- 出演者
- 中西希 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹 林田美学
オープニング映像。
キャスターが挨拶。夏といえば花火。
きのう日本三大花火の1つ、長岡まつり大花火大会が、白菊という大きな花火の打ち上げで幕を開けた。大型のスターマイン、天地人花火などが新潟県長岡市の夜空を彩った。林田美学は去年はねぶた祭りにも行ったんですけど、今一番行きたいのがまさにこの長岡の花火大会などとコメント。長岡まつり大花火大会はきょうも開催。
浅草の中継映像を背景に関東と静岡の気象情報を伝えた。
イオンは先月31日、熊本県宇城市のイオンモール宇城で崩落した天井の下敷きとなり、意識不明の状態で発見された男性客について、搬送先の病院で死亡が確認されたと明らかにした。熊本県によると今回の熊本地震による犠牲者は、2日午後7時時点で1日から2人増え、38人となっている。このうち1人は車中泊の70代女性で、先月30日、熱中症の疑いで死亡。発見時、車のガソリンが切れていて、今回の地震で初めての災害関連死とみられている。氷川町では同じ日の夜、70代女性が車内で心肺停止の状態で発見。熱中症の疑いで死亡した女性と同一の可能性がある。
先月28日、イオンモール熊本で起きた爆発に巻き込まれ死亡した女性について、女性が勤める会社の社長が通夜に参列し、地震で一度屋外に避難した後、再び店内に戻る指示をしていたことを認め、遺族に謝罪。2日、熊本市内で、イオンモール熊本に入る雑貨店に勤めていて、爆発に巻き込まれ死亡した女性の通夜が行われた。遺族は言葉がなかったなどとコメント。女性の会社の社長はご遺族のみなさまに深くお詫び申し上げる、女性の会社の営業部長は可能であれば売上金を金庫になおしてくれないだろうかと言ったなどとコメント。会社側は指示に至った経緯を詳しく調べていくとしている。
木原官房長官は、高市首相がきょう、地震で大きな被害を受けた熊本県を視察すると述べた。総理官邸できのう夕方、被災の状況や酷暑の中でどのように被災者が避難所で過ごされているかということを実際に総理がご自身の目で確認をしていただいて、適切な指示をいただこうとなどと会見。人命救出や救助に一定のめどがついたと述べた上で、高市首相が現地のニーズを把握する重要性を強調。きょうの熊本の気温は40度予想。地元などからは、暑い時期にあまり早く行くのはやめた方がいい、現地の警備にも迷惑をかけるといった声もあがっている。
俳優の川口春奈がサッカー日本代表の板倉滉選手との結婚と妊娠を発表。川口はきのう自身の公式インスタグラムを更新し、板倉選手との連名で、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいなどとコメントを発表。川口は今後の仕事について、体調と相談しながら継続していくという。
モデルで俳優の中条あやみがマリー・アントワネットについて、彼女みたいな存在っていうのは唯一無二だなって改めて感じたなどとコメント。中条は自身がアンバサダーを務める展覧会、マリー・アントワネット・スタイルの取材会に登場。展覧会は神奈川県の横浜美術館で11月23日まで開催。18世紀のフランス王妃マリー・アントワネットにまつわる約200点の品が展示。日本初公開となる天然のパール119粒が連なったネックレスに中条は、200年もの時をかけたタイムスリップ、そういう感覚にロマンも感じると思いを馳せた。
シンガーソングライターの高橋優は、ツアーファイナルとなる日本武道館公演のアンコールで、2024年にOha!4のテーマソングとして書き下ろした現下の喝采を会場の約9000人のファンと共に大合唱し、ツアーの幕を下ろした。高橋はメジャーデビューして無事に15周年を迎えることができたなどとコメント。
ドジャース2-3レッドソックス。大谷翔平選手は、初回5試合連続安打。山本由伸投手が先発、2回オリックスで共にプレーした先輩の吉田正尚選手と初対決した。吉田選手は見逃し三振で、この日の成績は3打数ノーヒット。山本由伸投手はその後13者連続アウトを記録、8回3失点と好投したが、打線の援護に恵まれず今シーズン7敗目。山本投手は「(吉田選手と対戦について)運よくいいところにいったのでよかった」「対戦できてよかった」と話した。
2年連続サイ・ヤング賞のT・スクーバル投手(29)をドジャースがトレードで獲得したと発表した。山本投手は「凄く驚いた。いま一番のピッチャー。僕も必死に頑張りたい」と話した 。
バレーボール男子ネーションズリーグ3位決定戦・日本1-3スロベニア。第2セット、髙橋藍選手が躍動する。第2セットを奪い返すが、第3、4セットを奪われ、メダル獲得とはならなかった。
大成建設チャレンジカップ2026大倉山サマージャンプ大会で葛西紀明選手54歳はヒルサイズ137mに迫る135mのジャンプ。布施飛雄真選手18歳もビッグジャンプ139.5m。布施飛雄真選手が初優勝した。
汐留の中継映像とともに気象情報を伝えた。
警察や消防によると、一昨日千葉・市川市で午前6時半頃「爆発音が聞こえた」と通報があった。3階建てのマンションの1階部分で爆発があったとみられ、消防隊員や警察官が駆けつけたところ、火災は確認できず周辺の建物など多数の窓ガラスが割れるなどの被害が出た。2人が病院に搬送され、住民とみられる男性50代が全身をやけどする重傷、男性60代は軽いけが。捜査関係者によると、このマンションでは前日ガス漏れがあったとの情報があり、京葉ガスによると入居者から「ガス臭い」との連絡でおととい午前1時半頃作業員が現地に行ったという。
ペルーで1日「ナスカの地上絵」の上空を遊覧飛行していた小型機が墜落、観光客11人を含む13人全員が死亡した。死亡したのはイタリア、ドイツ、スペインの観光客とペルー人の乗務員。小型機は離陸して50分後に緊急事態を伝達、連絡が途絶えた。墜落の原因は不明。事故の前日は強風で「ナスカの地上絵」に向かう飛行機は運休になっていた(ロイター通信)。
ロシアの国家対テロ委員会は1日モスクワ中心部のレストランで手製の爆弾が爆発した。3人が死亡、21人がケガをした。死亡したのは爆弾を持ち込もうとした女と入店を阻止した警備員、来店客(タス通信)。女が贈り物として爆弾入りの箱を持ちこみ、警備員がチェックしたところ爆発した(コメルサント)。独立系メディアによると当時レストランではロシア軍高官が出席するイベントが開かれていたという。ロシア当局はテロ事件として捜査している。
厚生労働省の調査によると、男性の育休取得率は昨年度50.9%過去最高(前年度比10.4%増)。育休の期間は1か月~3か月未満30.3%、2週間~1か月未満28%。4週間の育休を取得した不動産会社社員は「弊社は育休取得率100%。流れになっていたのですごく取りやすかった」と話した。厚労省は「若年層の意識が育休取得に対して積極的に変化してきている」と分析している。今後は取得期間を伸ばす取り組みが重要とし、企業に本人が希望する期間で取得できるよう対策が必要と呼びかけている。
2日、インドネシア・東ジャワ州のマドゥラ島沖で、271人を乗せたフェリーで火災が発生した。付近の船が救助活動を行い、200人以上が救助されたが少なくとも5人が死亡、約40人が行方不明。フェリーは全長160mでスラバヤからマカッサルに向かっていた。火災の原因はわかっていない。(AP通信)。
