りていた車だった。警察は容疑者が運転できる状態だったのか、健康状態も含めて捜査を進めている。
今月3日、栃木県足利市の住宅で母親を殺害したとして行方がわからなくなっていたバングラデシュ国籍の男が逮捕された。母親はろっ骨が折れており、刃物によるものとみられる切り傷もあったという。容疑者は事件当日、母親と同居する兄に「母親が浴室で倒れている」と電話をした後、行方がわからなくなっていたが、10日に現場周辺に現れたところを警察官が発見した。容疑者は「記憶がないのでわかりません」と容疑を否認している。警察は特別捜査班を設置して捜査している。
