- 出演者
- 中西希 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹 林田美学
オープニング映像。
大分・由布市の小学校で保護者主催の「巨大流しそうめん」が行われた。校舎3階から、そうめんを流した。このイベントはコロナ禍以来、7年ぶりに開催された。
渋谷の映像とともに気象情報を伝えた。
熊本地震。熊本県内では約3万4770戸で断水が続いている(きのう午後2時時点)。きのう、被災地を視察した金子国土交通大臣は、今月中に全ての断水解消を目指していく考えを示した。金子国交相は「地上に応急的に水道管を設置することを含めて早期に復旧作業が加速できるよう取り組みを始めた」と説明。九州自動車道の通行止めについては「8月後半には一般車両の通行が再開される予定」と述べた。熊本県によると、きのう午後2時時点の住家被害は2万662棟(推計値を含む)。二次災害防止のため被災した宅地の危険度判定も進められている。おととい、氷川町で判定士資格を持つ職員が住宅周辺の地盤などを調査し危険度を3段階で判定した。きょうからも熊本県の職員も加わる予定で、県は今週いっぱいで宅地の危険度判定を終えたいとしている。
熊本地震。被災地では障害者が様々な悩みとともに避難生活を送っている。熊本・宇城市の避難所「小川防災拠点センター」で出会った家族を取材。熊本県によると、宇城市では8470戸の断水が続いている(きのう時点)。母親は「息子に障害があり支援が必要。避難所の風呂は迷惑がかかるので入れない」と話す。息子(14歳)には発達障害があり、じっとしていることが苦手だという。家族は自宅で4人暮らし(両親、子ども2人)。断水で料理ができないため食事はレトルトカレー。自宅の風呂は使えず地震以降、一度も入浴できていないという。地元の支援施設の風呂で入浴することができた。母親は「障害がある子どもたちと一緒に入れる風呂を災害の時は開放、またはつくってほしい」と話す。
障害がある人や高齢者などを専門的に支援する災害派遣福祉チーム「DWAT」は都道府県ごとに編成されており、社会福祉士や介護福祉士で構成されている。避難所を巡回しニーズの聞き取りや生活介助を行う。熊本県によると障害者などが利用する福祉避難所は県内で8カ所開設されている(8日時点)。熊本DWAT・社会福祉士は「弱い立場の人たちが取り残されていかないように災害時に最後の砦、支援ができればと思う」と話す。熊本県によると、順次DWATの派遣チームを増やす方針。
WEST.の重岡大毅と濱田崇裕が、そろって結婚を発表(公式サイトより)。お相手は、ともに一般女性。
東京ガーデンシアター「NEW HISTORY COMING ARENA LIVE ーThe Imperial Theatre Symphony ー」開幕記念会見に堂本光一、井上芳雄、島田歌穂、ソニン、桜井玲香、石丸幹二、平原綾香、佐藤隆紀、岡宮来夢が登場。現在、建て替え中の帝国劇場で上演されてきたミュージカル楽曲などが披露される。公開稽古も行われ、実際に使われていた文字看板などもセットに使用された。堂本は24年間続いた主演舞台「Endless SHOCK」の名曲メドレーで披露した。ツアーは東京からスタートし北海道・神戸・福岡を巡る。
卓球「WTTチャンピオンズ」。女子シングルス準決勝:張本美和4-2王芸迪。決勝:張本美和4-2陳幸同。張本が大会初優勝。男子シングルス準決勝:張本智和4-2松島輝空。決勝:張本智和4-1オ・ジュンソン。WTTチャンピオンズ史上初の兄妹同時優勝を果たした。張本智和は「1人の優勝より比べものにならないくらいうれしい」、張本美和は「一緒に優勝できてうれしい」とコメント。
MLB。ダイヤモンドバックス1-2ドジャース。7連敗中のドジャースの先発はチームトップ11勝の山本由伸。ダイヤモンドバックスに移籍したヌートバーを三振にするなど山本は5回途中無失点の好投。延長10回、ドジャース・大谷翔平はヒットを打った。大谷の成績は5打数1安打1打点。
国内女子ゴルフ、初優勝を狙う吉澤柚月選手は15番のバーディーパット。距離およそ10m、ボールはゆっくりと曲がってカップイン。22歳の吉澤選手、プロ3年目でツアー初優勝。吉澤選手はいろんな感情が混ざっているなどとコメント。
5時台のスポーツコーナーでドジャース大谷翔平選手の出場試合を速報で伝える予定。
