- 出演者
- 伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃
新防災気象情報がきょう午後1時50分から始まる。大雨、氾濫、土砂災害、高潮についてレベルの数字と警報などの名称を組み合わせて発表する。この数字は自治体が発表する5段階の警戒レベルと紐づいている。警戒レベル4の避難指示の目安となる情報としてレベル4危険警報を新設した。気象庁はとるべき避難行動の目安が直感的に分かるようにするのが狙いという。
ベトナム北部で気温が40度前後で推移し、27日ハノイで41度を記録した(ロイター通信)。電力の需要の急増で停電が発生、住民から夜間も眠れないとの声があがった。ベトナム当局も熱波で国の電力供給に大きな負担がかかっていると明らかにした。7月には干ばつや熱波のリスクを高めるエルニーニョ現象も予測されていて、影響が深刻化する可能性も指摘している。
きのう神奈川・座間署に「食べ物に毒物が盛られているかもしれない」と相談があった。器物損壊の疑いでアメリカ陸軍施設「キャンプ座間」消防担当職員・生駒理一郎容疑者34歳が送検された。警察によると、生駒容疑者は同僚60歳の食べ物に化学物質を入れ食べられないようにした疑いが持たれている。今年4月、狙われたのは施設に保管されていた同僚職員の味噌汁など。生駒容疑者はその中に有害な化学物質エチレングリコールをいれたとみられている。同僚職員は吐き気を感じたが、症状は軽いという。生駒容疑者は「黙秘する」という。生駒容疑者と同僚男性は仕事を巡って不仲だったという。
ステーキガストのステーキ食べ放題5800円の紹介。毎月29日開催されていたが、店のSNS・Xで終了を発表した。すかいらーくHDによると終了理由の一つは輸入牛肉の高騰。アメリカ産肩ロースの卸売価格(冷凍・農畜産業振興機構調べ)のグラフの紹介。今年4月2258円と1年で3割以上高騰している。大手食肉卸によると、世界最大級の生産国である米国で干ばつのため牧草不足になり、飼育頭数が激減したという。そこに円安、中東情勢が加わり、アメリカ産牛肉の価格が高騰。セルシオ和田町店・鶴田聡部長は「米国産は今仕入れ不足。欠品しがち」という。米国が牛肉の輸入を増やすため世界的に牛肉争奪戦の状況が起きている。その結果輸入牛と国産牛の値段は差がない。売り場は現在国産牛のほうが 多くなっている。欧風カレーソレイユ(東京・千代田区)では以前は輸入牛を使用していたが、オーナーシェフ・松山智広さんは「これぞ黒毛和牛」と話した。輸入牛とA5ランク国産黒毛和牛の仕入れ値の差が縮まってきたため今年1月のメニュー値上げの際輸入牛をやめて国産牛にし、黒毛和牛のビーフカレーを販売することにした。
河出奈都美アナウンサーは「さまざまな理由が絡み仕方がない」と話し、牛肉の値段についてスタジオトークした。
浅草、江の島の中継映像とともに気象情報を伝えた。晴雨兼用傘を持ったほうがいいと話した。
河出アナとZIP!の水卜アナは韓国の仕事、パスポートの値段について話した。パスポートが旅券法の改正で7月1日から申請手数料が引き下げられる。18歳以上は有効期間10年間のパスポートのみとなる。電子申請の場合現在1万5900円から8900円に引き下げられる。18歳未満は電子申請の場合5年間のパスポートが4400円に引き下げられる。外務省のキャラクター「パスポくん」が会見にも登場した。外務省は7月の海外渡航予定者に対し、窓口の混雑が予想されるため余裕を持った申請を行うよう呼びかけている。電子申請、窓口申請ともに、受け取りまで「最大で1か月ほどかかることが想定される」という。
エンディングトークで河出アナは韓国で食べている投稿をしたと話した。
