- 出演者
- 畑下由佳 中西希 安藤咲良 刈川くるみ 林田美学
オープニング映像。
日本テレビアナウンサー・安村直樹の代わりに日本テレビアナウンサー・畑下由佳が出演。
「汐留サマースクール2026」(汐留・日本テレビ)の様子を紹介。テーマは「好きで未来をつくろう」。夏休みの宿題や自由研究に役立つ宇宙・科学・防災・eスポーツなど幅広い分野の学びを体験できる。アナウンサー体験では水卜麻美アナウンサーも登場、ZIPで使っているスタジオで原稿を読むことができる。林田美学アナウンサーはエコを学べるブースを担当、子どもたちはクイズやうちわ作りを体験した。気象予報士・大久保沙織、井澤咲乃は「地球調査員!今日の地球のなんで?を探せ」を担当。気象衛星ひまわりの画像を見ながら子ども達のギモンなどに答えた。
浅草の映像とともに気象情報を伝えた。
NNN・読売新聞の世論調査。高市内閣の支持率は57%(前月比-12ポイント)、2025年10月の政権発足以降最低となった。不支持は34%(前月比+13ポイント)。政府の物価高対策を「評価する」21%(前月比-14ポイント)、評価しない71%(前月比+15ポイント)。消費税”実質ゼロ”案に「賛成」48%、「反対」41%。女性皇族が結婚後も皇室に残ることについて「評価する」71%、「評価しない」17%。旧宮家の男系男子を皇室の養子にすることいついて「評価する」40%、「評価しない」45%。養子から生まれた男子が皇位継承権を持つことについて「評価する」52%、「評価しない」35%。女性天皇を認める皇室典範改正について「賛成」85%、「反対」8%。政党支持率では自民党31%(前月比-8ポイント)、日本維新の会3%、中道改革連合2%、国民民主党3%、参政党5%、チームみらい2%、支持政党なし39%(前月比+6ポイント)。
きのう、新潟県内は各地で大雨に見舞われた。道路が冠水し車が立ち往生する場面もあった。一時、阿賀野市全域や新潟市北区の一部地域に避難指示が出され、阿賀野市では最大150人超が避難した。新潟県内は、きょうの明け方にかけて雷を伴う激しい雨も予想されており1時間降水量は多いところで30ミリとなっている。気象台は浸水や土砂災害への注意・警戒を呼びかけている。
2016年7月26日、障害者施設「津久井やまゆり園」(神奈川・相模原市)で入所者19人が殺害され26人が重軽傷を負った事件から10年。これに合わせて津久井やまゆり園は一般開放され、多くの人が慰霊碑に献花し犠牲者を悼んだ。施設の利用者らが作成した灯籠も設置された。
鈴鹿央士主演の映画「藁にもすがる獣たち」は主人公が見つけた1億円を巡って様々な人物が争奪戦を繰り広げる物語。ヤクザ役・青木マッチョ、不良警官役・成宮寛貴のシーンが公開された。去年7月に閉館した「丸の内TOEI」で壁に穴をあけて車が突っ込むシーンが撮影された。このシーンは閉館から4日後に撮影され、座席を投げられたり客席で飛び蹴りされるなどのアクションが行われた。成宮は「歴史ある劇場をこんなふうにぶっ壊してしまった。タイミング良く映画で使わせてもらえて本当に光栄」とコメント。
ILLIT(YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHA)がHANA・JISOO、MOMOKAとコラボした新曲「Get Your Back」のミュージックビデオが公開された。ミュージックビデオの舞台は学校。ILLIT・MOKAは「レトロな雰囲気にセーラー服の衣装、私たちのヒーローのように強い姿を見ることができる映像に仕上がっている」とコメント。HANA・JISOOとMOMOKAは「普段からILLITの音楽をよく聴いていたのでフィーチャリングが決まって本当にうれしかった」とコメントしている。
MLB。ドジャース4-3メッツ。ドジャースの先発は山本由伸。ドジャース・大谷翔平は第2打席でファーストゴロだったがエラーで出塁した。山本は6回5奪三振1失点で日米通算100勝に到達。山本は「いい調子でここまでこられているし100勝は1つうれしいこと。初勝利から10年目で100勝。これからさらに加速して勝ち星を積み重ねられるように頑張りたい」とコメント。
MLB。ドジャースvsメッツ(きょう)。ドジャース・大谷翔平は1番・指名打者で出場。第1打席は2ベースヒット、第2打席・第3打席は三振。この後の打席で後半戦初アーチに期待がかかる。
大相撲・7月場所千秋楽。優勝決定ともえ戦が行われた(大関・霧島、関脇・安青錦、熱海富士)。優勝決定戦は大関・霧島vs関脇・安青錦。安青錦が寄り切りで勝利、3場所ぶり3回目の優勝を果たした。大関へ特例復帰を決めた場所で優勝するのは史上初。安青錦は「また一番上の番付を目指していく」とコメント。
浅草の映像とともに気象情報を伝えた。
