- 出演者
- 伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃
オープニング映像。
きのうから九州を中心に大雨となっていて、鹿児島県では線状降水帯が発生した。きょうも九州北部では線状降水帯が発生する恐れがあり、警戒が必要だ。
全国と関東の気象情報を伝えた。佐賀県、長崎県ではレベル4 土砂災害危険警報が出されている。また福岡県、佐賀県、長崎県は朝にかけて、大分県、熊本県では昼前にかけて線状降水帯が発生するおそれがある。
九州で記録的な大雨となっていて、福岡県、佐賀県、長崎県は朝にかけて、大分県、熊本県では昼前にかけて線状降水帯が発生するおそれがある。福岡・大牟田市の現在の様子を中継で伝えた。横殴りの雨が降っていて、雨が当たると非常に痛いという感じるような雨が降っているという。大牟田市では、降り始めからの雨量が200ミリを超えている。大牟田市立のすべての小中学校、特別支援学校はきょう臨時休校が決まっている。またJR九州の福岡や大分を走る九大線では、始発から運転を取りやめるなど、交通機関への影響も出ている。線状降水帯が発生すれば、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があり、厳重な警戒が必要だ。
群馬県高崎市の駐車場で起きた殺人事件で亡くなった28歳の女性の知人とみられ、交通事故で死亡した群馬県玉村町に住む男の自宅に警察が家宅捜索に入った。警察によると、昨日午前4時ごろ、34歳の男が運転していた車が埼玉県深谷市内で電柱に衝突する事故を起こし、男はその後、死亡が確認された。およそ1時間前、30キロほど離れた群馬県高崎市のJR高崎駅近くの駐車場で、近くに住む女性が血まみれで倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認された。吉田さんの首には複数の刺し傷があり、現場からは刃渡り10センチほどの刃物が見つかっている。女性と男は知人関係とみられ、男が乗って事故を起こした車は女性名義のものだったという。
兵庫県神戸市のマンションの冷凍庫から男性の遺体が見つかり元妻が逮捕された事件で、冷凍庫に入れられた遺体は、上半身と下半身に切断され、別々の袋に入れられていたが、捜査関係者への取材で遺体は死亡後すぐに損壊され冷凍されていた可能性があることが新たに分かった。ただ、発見時には部屋の電気は止まっていて、冷凍庫内の遺体は腐敗していた。また警察への取材で容疑者はおよそ15年間、男性の遺体が遺棄されていたあちらの部屋の家賃を払い続け、去年頃までは部屋の電気代も払い続けていたという。男性が亡くなってからおよそ15年、家賃と電気代を払い続けることで遺体の腐敗を遅らせ、事件の発覚を免れようとしたとみられる。男性が亡くなる前、現場のマンションで同居していた容疑者はその後引っ越し、男性が死亡したおよそ1年後には離婚届を提出し、現在は1.5キロほど離れた別のマンションに住んでいる。容疑者は事件後も何度か現場に立ち寄っていたという。容疑者は容疑を認め、殺害をほのめかす供述もしており、警察は殺人の疑いも視野に捜査している。
Hey!Say!JUMPの山田涼介さんはじめ、豪華キャスト陣がドラマ「一次元の挿し木」の制作発表記者会見に登場した。ドラマは山田さん演じる遺伝子学を研究している大学院生・七瀬悠が失踪した義理の妹の謎に迫るヒューマンミステリー。今回、ジャーナリストを演じる小手伸也さんは「シリアスなドラマなので、自分でいいのかな?」と不安を語ると山田さんは「ぴったりです、大丈夫です。」と返された。さらに白石聖さんも撮影中、小手さんがセリフの中で主人公の七瀬悠というところを「綾瀬はるかさん」と言い間違えていたと明かした。
映画「トイ・ストーリー5」のイベントに、作品の大ファンだという前田敦子さんと歌手のダイヤモンド・ユカイさんが登場。最新作ではウッディたちおもちゃの前に電子タブレットが現れ、日常が一変する様子が描かれる。親子でファンだという前田さんは子供が作品を好きになったきっかけについて「高橋みなみちゃんのお家に遊びに行った時にウッディをもらって、もう一回見たらあれ本物がテレビの中にいるってなったみたいで、そこからもう本当ウッディが大好きになった。」と話した。さらにイベントではユカイさんがシリーズを象徴する楽曲「君はともだち」を熱唱、歌声を生で聞いた前田さんは「うれしい、すべてがよみがえる。」と感想を語った。
サッカーワールドカップで日本はあすスウェーデン戦。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる日本代表は、決戦の地・テキサス州・ダラスに移動し練習を行った。左ひざの負傷で欠場が決まった久保建英を除く選手たちが調整を進めている。中村敬斗は「みんないい準備ができていてしっかり臨めると思う」、堂安律は「最後おいしいところを持っていく準備はしている」などと語った。