浅草の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
関東と静岡県の気象情報を伝えた。
警視庁などによると、きのう午前0時半すぎ、東京都大田区多摩川の、飲食店と住宅が入る3階建ての建物で火事があった。ポンプ車など37台が出動し、約9時間後に鎮火。住宅の2階が激しく燃えており、3階と合わせて80平方メートルが焼けた。2階から、この建物に住む88歳女性を救出したが、搬送先の病院で死亡が確認された。50代の息子ら2人が煙を吸うなどしてケガをした。警視庁などは詳しい出火原因を調べている。
生成AIの普及により肖像や声などが無断利用されている問題を受けて、法務省は法的責任のあり方を議論してきたが、先週金曜日、声を法的保護の対象として明記し、何が権利侵害に当たるかを示す指針を公表した。例えば、声優に無断でアニメキャラクターに似た声をAIで生成し、その声で別の歌手の曲を歌う音声をSNSに公開して収益を得ていた場合は、パブリシティ権の侵害にあたる可能性がある。また、わいせつなセリフを読み上げる音声を生成した場合などは、声をみだりに利用されない権利の侵害にあたる可能性があるとしている。一方で、ものまねについては原則、権利の侵害には当たらないとしている。今回、指針が示されたことに声優からは安堵の声があった。キン肉マンのロビンマスク役で知られる池水通洋は、本当に良かったなどとコメント。今回の指針は無断利用の抑止や民事裁判などでの判断の参考活用が期待されている。
著名人の肖像や音声を無断で利用した、なりすまし詐欺広告がSNSなどで拡散されている問題をめぐり、デジタル庁や警察庁などは合同で、大手IT企業に対策の実施を要請した。要請を受けたのはGoogle、LINEヤフー、Meta、TikTok Japan、Xの5社。具体的には、広告主の本人確認をマイナンバーカードなどで確実に実施することや、法令違反の恐れのある広告について省庁などから削除要請を受けた場合、迅速に削除するよう求めている。デジタル庁は、取り組み結果などを今年10月16日までに、削除件数などを来年3月16日までに報告するよう求めている。
国連の会議を再現する全国教育模擬国連大会で、学生たちが各国の国連大使になりきって、戦争犯罪などを裁くICCの改革について議論を行った。大会は東京都渋谷区できのうまでの2日間、全国から800人以上の中高生が参加して開催。テーマとなったのがICC。ロシアのプーチン大統領やイスラエルのネタニヤフ首相らに逮捕状を出したICCが、非加盟国から反発が出るなど、その実効性が問われている。パナマ大使として参加の学生は、中立性の確保が何よりも重要などとコメント。参加した学生たちは、ICCを政治的圧力から守るための制度の構築などについて意見交換。カナダ大使として参加した中学2年生は、一国の大使の責任や判断を任せられる立場として来て新鮮などとコメント。カナダ大使として参加した別の中学2年生は、意見のすりあわせ、譲歩が必要な部分、代替案を考えるのが難しかったなどとコメント。
世界的に有名なドナウ川では水位が劇的に下がったため、電力不足が心配されている。ハンガリー中部の湖畔にたつ巨大なウオータースライダーの降り口に、干上がった湖の底が見える。イギリスのブライトンでは、乾燥した地面に魚釣り禁止の看板。池は完全に干上がっている。記録的猛暑は日本だけではなくヨーロッパ各地でも続いている。特に深刻な影響が出ているのが、ヨーロッパ10か国を流れるドナウ川。AP通信によると、ドナウ川の最低水位は2018年の33cmだったが、ハンガリーで今月3日に10cmと過去最低を更新。去年の8月と比べてみると、水の流れが細くなっていることがわかる。セルビアのプラホボでは、ドナウ川の底に眠っていた沈没船が現れた。第2次世界大戦で使われていたドイツ軍の艦船だとみられている。さらに深刻なのが原子力発電所。ドナウ川の水を冷却水として使うため、稼働停止の瀬戸際。
長野・安曇野市穂高有明の県道槍ヶ岳矢村線で土砂の崩落が発生した。8日、県道周辺で規制雨量を超えたため午後8時半から通行止めとなっていた。現場を流れる黒川沢で土石流が発生し、県道に架かる黒川橋が流された。9日に仮設の橋を設置し通行が可能になったが完全復旧の見通しは立っていないという。温泉宿や山小屋の計3施設の宿泊者など約390人が一時孤立状態となった。これまでに土石流に巻き込まれた人や車の確認はない。
