2026年7月27日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ

Oha!4 NEWS LIVE

出演者
畑下由佳 中西希 安藤咲良 刈川くるみ 林田美学 
Live530
“世界文化遺産”に地元の反応は

今回の登録決定を受け、「飛鳥・藤原の宮都」がある奈良県では地元の人たちから喜びの声が上がっている。「藤原宮跡」がある奈良県橿原市ではパブリックビューイングが開かれ、約350人が決定の瞬間を見届けた。橿原市内の百貨店では、登録の決定を祝い地元の日本酒などが振る舞われた。奈良県内の世界遺産登録は4件目となり、都道府県別で全国最多となった。

新潟市などで大雨 道路冠水も

きのう新潟県内は大気の状態が非常に不安定となり、新潟市などで道路の冠水も見られた。阿賀野市全域や新潟市北区の一部地域などには一時避難指示が発表され、阿賀野市では最大150人以上が避難した。県内はきょう明け方にかけて雷を伴う激しい雨が降ることも予想され、1時間降水量は多いところで30ミリとなっている。気象台は浸水や土砂災害への注意・警戒を呼びかけている。

“唇縫い付け”強要 女を送検

茨城県古河市で同居する女性の上下の唇を糸で複数回縫い合わせたとして逮捕された女が、事件前に同じ女性に対し自分で唇を縫う行為を強要していたとして再逮捕され、きのう送検された。糸を通した針を見せつけながら「ほら早くしろ」などと言って怖がらせて縫わせたという。調べに対し容疑を否認する趣旨の供述をしている。

「これから強盗に行く」3人逮捕

東京・台東区で先週金曜日、警棒や催涙スプレーなどを持ち強盗する準備をしたとして、自称ブラジル国籍の男ら2人と少年が現行犯逮捕された。上野駅で警察官が少年に職務質問をしたところ「これから強盗に行く」などと話したという。少年のスマホのやり取りから捜査員が別の場所にいた2人を見つけ逮捕に至った。警視庁は3人の認否を明らかにしていない。

「やまゆり園」事件から10年

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件から10年を迎え、施設の慰霊碑に献花する人々が訪れた。施設の利用者らが作成した灯籠も設置され、犠牲者を悼むメッセージで照らされていた。

お盆 新幹線指定席の予約増

JR各社によると、お盆期間中の新幹線などの指定席の予約数は23日時点で371万席と去年より3%増えている。下りのピークは8月8日で、上りのピークは8月16日。東海道新幹線は8日午前に東京駅発の「のぞみ」などで多くの予約が入っており、混雑が予想されている。

まさかの侵入者 店員逃げる

インド北西部の酒店にヒョウが侵入。店員に勢いよく飛びかかるが、店員は何とか逃げ出した。この前にヒョウは別の店員も襲っていた。ひと暴れした後も店内にとどまり、酒瓶が並ぶ棚を物色。地元メディアによると、住民らが店のシャッターを閉めてヒョウを店内に閉じ込め、約5時間後に当局が捕獲した。近くの森に住む野生のヒョウが街に迷い込んだとみられており、合わせて3人が負傷した。

コレミテ
新米価格は?精米店・生産者を調査

各地で新米の収穫が始まっているが、今年の新米の価格はどうなるのかスーパーや精米店、生産者を取材した。

「新米の価格」今年はどうなる? 去年産より安く?“2000円台”予想

東京都荒川区にあるスーパー「コモディイイダ 町屋店」では、新潟県産コシヒカリ5kgが3300円で販売されていた。コメ売り場には税抜きで2000円台のコメも並び、斉藤伸店長は「在庫のだぶつきがあり、1週間ごとに値段が下がっている。8月新米が始まるまでは、価格は下げ傾向だと思う」などと語った。来月後半から千葉県産の新米を販売予定だというが、5kg税抜きで2500円から2600円で販売予定だという。看板に「激安」をうたう大田区の「マルヤス 大森町店」でも、茨城県産のあきたこまちが5kg2000円台で販売されていた。夏休みで賑わう茨城県の道の駅で人気なのは、地元のコメを使ったたまごかけごはん。お土産としてもコメは人気だという。すでに地元の農家と新米の価格について話をしているというが、安田陸人服駅長は「5kg3500円から4000円ぐらいで出てくるんじゃないか」などと語った。別の茨城県の道の駅では、去年産のコメは3600円だが新米は2800円になると予想していた。ほかの道の駅でも「新米のほうが安くなる」と予想していた。精米店でも去年産のコメよりも新米のほうが安くなると予想していて、中には2000円台を予想する店もあった。

「新米の価格」今年はどうなる? 下落続くと“生産やめる”農家も

一足早い「早場米」の収穫が始まっている千葉県いすみ市の農家では、取材中にも新米の注文が入っていた。新田野ファームの藤平正一さんは、「去年より約1万3000円ぐらい概算金が下がっている」などと不安を吐露していた。新米の価格の1つの目安になるのが、JAなどが農家に支払う前払金(概算金)だが、宮崎県で去年と比べて4割以上、高知県でも約4割下がっている。日本テレビと食べチョクが全国のコメ農家に行ったアンケートでも85.7%が「概算金が大きく下がった」と答えていて、今年は全国的に新米が安くなるとみられている。宇都宮大学農学部の松平尚也助教は「新米は5kg3000~3200円くらいになると見ている。生産コストは上がっているため、農家は収穫すれば収穫するほど赤字になる」などと語った。アンケートでも「価格の下落が続くなら、来年以降は生産しない」と話す農家もいて、影響が心配される。

今年の新米の安価傾向

安藤咲良は「消費者としてはコメの価格が下がるのはうれしいが、コメ農家の方にも還元されてほしい」などとコメント。今年の新米は去年よりも安くなる見通しだが、コメ価格の安定と生産者が安心して作り続けられる環境づくりが整うことが必要。

(気象情報)
気象情報

江の島の中継映像を背景に、全国と関東の天気予報を伝えた。

いってらっしゃいTOPICS
スタジオトーク

学生時代の夏休みの思い出について、水卜麻美は「小学生のときは水泳部だったので、真っ黒に日焼けして毎日プールに行っていた」などと語った。

汐留サマースクール2026

この週末に日本テレビで行われた「汐留サマースクール2026」は、「好きで未来を作ろう」をテーマに学びのブースやステージが大集合した体験型のイベント。牛乳パックから再生した素材を使ってのリサイクルうちわを作るブースには、林田美学アナウンサーも参加した。本物の「ZIP!」のスタジオでは子どもたちがアナウンサーを体験し、原稿を手に子どもたちが真剣な表情で話を聞いていた。

1 - 2 - 3

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.