2026年5月28日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ

Oha!4 NEWS LIVE
▽栃木強盗殺人“主導”役か…40代男に逮捕状

出演者
伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れ、河出アナウンサーらが挨拶した。

「スイカ大国」でお祭り 巨大スイカにびっくり!

中国・北京にあるスイカの名産地で「北京スイカ祭り」が始まった。およそ1200個のスイカがずらりと並び、本格的な出荷シーズンに合わせ、即売会や品評会が行われる。会場では大きさや甘さなどを競うイベントが行われ、優勝した巨大スイカの重さは、およそ80キロあったという。中国では1年を通してスイカが食べられていて、1人あたり年平均50キロ食べるという。

気象情報

浅草の現在の映像と関東の気象情報を伝えた。

(ニュース)
兵庫・親子殺害事件 指名手配男の新たな画像公開

兵庫県たつの市の住宅で親子2人が殺害された事件で、警察は27日、全国に指名手配している容疑者の男の新たな画像を公開した。警察は住所・職業不詳の容疑者を娘に対する殺人の疑いで全国に指名手配していて、これまで、17日に撮影された動画などを公開していた。新たな画像は事件が発覚した翌日、現場から南へおよそ2キロ離れた場所で撮影された。椅子に座る人物を不審に思った住民がスマートフォンで撮影し、最初に公開された動画などを見て、撮影した住民が25日に警察に情報提供したという。捜査関係者によると、20日の時点で大山容疑者がこの場所にいたことは確認できているが、前後の足取りは明らかになっていない。警察は引き続き情報提供を呼びかけるとともに、容疑者が近くに潜伏している可能性もあるとみて行方を追っている。

Oha!カル
解禁 新土曜ドラマ「告白-25年目の秘密-」 松村北斗&岡崎紗絵 約7年ぶりの共演

SixTONESとしても活動する俳優・松村北斗と俳優・岡崎紗絵がドラマで7年ぶりに共演。2人が出演するのは新土曜ドラマ「告白-25年目の秘密-」。お互いの印象の変化について聞かれ、ともに“大人になった”と話した。岡崎は松村の落ち着きぶりに驚いたという。

解禁 松田聖子 45周年記念ツアー ギター演奏も

松田聖子がデビュー45周年を記念して行ったアリーナツアーの模様が映像化されることが決定。収録されるライブでは懐かしの名曲から45周年を記念した楽曲など全27曲を披露し、ファンを盛り上げた。さらにギターを演奏する姿も。

Oha!スポ
ホワイトソックスvsツインズ 西田陸浮 メジャーデビューから2試合連続ヒット! 村上宗隆 2試合連続ホームラン 第19号!

メジャー1年目のホワイトソックス・村上宗隆は、きのう2試合連続の第19号ホームラン。ツインズと対戦したホワイトソックスは2点を追う8回、おとといメジャーデビューで初ヒットを記録した西田陸浮が2試合連続のヒットを放ち出塁。1アウトで村上がライトスタンドへホームラン。現地メディアによるとルーキーが5月中に19号に到達するのはメジャー史上3人目。ホームラン数はリーグ単独トップ、打点はトップと2打差に迫っている。ツインズ5-3ホワイトソックス。

ドジャースvsロッキーズ 大谷翔平 右手にデッドボール “苦悶”の表情

きょう先発登板予定の大谷翔平は4回の第3打席で右手にデッドボールを受けた。試合後、ロバーツ監督は「状態に問題はない、明日は投げる、打つかどうかはまだ決めていない」と話している。

卓球 長崎美柚 左右に強打で日本代表入り!

卓球アジア選手権代表選考会の決勝、2年連続の代表を狙う長崎美柚は早田ひなに勝利した赤江夏星と対戦。長崎は赤江を左右に揺さぶってポイントを奪う。フルゲームの激闘を制した長崎がアジア選手権の代表権を獲得した。

塩貝健人 スピードを武器に目標は W杯“得点王”

開幕まで2週間に迫ったサッカーW杯。あす代表に合流する塩貝健人がドイツから帰国。圧倒的なスピードを武器に今年の3月に代表デビュー。森保ジャパン期待の若きストライカーは、「チームとしては優勝するのが目標だが、個人としては得点王が目標」と宣言。

NNN いのちを守るプロジェクト あす大災害、だとしたら?
「レベル5特別警報」 どう避難

きょうから防災気象情報が新しくなる。最も危険度の高い「レベル5特別警報」が出された時は、土砂崩れや河川の氾濫などが発生または切迫している可能性がある。このような時に外に出て避難所などに行くのはかえって危険な場合がある。取るべきなのは緊急安全確保。外にいるときは頑丈な建物の高層部へ、家にいるときは2階以上へ移動する。何より大切なのはレベル5になる前に避難情報に従って避難しておくこと。新たな防災気象情報はきょう午後1時50分以降から運用が始まる予定。

(気象情報)
気象情報

汐留の中継映像を背景に関東地方の天気予報を伝えた。きょうの天気のポイントは「雲多くにわか雨も」。

NEWS 10minutes
倉庫保管の腕時計8本を売却 「シチズン」元社員 “腕時計横領”で逮捕

時計メーカー・シチズン時計の元社員の男が、2019年から翌年にかけて倉庫に保管されていた自社の腕時計8本を持ち出し、新宿区の買い取り業者に売却して横領したとして逮捕された。容疑者は会社が腕時計の棚卸しをする直前に連絡が取れなくなり、その後、静岡県熱海市にある旅館の従業員として勤務していた。警視庁は容疑者がこれまでに腕時計約420本あわせて1億円相当を横領して売却することで、ゴルフ代や交際相手との宿泊代などに使っていたとみて捜査している。