今年3月、新名神高速下り(三重・亀山市)で女が運転するトラックが渋滞の列に追突するなどして6人が死亡する事故が発生。検察側は「女がながらスマホで13秒間運転していた」と主張。家族旅行の途中で事故に巻き込まれ一家5人が犠牲となった。遺族は「6人も亡くなるような事になった理由をきちんと正直に話してほしい」とコメント。
先月29日、茨城・古河市で女(50歳)が同居する女性(42歳)の唇を糸で複数回縫い合わせたとして逮捕された事件。先月18日に同じ女性に対して自分の唇を糸で縫うよう強要した疑いで再逮捕され、きのう送検された。女は容疑を否認する趣旨の供述をしている。警察は金銭トラブルが事件の原因とみて捜査している。
国際赤十字・赤新月社連盟主催の危険地での支援活動を想定した「訓練」を紹介(ハンガリー・ブダペスト)。ハンガリー軍の協力のもと本物の銃の発砲、銃撃下での行動など起こりうる過酷な状況を再現して行われた。日本から参加した医師・松田圭央は福岡赤十字病院で外科医として勤務している。もともと紛争地での活動は考えていなかったという。転機となったのは2023年のレバノンへの派遣。派遣された病院のスタッフのほとんどが現地生まれのパレスチナ難民。松田医師は「彼らはパレスチナキャンプに生まれている。私ももしかしたら、ここに生まれたかもしれない。もう少しパレスチナのことを知らないといけないと思った」と話す。2023年10月、ガザ地区の戦闘がレバノンに飛び火し松田医師らは急きょ帰国した。この時以来、紛争地での活動を意識しているという。一方、紛争地では医療施設への攻撃が急増している。2025年に紛争地で犠牲となった医療などの支援従事者は350人。日本赤十字社は去年、海外に国際要員58人を派遣している(海外派遣中の死者なし)。派遣を希望する職員は「安全管理研修」を受講する。日本赤十字社国際部参事(安全管理担当)・ペティートタクは「入れておくべきと言われているのは帽子と防寒具」と説明。緊急避難時のカバンや誘拐を警戒すべき場所の特徴などを重視している。参加者の多くが海外派遣経験者で、それぞれの教訓の共有も狙い。和歌山医療センター医師・宗田桃子(外科医)は海外派遣の経験はないが子どものころから紛争地での医療活動に関心があったという。宗田医師は「実際の現場は、それなりに危険はついていると感じた」とコメント。
現在、韓国・釜山で「ユネスコ世界遺産委員会」が開かれている。奈良県「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産への登録が決定。登録決定の瞬間、奈良県・山下真知事は県や日本政府関係者と握手を交わした。「飛鳥・藤原の宮都」は、天皇の宮殿があったとされる「飛鳥宮跡」「藤原宮跡」「高松塚古墳」など19の遺跡で構成されている。6世紀末から約100年間、律令国家として成り立つ過程を示す遺跡群。奈良・山下知事は「日本の文化や精神性というものの原点が奈良にあると考えている。そういう意味で日本の精神、・文化の原点を守り続けるとともに世界に向けてさらなる発信を重ねていきたいと思う」とコメント。今回の登録決定で日本国内の世界遺産は27件となった。
奈良県「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されることが決定。19の遺跡の1つ「藤原宮跡」がある奈良・橿原市ではパブリックビューイングが開かれ約350人が決定の瞬間を見届けた。近鉄百貨店橿原店では地元の日本酒などが振る舞われた。奈良県内の世界遺産は4件目、全国最多となった。
きのう、関東各地がゲリラ雷雨に見舞われた。関東地方は連日、天気が急変し局地的な雷雨となっている。交通への影響も出ている。きのう、落雷によるとみられるトラブルで一時、京王井の頭線・永福町~富士見ヶ丘駅で運転見合わせとなった。
NNN・読売新聞の世論調査。高市内閣の支持率は57%(前月比-12ポイント)、2025年10月の政権発足以降最低となった。不支持は34%(前月比+13ポイント)。政府の物価高対策を「評価する」21%(前月比-14ポイント)、評価しない71%(前月比+15ポイント)。消費税”実質ゼロ”案に「賛成」48%、「反対」41%。女性皇族が結婚後も皇室に残ることについて「評価する」71%、「評価しない」17%。旧宮家の男系男子を皇室の養子にすることいついて「評価する」40%、「評価しない」45%。養子から生まれた男子が皇位継承権を持つことについて「評価する」52%、「評価しない」35%。女性天皇を認める皇室典範改正について「賛成」85%、「反対」8%。政党支持率では自民党31%(前月比-8ポイント)、日本維新の会3%、中道改革連合2%、国民民主党3%、参政党5%、チームみらい2%、支持政党なし39%(前月比+6ポイント)。
