- 出演者
- 中野謙吾 中西希 安藤咲良 刈川くるみ 水越毅郎
オープニング映像。
出演者の挨拶。きょうはいつもと違い、代打で中野謙吾アナウンサー、水越毅郎アナウンサーでお届けする。水越アナは「趣味は山登り。今週は四阿屋山に登った」、中野アナは「元Oha!4アナウンサー」と話をした。
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- 四阿屋山
渋谷の中継映像とともに気象情報を伝えた。
今月23日大腸がんのため亡くなった「白夜行」「ガリレオ」シリーズなどの作家・東野圭吾さん(68)。当時47歳の2006年第134回直木三十五賞受賞会見(『容疑者Xの献身』)で「途中で面白くない、飽きちゃうようなそういうものは絶対書きたくない」「昔本嫌いの少年」などと話した。1985年小説「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞し、作家としてデビュー。東野さんは100冊以上の作品を発表する日本を代表する作家。葬儀はすでに家族葬で営まれた。
中国メディアによると2007年東野圭吾さんの小説が原作のドラマ「白夜行」が中国で大ヒットして以来、東野圭吾さんは中国でも人気な作家だ。中国のSNSで「若すぎる」など死を悼むコメントが多数投稿され、北京市民からも悲しみの声が聞かれた。ある中国メディアは「東野圭吾さんの人気により中国で読者が限られていた推理小説を一般層にも広めた」「彼の作品は日中の民間文化の相互理解と交流を促進する架け橋だった」と評価している。
高市総理大臣は「(飲食料品の消費税減税は)国民の皆様の生活に関わる重要なテーマであり、現在も慎重な議論が続いているが、速やかに法案を提出し、負担軽減の効果をできる限り早く実感していただけるようにしたい」と話した。また直近の内閣支持率の低下について「数字に一喜一憂せず謙虚に真摯に国家国民のために仕事をしていく」と述べた。一方で国会対応をめぐる教訓や反省点について「反省点はない」とした。「責任ある積極財政」を巡り、高市総理は「市場とのコミュニケーションを透明性が高く丁寧に行うことで市場の信認確保も実現する。この挑戦を必ずやり抜く」と強調した。また、内閣改造や連立の拡大について「現時点で私から申し上げることはない」と述べるに留めた。
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- 高市早苗
大竹しのぶと三浦友和がW主演する映画「ぼけ日和」 。人気エッセーマンガ『ぼけ日和』(矢部太郎さん49歳)が原作。二人を見守る主治医を櫻井翔さんが演じることが発表された。
柳楽優弥三主演の映画『RYUJI 竜二』の主題歌にBE:FIRSTの「It’s not a bad life」が決定した。BE:FIRSTのJUNONさんは竜二の舎弟・ひろし役。主題歌の作詞作曲にも参加した。
ホワイトソックス12-3アストロズ。きのうは村上宗隆選手のメジャー移籍後初ボブルヘッドデー。始球式に村上宗隆選手の父・公弥さん、母・文代さんが登場、母のキャッチャーを村上宗隆選手が務めた。第1打席で第21号2ランHR、第5打席にこの日2本目の第22号HR。この日村上宗隆選手は6打点の大活躍。
フェンシング女子フルーレ個人準決勝・上野優佳11-14M・ファバレット。ポイントを重ねたが決勝進出に及ばず。女子フルーレ個人、日本勢初の銅メダルを獲得した。
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七月場所で優勝した関脇・安青錦22歳が「今までと違った緊張感で臨んだ。記者会見できてすごく嬉しい」「一番上の番付を狙っていきたい」などと話した。3場所ぶり3回目の優勝。
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浅草の中継映像とともに気象情報を伝えた。
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- 浅草(東京)