被害者は全治6か月の大ケガ ハロウィーンの渋谷で暴行か 少年4人逮捕

警視庁によると、千葉県船橋市に住む18歳の少年ら4人は去年11月1日の未明、渋谷区宇田川町で面識のない男性に暴行を加えたうえ、男性の知人を脅して現金3万7000円を脅し取ったとして逮捕された。男性は全治6か月の大ケガをした。当時渋谷はハロウィーンで賑わっていたが、4人は男性にわざとぶつかって因縁をつけ何度も顔を蹴るなどの暴行を加え、近くにいた男性の知人を脅したとみられている。4人は容疑を認め、「遊ぶ金欲しさから因縁をつけて金を取ろうと思った」と供述している。

保護する立場なのに… 児童保護施設元職員 “性的暴行”で逮捕

親からの虐待などから保護するための施設に入所していた女子高校生に性的暴行を加えたとして、この施設の職員だった男が逮捕された。警視庁によると、東京・足立区にある児童保護施設の元職員の男は今月9日、豊島区のホテルで当時15歳の女子高校生に性的暴行を加えた疑いが持たれている。容疑者は児童相談所から業務委託を受けて虐待を受けた子どもらを保護する施設に勤務しており、この施設で知り合った女子高校生と交際関係になり犯行に及んだとみられている。男は容疑を認めているが、警視庁は他の入所者にも同様の行為を繰り返していたとみて捜査を進めている。

在日米軍施設の日本人職員を逮捕 同僚のみそ汁などに化学物質混入か

神奈川県座間市のアメリカ陸軍施設・キャンプ座間で同僚の味噌汁などに化学物質のエチレングリコールを混ぜたとして、日本人の消防担当職員の男が逮捕された。事件は「食べ物に毒物が盛られているかもしれない」という警察への相談で発覚した。味噌汁などを食べた同僚職員は吐き気を感じたというが、症状は軽いという。容疑者は黙秘している。2人は仕事をめぐって不仲だったといい、警察が関連を調べている。

7月の手数料引き下げで混雑が予想 パスポート申請は「余裕をもって」

旅券法の改正により、7月1日からパスポートの申請手数料が引き下げられる。18歳以上は有効期間10年間のパスポートのみとなる。きのうは外務省のキャラクター「パスポくん」が会見に登場し、窓口の混雑が予想されることから、7月の海外渡航予定者は来月中に余裕を持った申請を行うよう呼びかけた。外務省・北村報道官は「電子申請・窓口申請ともに受け取りまで最大で1か月ほどかかることが想定される」と述べた。

群馬・渋川市 事故後に運転交代もさらに人身事故

群馬県渋川市にあるスーパーの駐車場でおととい、高齢女性が運転する車が買い物客の女性をはね、その後、事故現場から車を移動させようと運転を交代した男性が再びその女性をはねたうえ、別の女性2人も巻き込む事故があった。巻き込まれた2人のうち1人は、車を移動させようとした男性の妻だった。最初にはねられた女性は重体。その後はねられた女性2人も骨折するなどの重傷。男性は「バックしようとして誤って前進した」と話している。

5:00 Headlines
事件主導か 男に逮捕状

栃木県上三川町で住人の女性が殺害された強盗殺人事件で、警察が事件を主導したとみられる40代の男の逮捕状をとったことがわかった。これまで指示役とみられる夫婦と、実行役とみられる神奈川県に住む高校生の少年4人が逮捕されている。警察は“トクリュウ”(匿名流動型犯罪グループ)とみて逮捕された夫婦のさらに上の立場の指示役についても捜査してきたが、押収品の分析などを進めた結果、男の関与が浮上したという。警察は男は中国を経由して東南アジアに逃亡した可能性があるとみて、行方を追っている。

「梨瑚さんが両手で押した」

北海道旭川市で女子高校生を橋から転落させ殺害したなどの罪に問われている被告の裁判。共犯とされる受刑者が出廷し、「梨瑚さんが両手で押した」などと証言した。「梨瑚さん」と呼ばれているのが殺人などの罪に問われている被告。被告はおととし4月、女子高校生を全裸にしたほか、橋の欄干に座らせ「落ちろ」「死ねや」などと言って川に落とし殺害したとされている。裁判では同じ殺人などの罪に問われ懲役23年の判決が確定している受刑者が出廷し、事件当日に現場で起きていた一部始終について語った。証言によると、事件の直前、被告は女子高校生に橋の欄干の外側に立つよう指示し、肩甲骨のあたりを両手で押したという。被告は初公判で、女子高校生を橋の上に残し携帯電話などを置いて立ち去っているとして殺人の罪を否認した。裁判の争点のひとつは、被告に殺人の実行行為や殺意があったのかどうか。これまでの裁判では、被告と受刑者、女子高校生の3人が事件前に立ち寄ったコンビニの防犯カメラの音声が公開されている。事件直前に現場となった橋の欄干で女子高校生が被告らに対し、全裸で謝罪する動画の音声も流された。動画は被告らが撮影したもの。事件後は黙秘していた受刑者が真実を話すと決めた理由について「遺族のために本当のことを話そうと思った」と裁判で語った。

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