サッカーワールドカップでパナマと対戦したクロアチアは、キャプテンのモドリッチがこの試合で史上4人目の代表通算200試合出場を達成。試合開始早々、ゴールの枠は外れるがモドリッチはチームのファーストシュートを放つ。後半9分、ブディミルのゴールでクロアチアが先制。モドリッチ一番のプレーが相手陣地からのカウンターでスルーパス。味方が決めきれず追加点とはならなかった。クロアチアは1点を守りきり今大会初勝利。クロアチア1-0パナマ。
メジャーリーグでは、おととい17号ホームランを放ちメジャー1年目の松井秀喜の記録を超えたブルージェイズ・岡本和真が、7回にこの日初ヒットをマーク。2点目のヒットは一時勝ち越しの2点タイムリー。延長11回の打席でもタイムリーヒットを放つなど、メジャー自身初の3安打をマーク。3打点をあげチームトップに立っている。この日は守備でも見せた。痛烈な当たりを上手くすくい上げてダブルプレー。打って守って存在感を見せている。アストロズ9-7ブルージェイズ。
第2子誕生後2本のホームランを放っているドジャース・大谷翔平は、きのうは犠牲フライでチームの勝利に貢献。きょうは二刀流で出場予定。ドジャース12-3ツインズ。
渋谷の中継映像を背景に、関東地方の天気予報と台風7号・8号情報を伝えた。きょうのポイントは「まとまった雨、大きい傘を」。
オランダ・ベルギー公式訪問中の天皇陛下は、2週間にわたる滞在の感想を話された。陛下はオランダ・ベルギー両国王室の温かいもてなしに感謝するとともに、2006年のオランダ静養の際に愛子さまとも交流した両国の王女・王子たちと再会したことについて話された。両陛下は現地時間の25日午後に帰国の途につかれる予定。
島根県出雲市の商店街で起きた火災はようやく消し止められた。火事があったのは出雲市今市町の商店街「サンロードなかまち」の中にある建物。消防のべ140人が24時間にわたり夜通しで消火活動を続け、発生から丸1日が経ったきのう午後7時半ごろに消し止められた。この火事で15~20棟を焼いたとみられる。けが人の情報は入っていない。
おととし関東で18件相次いだ一連の強盗事件の首謀者として男4人が逮捕された事件で、警視庁は新たに首謀者とみられる男を逮捕した。男はおととし9月、東京・練馬区の住宅に侵入し住民をバールで殴るなどしてけがをさせたうえ、現金や腕時計などを奪った疑いが持たれている。この住宅はおととし関東で18件相次いだ一連の強盗事件のうちの1つ。すでに逮捕・起訴されていた4人も再逮捕された。警視庁は事件の全容解明に向けて捜査している。
栃木県那須町でおととし4月、飲食店を経営する夫婦の焼けた遺体が見つかった事件で、夫婦の娘の内縁の夫である関根被告が殺人の罪などに問われている。関根被告は勾留理由の開示を求めて出廷し、東京地裁は証拠から被告の共謀が認められ罪障隠滅や逃亡のおそれがあることなどを挙げた。関根被告は「私は共謀などしていない、私は無実」と主張し、「私は長期間拘束され家族を失った、警視庁に証拠のねつ造や改ざんがされえている」などと訴えた。この事件をめぐっては、ともに起訴された被告2人の裁判が今週月曜日から始まり、弁護側は「関根被告に命令された」などと主張している。
詐欺などの罪で懲役11年の判決を受けた被告が取り調べを受けた時の映像。当時、東京地検特捜部で取り調べを担当した検事について東京地裁がきのう、特別公務員暴行陵虐の罪で刑事裁判にかける決定をしたことが分かった。被告側はおととし「反社や」と言われ人格を傷つけられたなどとして、検事を刑事告訴していた。東京高検は今年3月に検事を「嫌疑不十分」で不起訴処分としていたが、被告側はこれを不服として検事を裁判にかけるよう求める「付審判請求」を行い、東京地裁の判断を求めていた。「付審判請求」によって検察官が裁判にかけられるのは、おととし決定が出た元大阪地検特捜部の検事に続き2件目。
先週金曜日、東京・北区の小学校で発生した火事。児童らは教員の指示に従い窓の外へ。ひさしの上へ避難した。火事が起きた教室で授業を行っていた40代の女性教員が「洗濯物を乾かしていた」と話していることが分かった。火元となった音楽準備室で洗濯物を洗濯物を乾かしていたという教員。焼け跡からはハンガーやタオル・ストーブなどが見つかっている。当時ストーブは通電している状態だったというが、電源が入っていたかどうかは分かっていない。ストーブの残骸には繊維片のようなものが付着していた。滝野川第三小学校の校長が「このままではこちらがやられてしまうと感じるほどの煙と炎でした」などと話した。警視庁はストーブの近くにあった洗濯物に火が燃え移った可能性について調べている。この火事では児童と教員ら11人がけがをしていて、40代の女性教員も入院した。児童らにけがはないか心配するような言葉や、普段自分が使っている場所が火元になったことへの反省の言葉を話しているという。警視庁は失火の疑いで詳しい状況を調べている。
九州北部ではこれまでの大雨により土砂災害の危険度が高まっている地域がある。これから昼前にかけて線状降水帯が発生するおそれがある。台風8号は土曜日までに熱帯低気圧に変わるとみられるが、本州付近に湿った空気が流れ込み大雨のおそれがある。台風7号はあすにかけて沖縄や奄美を通過して土曜日には九州の南海上から関東南岸を進む見込み。