与野党の社会保障国民会議では、飲食料品の2年間の消費減税をめぐって賛否が割れていて、きのうの実務者会議で各党の意見の集約を事実上断念した。国民会議は、「1%へ減税した上で1%分の税収を使って中低所得者に給付を行う」議長案のほか、給付への一本化を主張する野党意見などを併記した中間とりまとめをあす高市首相に報告する方向で調整している。高市首相は、この報告を受け議長案にそって自民党内の意見を集約するよう指示する方針。
検討会は、生成AIの普及により、肖像や声などが無断利用されている問題を受けて設置されたもので、きのうの会合で法的責任のあり方を整理した報告書の案を大筋で取りまとめた。案では声優などの声が肖像と同様に「パブリシティ権」として法的に保護されることが明記され、声優が演じるキャラクターの声で歌う音源を生成しSNSに公開して収益を得た場合などは権利侵害にあたる可能性があると明示された。また、わいせつなセリフを読み上げる音声を生成した場合などは、「みだりに利用されない権利」の侵害にあたる可能性がある。
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会見を開いた元福岡県議会議長の吉松源昭県議と元副議長の江藤秀之県議は、議長ポストなどをめぐり金銭授受があったと訴える中、専門機関に提出していた音声データの鑑定結果について報告した。これまで2人をはじめ4人の議長、副議長経験者が自民党福岡県議団の幹部らに金銭を渡したと主張しているものの、名指しされた幹部らはこれを明確に否定。中尾正幸元副議長をめぐっては、2019年吉松県議の議長就任前に金銭を要求したとされる際の音声データが公表されていたが一貫して否定し、先週「信頼を損ねた」と議員を辞職した。会見で吉松県議は、自身が公開した音声データについて、中尾氏の声と同一の可能性が高いと判定する専門機関の鑑定結果を明らかにした。県議会のドンである蔵内勇夫議長に関して、日本弁護士連合会のガイドラインに基づく第三者委員会の設置を強く求めている。蔵内議長は、第三者委員会の設置を否定し、弁護士など外部の有識者による調査を進めるとしている。
高市首相は、「(飲食料品の消費税減税は)国民の皆様の生活に関わる重要なテーマであり、結論を得た上で、速やかに法案を提出し、国民の皆様に負担軽減の効果をできる限り早く実感していただけるようにしたい」とコメントした。また、高市首相は、直近の内閣支持率の低下について、「数字に一喜一憂せず謙虚に真摯に国家国民のために仕事をしていく」と述べた。一方で、国会対応をめぐる教訓や反省点について問われ、「反省点はない」とした。内閣改造や連立の拡大について、「現時点で私から申し上げることはない」と述べるに留めた。
Travis Japanの松田元太が一番落ち着く場所を明かした。心がほっと安らぐ場所を聞いてみると、実家とTravis Japanと答えた。松田が出演する不動産会社の新CMが公開。松田の優しい表情と歌声に注目。撮影中ずっと赤ちゃんにメロメロだった松田は撮影を振り返り、赤ちゃんもいたことによって、よりほわーんとあたたかくなったなどとコメント。
映画ぼけ日和で俳優の大竹しのぶと三浦友和が夫婦役でW主演することが発表された。大竹はこんな優しい旦那様がいたら、なんて幸せなんだろうなどとコメント。映画はマンガ大家さんと僕で知られる矢部太郎の人気エッセーマンガが原作で、認知症になった妻と家族の日常を温かく描く物語。三浦は愛情物語っていうのがメインになっているなどとコメント。二人を見守る主治医を櫻井翔が演じることも発表された。櫻井は誰もが身近に起こりうるテーマだと思ったなどとコメント。豪華キャストが揃う中、大竹は撮影現場で三浦が現場に来たときの姿に思わずドキドキしたそう。ふん装姿しか見ていなかったから、えっこんな若いんだと思ってすごくドキッとしたなどとコメント。
柳楽優弥が主演する映画「RYUJI 竜二」の主題歌に決定したBE:FIRSTの楽曲It’s not a bad lifeについて、JUNONは、自分の人生も悪いもんじゃないっていうのを表せたらなどと、タイトルに込めた思いを語った。映画は裏社会から足を洗う決心をした竜二に再び裏社会の影が忍び寄り、家族との絆までもが大きく揺さぶられていく物語。竜二の舎弟ひろし役で出演しているJUNONは今回、主題歌の作詞作曲にも参加。
